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(12/4)プラスチック製品の強度設計における 安全率設定 入門

プラスチック製品の強度設計における
安全率設定 入門


〜 応力、成形、環境要因を考慮したプラスチック製品の信頼性向上 〜

粘弾性挙動、負荷応力、環境劣化、設計・成形…etc
一筋縄ではいかないプラスチック製品の強度設計
"安全率"を講義にとらえてプラスチック製品の安全設計対策全般について解説

日 時 2018年12月4日(火)  10:30〜16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4階 第1特別講習室  会場地図
受講料(税込) 48,600円  (会員受講料46,170円)  会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,300円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識 ・プラスチックの安全率設定に影響する諸要因を網羅的に習得できる。
・プラスチックの安全率設定に関する考え方を把握できる。
・プラスチック製品の品質評価法を習得できる。
対 象プラスチックに関する基礎知識を有する方が内容を理解しやすいです。

講師

本間技術士事務所 代表 本間 精一 氏


講演趣旨

 金属製品では安全率を設定し、破壊応力を安全率で除した許容応力を設計応力として強度設計するのが一般的である。しかし、プラスチック製品は粘弾性挙動、負荷応力、環境劣化、設計・成形などが関係するので、単に安全率だけで強度設計することは困難である。
 本講では、安全率を広義にとらえ、各種破壊強度をもとにした設計応力(許容応力)および環境劣化や設計・成形による強度低下を考慮した安全設計対策について解説する。併せて、プラスチック製品の良し悪しを調べる品質評価法についても述べる。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(12/4)プラスチック製品の強度設計における 安全率設定 入門

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48,600円 (税込)

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講演内容

1.プラスチック製品強度に影響する基本特性と安全率のとらえ方
 1.1 安全率とは
 1.2 プラスチックの基本特性
 1.3 プラスチック製品の安全率のとらえ方
 
2.強度特性と安全率、許容応力
 2.1 強度特性
  (1) 静的強度(引張、曲げ)
  (2) 衝撃強度
  (3) クリープひずみ、クリープ破壊
  (4) 疲労強度
 2.2 各強度に対応する安全率、許容応力
 
3.応力亀裂と許容応力および安全設計
 3.1 応力亀裂
 3.2 ストレスクラック
  (1) ストレスクラック性の評価法
  (2) 評価事例
  (3) 許容応力
 3.3 ケミカルクラック
  (1) ケミカルクラック性の評価法
  (2) 評価事例
  (3) 許容応力および安全設計対策
 
4.環境劣化と安全設計対策
 4.1 熱劣化
  (1) 熱劣化の原理
  (2) 熱劣化の寿命予測法
  (3) 安全設計対策
 4.2 紫外線劣化
  (1) 紫外線劣化の原理
  (2) 促進曝露試験による寿命予測
  (3) 安全設計対策
 4.3 薬品劣化
  (1) 薬品に対する挙動
  (2) 耐薬品性評価法
  (3) 安全設計対策
 
5.設計、成形と安全設計・成形
 5.1 ウェルドライン
  (1) ウェルドラインタイプと強度低下要因
  (2) 安全設計、成形対策
 5.2 残留ひずみ
  (1) 残留ひずみ発生原理
  (2) 安全設計、成形対策
 5.3 応力集中
  (1) 応力集中源の発生要因
  (2) 安全設計、成形対策
 5.4 成形工程における分解
 (1) 成形工程における分解要因
  (2) 成形対策

6.製品の品質評価法
 6.1 分解、劣化に関する評価法
 6.2 クラック、破壊に関する評価法
 6.3 加速信頼性評価法

□ 質疑応答 □

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