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(9/20)<再生医療のキーマテリアル> 足場材料の現状、課題、作製手法と最新動向

<再生医療のキーマテリアル>
足場材料の現状、課題、作製手法と最新動向


■三次元組織の構築へ;スキャフォールドの最前線■
■特定形状を賦与しつつ、再生スペースを提供する支持体■

★ 軟骨の再生へ。骨・軟骨の再生へ。皮膚の再生へ。筋肉の再生へ。心臓の再生へ。肝臓の再生へ。肺の再生へ。
★ 課題はどこにあるのか? ビジネスチャンスはあるのか? 再生医療に求められる材料研究のアプローチ。


日 時 2018年9月20日(木)  13:00〜16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん 6F 中会議室  会場地図
講 師 (国研)物質・材料研究機構 機能性材料研究拠点 生体組織再生材料グループ グループリーダー 陳 国平 氏
【 筑波大学 数理物質系 教授(連係大学院)】


【経歴】
2000年10月〜2004年3月 産業技術総合研究所 研究員、主任研究員
2004年 4月〜2006年12月 物質・材料研究機構 主幹研究員
2007年 1月〜2011年3月 物質・材料研究機構 グループリーダー
2011年 4月〜2017年3月 物質・材料研究機構 MANA主任研究者・ユニット長
2017年 4月〜現在 物質・材料研究機構 グループリーダー
2013年10月〜現在 筑波大学数理物質系教授(連係大学院)
【活動】
2006年 4月〜現在 日本バイオマテリアル学会評議員
2008年10月〜2011年9月 JSPS「再生医療の実用化」に関する研究開発専門委員会 委員
2012年 9月〜現在 日本再生医療学会 評議員
2015年 英国王立化学会 フェロー
2017年 American Institute for Medical and Biological Engineering(AIMBE) フェロー
2015年11月〜現在 日本バイオマテリアル学会 理事
2016年 1月〜2016年12月 TERMIS-APのcouncil member
2017年 1月〜現在 TERMIS-APのMember-at-Large
2013年 7月〜現在 英国王立化学会のJournal of materials Chemistry B, Associate Editor
【講師WebSite】
http://www.nims.go.jp/research/group/tissue-regeneration-materials/
受講料(税込) 43,200円  (会員受講料41,040円)  会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額21,600円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考 ※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。


講演趣旨

 再生医療において、足場材料は細胞を三次元的に分布させ、特定の形状を賦与しつつ、再生のためのスペースを提供するための支持体として重要な役割を果たしている。また、足場材料は、細胞の接着、増殖から基質産生へ向かうように細胞の分化を制御できること、高い生体親和性、機械強度など、実に様々な性質が要求される。加えて、理想的な組織再生を行うためには、増殖した細胞と産生された細胞外マトリックスが組織化し、新しい生体組織が形成される段階で多孔質材料は新しい組織に置換されることが望ましい。そのために生体吸収性高分子の足場材料はよく用いられている。
 生体吸収性高分子は、ポリL−乳酸(PLLA)やポリグリコール酸(PGA)、乳酸とグリコール酸の共重合体(PLGA)、ポリカプロラクトン(PCL)などの合成高分子と、コラーゲンやゼラチン、ヒアルロン酸などの天然高分子に大別される。
 本講演では、再生医療のための足場材料の研究開発の最近の進歩と今後の展開について紹介する。特に、氷の微粒子による足場材料の多孔質構造の制御や生体吸収性合成高分子と天然高分子との複合化、自家足場材料、三次元パターン化多孔質足場材料などの例を挙げながら、再生医療に相応しい足場材料およびその製造方法について述べる。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(9/20)<再生医療のキーマテリアル> 足場材料の現状、課題、作製手法と最新動向

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講演内容

<得られる知識・技術>
再生医療に応用できる足場材料の性質、設計及び作製技術に関する知識と技術が得られる。

<プログラム>
1.再生医療開発に求められる材料研究のアプローチ

 1.1 再生医療の現状
 1.2 再生医療の要素技術
 1.3 細胞を取り囲む微小環境
 1.4 足場材料の役割

2.足場材料の必要条件 
 2.1 足場材料の種類
 2.2 足場材料の必要条件
 2.3 細胞の機能制御
 2.4 幹細胞の分化制御
 2.5 生体適合性
 2.6 生体吸収性
 2.7 力学強度
 2.8 足場材料の機能評価

3.足場材料の現状
 3.1 足場材料の原材料
 3.2 生体吸収性合成高分子の足場材料
 3.3 天然高分子の足場材料
 3.4 細胞外マトリックス足場材料
 3.5 自家足場材料
 3.6 複合足場材料
 3.7 階層構造の足場材料
 3.8 パターン化構造の足場材料

4.足場材料の作製技術
 4.1 ポローゲンリーチング法
 4.2 相分離法
 4.3 乳濁液凍結乾燥法
 4.4 繊維融着法
 4.5 三次元プリンティング法
 4.6 氷微粒子法
 4.7 生体模倣型マトリックス材料の作製法
 4.8 自家足場材料の作製法
 4.9 複合多孔質材料の作製法

5.足場材料の組織再生への応用と今後の展望
 5.1 軟骨再生
 5.2 骨再生
 5.3 骨・軟骨再生
 5.4 皮膚再生
 5.5 筋肉再生
 5.6 心臓再生
 5.7 肝臓再生
 5.8 肺再生
 5.9 今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□


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