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(9/20)スプレードライ(噴霧乾燥)法を 使いこなすための基礎&総合知識

スプレードライ(噴霧乾燥)法を
使いこなすための基礎&総合知識


〜理に適ったスプレードライの条件最適化〜
〜無駄な失敗を抑えるヒントとテクニック〜
〜スケールアップの考え方と、具体的なパラメーター算出と反映〜

基本と効率化・改善・用途展開・活用テクニック
単なる乾燥手段としてではなく、微粒子化・マイクロカプセル化・非晶質化・造粒など
様々な用途で噴霧乾燥を活用するために

日 時 2018年9月20日(木)  13:00〜16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第1グループ活動室  会場地図
受講料(税込) 43,200円  (会員受講料41,040円)  会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額21,600円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考 ※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識 ・スプレードライの基礎
・乾燥・微粒子化・マイクロカプセル化のための製法検討における応用例
・理に適ったスプレードライの条件最適化
・無駄な失敗を抑えるヒントとテクニック
・小スケールのスプレードライにおける改善方法や実現手法
・スケールアップの考え方と、具体的なパラメーター算出と反映のステップ
  キーワード:スプレードライ、噴霧乾燥、粉体、微粒子、粒子、粒子設計、非晶質化、固体分散体、均一混合、マイクロカプセル、噴霧冷却、スプレーチリング、製剤、ドラックデリバリー、難溶性、塗料、コーティング、電子材料、電池、電極、機能性食品、中間材料、セラミック、フリーズドライ、凍結乾燥

講師

日本ビュッヒ(株) プロダクトマネージャー 大平 幸一 氏
 小型スプレードライヤーの製造販売で38年間の実績を有するBUCHI社(スイス)の日本法人にてスプレードライヤー担当として活動。


講演趣旨

 スプレードライ(噴霧乾燥)法は、単なる乾燥手段としてではなく、微粒子化・マイクロカプセル化・非晶質化・造粒など、様々な用途に活用できる手法です。
 この講座では、スプレードライの基礎から応用事例の紹介のみならず、条件最適化の学術事例、実務におけるヒントとテクニック、スケールアップの考え方、対応可能な粒子径範囲の進化なども紹介します。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(9/20)スプレードライ(噴霧乾燥)法を 使いこなすための基礎&総合知識

価格:

43,200円 (税込)

[ポイント還元 2,160ポイント〜]
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講演内容

1.スプレードライの基礎
 1.1 他の手法との対比
 1.2 代表的なスプレードライヤーの構造や噴霧方式の対比・
 1.3 装置のサイズ・小型装置の必要性

2.用途(アプリケーション)
 2.1 代表的な用途と目的の詳しい解説
  2.1.1 乾燥
  2.1.2 微粒子化
  2.1.3 マイクロカプセル
  2.1.4 非晶質化
  2.1.5 凝集化(造粒)
 2.2 分野別の用途と利得 
 2.3 古典的な用途から近代的な用途

3.ヒントとテクニック
 3.1 運転時の確認ポイント(無駄な失敗の回避)
 3.2 不適切な例
 3.3 各パラメーターの相互関係
 3.4 温度の考え方
 3.5 その他(粘性・粒子形状・残存水分量など)
 3.6 想定される事例に対する改善及び実現手法(再現性・有機溶媒など)

4.小型スプレードライヤーで対応可能な粒子径範囲の進化
 4.1 スプレードライにおける粒子径
 4.2 もっと小径化
 4.3 もっと大径化

5.学術事例(参考)
  タグチメソッドを応用した条件最適化の実例の読み解き

6.スケールアップについて
 6.1 小型装置と大型装置
 6.2 量産前の試作検討の効率化
 6.3 異なる装置で実質条件を再現するために重要なパラメーター
 6.4 各パラメーターの算出と反映のステップ(実例)
 6.5 同一装置で生産量を増大させる時の留意点

  □質疑応答□

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