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(12/6)蓄熱材料・システムの開発動向と 熱エネルギー有効利用への新展開

蓄熱材料・システムの開発動向と
熱エネルギー有効利用への新展開


〜蓄熱技術の基礎から材料開発動向、システム化技術への応用や導入例、採算性まで〜

蓄熱技術の基礎から材料開発動向、システム応用例、採算性まで徹底解説
蓄熱材料やシステムの開発や導入に生かせる知識を体系的に学べます

日 時 2018年12月6日(木)  10:30〜16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  6F 中会議室  会場地図
受講料(税込) 48,600円  (会員受講料46,170円)  会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,300円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考※資料・昼食付
得られる知識 ・蓄熱材料とその分類
・蓄熱技術とそのシステム化
・蓄熱システムの経済性
・蓄熱技術と建物のエネルギーマネジメント
・自動車の燃費向上に向けての蓄熱技術
・新たな蓄熱技術やシステム開発の展望
・機能性熱流体の基礎とその応用
・オフラインによる熱輸送
対 象事前知識は特に必要ありません。初学者にも分かり易い内容となっております。

講師


講演趣旨

 最近のネット・ゼロ・エネルギー建物や省エネルギー情報機器そして環境対応自動車などの普及による温熱・冷熱エネルギー需要の急増そして多様なエネルギー供給源の最適化に向けての調整さらに化石燃料利用による環境問題などを勘案した省エネルギーの立場から、蓄熱技術に対する期待が大きくなっている。
 特に、我が国の民生部門は、最終エネルギー消費の約3割を占め、その増加割合が顕著であることから、調温調湿などの快適性の追求を基本として、省エネルギー、創エネルギーそして蓄エネルギーを主体とするエネルギーマネジメントシステムの推進が重要課題となっている。最近建築物省エネルギー-法が施行されて、具体的なネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)や住宅(ZEH)の構築に欠かせない蓄熱技術に対しても新たな展開が期待されている。一方、運輸部門においても、調温などの車内環境の快適性の確保を基本として、環境規制や経済性を勘案した上で、その変動性を有する排熱(エンジン冷却熱、排ガス)を活用した蓄熱技術の採用が重要視されている。
 さらに、産業部門においても、様々な産業排熱や未利用熱エネルギーの活用から、省エネルギーや創エネルギー機器開発に蓄熱技術の活用が進んでいる。熱エネルギー有効利用技術としての蓄熱技術は、環境親和型省エネルギーに位置づけられる熱マネジメント技術と言える。
 本セミナーでは、蓄熱技術の基礎や蓄熱材料の紹介そして具体的な蓄熱システムの導入事例や採算性などを体系的に説明し、さらに今後の蓄熱技術開発の最新動向にも幅広く言及し、熱エネルギーマネジメント技術としての蓄熱技術の将来像についても明らかにする。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(12/6)蓄熱材料・システムの開発動向と 熱エネルギー有効利用への新展開

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48,600円 (税込)

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講演内容

1.最近の熱エネルギー活用に対する社会的動向
 1.1 地球環境保全とエネルギー需給の現状と展望
 1.2 建築物や自動車そして各種産業におけるエネルギーの効率的利用そして蓄熱技術の現状と展望

2.蓄熱技術の基礎
 2.1 熱マネジメント技術としての蓄熱・蓄冷技術
 2.2 蓄熱システムの展開
 2.3 蓄熱システムのコストと経済性
 2.4 蓄熱技術開発の計画フロー
 2.5 蓄熱技術に要求される機能特性
 2.6 蓄熱材料として具備しなければならない特性

3.蓄熱材料の分類と蓄熱システム
 3.1 蓄熱材料の種類と分類
 3.2 蓄熱技術と伝熱機構
 3.3 顕熱蓄熱材と顕熱蓄熱システムの具体例
 3.4 潜熱蓄熱材と潜熱蓄熱システムの具体例
 3.5 化学蓄熱材と化学蓄熱システムの具体例
 3.6 自動車関連の蓄熱システムの具体例

4.熱エネルギー輸送技術と機能性熱流体
 4.1 二次冷媒としての機能性熱流体の基礎
 4.2 熱エネルギー輸送エネルギーの低減技術
 4.3 製氷法と氷スラリーの蓄冷と冷熱輸送技術
 4.4 潜熱マイクロカプセルとマイクロエマルションの熱輸送技術
 4.5 オフラインによる温熱・冷熱輸送技術

5.今後の蓄熱・蓄冷システム展開と方向性
 5.1 顕潜熱分離型空調システムへの蓄熱技術
 5.2 最近の先駆的蓄熱技術の展開

□ 質疑応答 □

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