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(11/26)<すぐに効果を出すための> クリーン化および異物低減・対策の 実践技術の総合知識

<すぐに効果を出すための>
クリーン化および異物低減・対策の
実践技術の総合知識


〜クリーン化の維持・運用管理の基本と応用
〜異物低減・対策方法のノウハウ〜
〜作業員教育、清掃の基本、静電気の本質〜

翌日から現場に落とし込んで実践できる

その場しのぎではない、クリーン化の本質に迫る

自信を持って「クリーン化出来てます!」と言えるために

日 時 2018年11月26日(月)  10:30〜16:30
会 場 東京・千代田区駿河台 連合会館  5F 502会議室  会場地図
受講料(税込) 48,600円  (会員受講料46,170円)  会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,300円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識.リーン化技術の基本と対策技術
維持・運用管理の基本と応用
6饌療なクリーン化技術の方法
だ響櫃隆靄
ダ電典ぢ从の方法

講師

クリーンサイエンスジャパン 代表 工学博士 園田 信夫 氏
元三菱電機(株)
【講師紹介】


講演趣旨

 クリーンルームがあるからと言っても、製品の異物不良がなくなる訳ではない。異物不良対策に本当に必要なものは作業室の「維持・管理・運用」であって、如何に定着化させるであり、本当のクリーン化技術をモノにすることにあり、クリーンルームの機能だけに頼らないことである。
 本セミナーは、塵埃の実態や挙動について動画で確認しながら説明する。また、各種の異物写真を用いて由来の判定方法など、明日から現場で役立つ知識や知恵について具体的方法も交えて説明する。これらを基本とした「クリーンルームや準クリーンルームの異物低減方法」のノウハウも説明する。また、クリーン化技術のガイドラインをベースに、掃除・清掃の正しい方法を解説する。また、静電気対策についても、その本質を解説し、具体的な方法やガイドラインを説明する。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(11/26)<すぐに効果を出すための> クリーン化および異物低減・対策の 実践技術の総合知識

価格:

48,600円 (税込)

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講演内容

1.クリーン化の目的とは

2.クリーン化技術の基礎知識

 2.1 クリーン化技術の目的
 2.2 塵埃対策に対する考え方
 2.3 語源で見る塵埃と清浄の大きさと持つ意味
 2.4 塵埃・異物の大きさの定義
 2.5 PM2.5に見る、浮遊粒子の形状
 2.6 SPMとPM2.5
 2.7 除塵対象の大きさのイメージ
 2.8 クリーン化の4原則
 2.9 クリーンルームの簡単なイメージ
 2.10 クリーンルームの表示

3.異物や塵埃の動き
 3.1 製造現場で見かける異物・塵埃と由来判定の方法
 3.2 非クリーンルーム内へ侵入する塵埃
 3.3 塵埃の6大特徴
 3.4 塵埃の発生由来と付着・吸着の形態
 3.5 作業環境での発塵源
 3.6 塵埃・異物が見える大きさとイメージ
 3.7 動画を用いたパーティクル(塵埃)発生のイメージ
 3.8 通行人数と塵埃付着数
 3.9 クリーンルームでも大きな塵埃は問題
 3.10 塵埃の大きさと相関性
 3.11 各気流速度における塵埃の落下と移動
 3.12 粒子の大きさと落下時間
 3.13 浮遊塵埃の運動方程式
 3.14 気流による渦の発生
 3.15 扉の開閉による気圧の変化

4.動画で確認する塵埃の発生と流れ
 4.1 落下塵の動き
 4.2 気流発生時の塵埃の飛散
 4.3 足踏み時の塵埃の飛散
 4.4 その他
  .櫂鵐團鵐阿凌來屡生
  ▲轡礇帖Ψげ次手袋からの発塵
  C淵棔璽襦新聞紙・ティッシュからの発塵
  ぅ▲リル板に吸着するコットン屑(ESA現象)
  サのの渦巻き現象  etc.

5.無塵服からの発塵

6.拭き取り材について

7.静電気について

 7.1 静電気の3原則
 7.2 静電気の基本事項
 7.3 人体帯電と電撃の強さ
 7.4 静電気の摩擦帯電列
 7.5 静電気対策の基本となる減衰時間
 7.6 静電気対策品の抵抗値の範囲
 7.7 静電気と湿度の関係
 7.8 作業台周りの静電気対策のコンセプト
 7.9 無塵服着用時の腕振り歩行動作による人体の帯電
 7.10 カーペット上,靴の種類と人体帯電圧
 7.11 ネジ締め作業動作時の帯電電位
 7.12 乾空によるプラスチックチューブ材の帯電
 7.13 一般作業服の摩擦帯電比較
 7.14 器具備品の静電気対策例
 7.15 椅子の静電気対策
 7.16 掲示板の帯電電位
 7.17 非導電床での台車走行時の帯電量
 7.18 手押し台車のチェーン取り付け効果
 7.19 製造工程での静電気発生場所と静電気対策実施例 
 7.20 静電気で吸着した塵埃の吸着力
 7.21 ESAによるパーティクルの付着
 7.22 静電気管理基準値のガイドライン

8.クリーンルームに頼らないクリーン化技術
 8.1 クリーンルームだけに頼らないクリーン化の基本
 8.2 クリーンルームと一般作業室との比較
 8.3 最低限のクリーン化設備について
 8.4 非クリーンルームでのクリーン化アプローチ
 8.5 クリーンルームのないクリーン化のガイドライン
 8.6 SPCクラスと管理レベル
 8.7 非クリーンルームのクリーン化対策のガイドラインに基づく実施項目

9.製造現場でのクリーン化技術
 9.1 持ち込み品の管理
 9.2 ゴミ(塵埃)の見つかり易いところ
 9.3 装置と設備の配置と注意点
 9.4 製造装置や関連設備で注意項目と保全
 9.5 現場で役立つクリーン化標語
 9.6 非クリーンルームのクリーン化改善事例
 9.7 改善すべき作業者の服装および足の置き方
 9.8 簡易ミニエンブースの導入事例

10.作業員の教育
 10.1 クリーン化に求められる姿勢
 10.2 クリーン化教育の重要項目
 10.3 クリーンルームに入ってはいけない人とは
 10.4 作業員の衛生管理の基本

11.6Sの見直しと新6S

12.清掃の基本

 12.1 清掃の基本と考え方
 12.2 清掃の種類と用具、評価
 12.3 掃除方法の基本
 12.4 清掃のその他のチェックポイント
 12.5 掃除の原則と周期
 12.6 各拭き取り方法の効果
 12.7 一方向と往復拭き取りの違い
 12.8 清掃後の異物・塵埃のチェック
 12.9 LED光源を用いた異物・塵埃の見え方
 12.10 塵埃のモニタリングおよび可視化の方法

13.監査時の指摘や見方

14.入室管理の方法など


  □質疑応答□

 *講演内容・順番が変更される場合があります

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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