カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

(5/23)車載タッチパネルの要求仕様と市場・技術動向

車載タッチパネルの要求仕様と市場・技術動向

〜最新動向・要求技術・開発事例・光学用粘着剤・貼合技術など〜

自動運転や電気自動車等の自動車技術の進展に伴い、今後ますます重要となるタッチパネル。
本セミナーでは、車載用ディスプレイ・タッチパネルの市場・技術動向から、要求技術、開発事例、光学粘着剤、貼合技術まで、4名の講師がそれぞれ解説します。

日 時 2019年5月23日(木)  10:30〜16:30
会 場 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F  第1会議室  会場地図
受講料(税込) 54,000円  (会員受講料51,300円)  会員登録について
定価:本体50,000円+税4,000円
会員:本体47,500円+税3,800円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額27,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

講師

第1部【10:30〜11:40】
「車載タッチパネルの市場・技術動向」
Tianma Japan(株) 営業本部 車載営業部 プロダクトマネージャ 羽原 啓史 氏
専門:車載用Display 全般
経歴:
2006年4月:日本電気株式会社入社
2006年〜2012年3月:大型製品 機種担当として従事 (主に医療用Monitorを担当)
2012年4月:上海天馬に出向
2012年4月〜2016年3月:車載Quote TeamのTeam Leaderとして従事
2016年4月:Tianma Japan(※旧NEC液晶Technology)に帰任後、車載営業部へ配属
 〜現在:車載FAEとして従事
第2部【12:40〜13:50】
「車載用静電容量タッチパネルの要求性能と開発事例・最新動向」
ホシデン(株) 表示部品生産統括部 統括部長/ホシデンエフディ(株) 取締役工場長 滝川 満 氏
経歴:
1995年 ホシデン株式会社 神戸研究所 入所 航空機用ディスプレイ開発
1998年 ホシデンヨーロッパ(ドイツ) テクニカルマネージャー
2008年 ホシデンエフディ株式会社 取締役工場長
2017年 ホシデン株式会社 統括部長 兼務
第3部【14:00〜15:10】
「車載ディスプレイ用光学粘着剤の要求特性と開発」
バンドー化学株式会社 高機能エラストマー製品事業部 技術部 機能フイルム開発グループ 主事 奥野 雄三 氏
専門:ウレタン・樹脂配合設計、ウレタン・樹脂加工、コーティング
開発履歴:
・ウレタンゴムローラー(OA関連部品)
・精密研磨剤
・光学用透明粘着剤
第4部【15:20〜16:30】
「※現在作成中」
(株)SCREENラミナテック 企画・営業部 課長 佐伯 和幸 氏

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(5/23)車載タッチパネルの要求仕様と市場・技術動向

価格:

54,000円 (税込)

[ポイント還元 2,700ポイント〜]
購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 商品種別による返品の詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる


講演内容

第1部【10:30〜11:40】

「車載タッチパネルの市場・技術動向

 近年、従来のカーナビのほか、CIDやCluster、HUD、RSE、Mirrorディスプレイなどの車載ディスプレイの搭載個数が増えたことに加え、車内インテリアのデザイン性向上に向けた取り組みを強化する自動車メーカーが増えている。特に、曲面形状や異形形状など設計の自由度を広げる需要は拡大しており、これに連動して、オーバーレイや光学材料(OCA/OCR)、タッチパネルなどに求められる特性も変化している。
本講演では、まず、次世代自動車用ディスプレイの市場動向について解説するとともに、そこに付随するタッチパネル市場動向についてわかり易く解説する。続いて、車内インテリアの快適性を更に向上させる具体的な要求事項、技術課題および今後ついて述べる。

<得られる知識>
・次世代自動車用ディスプレイの市場動向
・自動車用タッチパネルの市場動向
・自動車用ディスプレイに求められる技術動向

<主な受講対象者>
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

1.次世代自動車用ディスプレイの市場動向(自動運転に伴うディスプレイの変化について)
 
2.多様化する自動車ディスプレイ

 2.1 マルチディスプレイ
 2.2 大型ディスプレイ
  ・ポートレート ディスプレイ
  ・ランドスケープ ディスプレイ
  ・統合コックピット(パノラマディスプレイ)
  ・その他 トレンド
 
3.車載タッチパネル市場動向
 3.1 オーバーレイ動向 (Glass、Plastic、成形品)
 3.2 OCA・OCR動向(光学部材のメリット、デメリット)
 3.3 Sensor動向(Add onタイプ、Incell、Oncell)
 
4.車載タッチパネルに求められる技術及び課題
 4.1 表面処理(PPI動向からみるスパークリングに対する要求、低反射技術)
 4.2 フードレス化(視野角制御技術、高輝度化に伴う高温度対応)
 4.3 シームレス化(加飾技術、スモーク対応)
 4.4 統合ディスプレイ(色差、製造課題)
 4.5 Curved ディスプレイ(Curvedディスプレイに求められる特性、製造課題)

 □質疑応答・名刺交換□
 
第2部【12:40〜13:50】

「車載用静電容量タッチパネルの要求性能と開発事例・最新動向


 自動運転を見据え、電動化が急激に進む自動車において、ディスプレイの役割が大きく増している。デジタルネイティブ世代にとって、スマートフォンと同等の操作性を持つ、静電容量タッチパネル機能は、ヒューマンマシンインターフェイスとして、不可欠なものとなっている。車載用静電容量タッチパネルの最新動向と要求性能およびホシデンの取り組みを報告する。

<得られる知識>
車載用静電容量タッチパネルで、世界トップシェアである当社が認識する、最新動向を含め、車載用静電容量に対する基本的な考え方
 
<受講対象>
車載用ディスプレイに関連する部材メーカー、素材メーカー、また今後の動向を予測するマーケティング

1.自動車業界の動向
 1.1 自動運転
 1.2 電気自動車
 1.3 車載用ディスプレイ
 1.4 コックピットの情報
 
2.タッチパネルについて
 2.1 なぜタッチパネルか
 2.2 求められる性能
 2.3 抵抗膜式の問題点
 
3.ホシデンについて

 3.1 会社概要
 3.2 製品群
 3.3 市場売り上げ動向
 3.4 車載実績
 
4.静電容量方式について
 4.1 基本構造
 4.2 代表構造
 4.3 サプライチェーン
 
5.市場からの要求について

 5.1 地域別の要求
 5.2 カバーパネルへの要求
 5.3 インセルについて
 5.4 大型化、曲面化への取り組み
 5.5 開発事例

 □質疑応答・名刺交換□
 
第3部【14:00〜15:10】

「車載ディスプレイ用光学粘着剤の要求特性と開発 」

 車載用途向けのOCAはスマホやタブレット用途よりも厳しい耐環境特性が要求される。また、OCAとの貼合部材もガラス、プラスチックと多様化してきている。
 当社はこれまで、車載用途向けOCAに特化した開発を行ってきた。
 特に、高温・高湿環境における光学特性の制御技術やOCAの超厚膜化技術、接着信頼性(遅れ泡、気泡発生のメカニズム)技術について紹介する。

<得られる知識>
1.車載に求められるOCAの性能について
2.プラスチックカバーとの貼合に求められるOCAの性能について
3.上記1、2に対する設計方法及びメカニズムについて

<受講対象>
ディスプレイ関連メーカー、貼合メーカー

1.車載用ディスプレイの動向

2.ダイレクトボンディングについて

3.超厚膜光学粘着フィルムのニーズについて

4.車載用OCAに求められる特性について

5.車載用OCA設計の考え方 (耐湿熱負荷)

6.OCAの親水・疎水制御について

7.Free Crystal®の特徴

8.ガラスカバーとプラスチックカバーの違いについて
  (プラスチックカバーとの貼合はなにが難しいのか?)

9.プラスチックカバー対応OCAに求められる性能について

10.ガラス(プラスチック)カバーとLCMの貼合について​


 □質疑応答・名刺交換□
 
第4部【15:20〜16:30】

「※現在作成中」

※現在作成中

 □質疑応答・名刺交換□

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
また、お申込の際、事前に会員登録をしていただきますとご購入時にポイントが付与され、 貯まったポイントはセミナーや書籍等のご購入にご利用いただけます。
会員登録はこちら

ご請求書は、弊社より別途郵送いたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。

お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら

【お支払方法について】

以下のお支払方法がご利用いただけます。

1.銀行振り込み
銀行振込
ご請求書を郵送いたします。
貴社お支払規定に従い、お振込ください。(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)

2.クレジットカード
クレジットカード

3.楽天ID決済
楽天ID決済

4.コンビニ決済
クレジットカード

【領収書について】
領収書が必要な場合は、ご連絡ください。上記のいずれのお支払方法でも領収書を発行させて頂きます。

【同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)について】
同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)を申し込まれる場合、以下のように入力をお願いいたします。
  1. 同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)で、「2名で参加」または「3名で参加」を選択してください。
  2. 購入数には、ご参加される人数を入力してください。(2名または3名)
システムの制限上、合計金額は人数分表示されますが、実際のご請求は割引後の価格でさせて頂きます。

関連商品

ページトップへ