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(2/8)レオロジー入門講座

レオロジー入門講座

講義と実習で< 易しく・分かりやすく・おもしろく >学ぶ

レオロジーっていまいちよく分からない…。粘弾性測定がうまくいかない…。そんな方の参加をお待ちしています!
講師が"レオロジー"について分かりやすく・やさしく・おもしろく解説します。実際に装置で測定しながらの解説も行いますので、具体的な測定方法も学ぶことが出来ます。


日 時 2019年2月8日(金)  10:30〜17:00
会 場 東京・墨田区堤通 リバーサイド隅田13F (株)アントンパール・ジャパン セミナールーム  会場地図
受講料(税込) 54,000円  (会員受講料51,300円)  会員登録について
定価:本体50,000円+税4,000円
会員:本体47,500円+税3,800円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額27,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・レオロジーの基礎知識
・レオロジーの基礎的な概念
・ずり速度と粘度の関係
・粘弾性の測定方法と解析のコツ
・レオメーターの測定手順、測定テクニック
対 象・企業に入社してからレオロジーを始めた方
・レオロジーの測定はできるけど解析の仕方がよくわからない方
・レオロジーの応用解析をもっと知りたい方

【講師より】
予備知識は不要です。基礎から応用まで幅広く解説し、レオロジーの面白さを理解して頂けるように心がけます。

講師

第1部 レオロジーの基礎と測定・評価の要点 (10:30〜15:20 ※ 途中50分程度の休憩があります)
東亞合成(株) R&D総合センター 製品研究所 主事 睫 晃 氏

第2部 実習 レオメーターの使い方 〜歪み分散・周波数分散・ずり速度を測ってみる〜 (15:30〜17:00)
(株)アントンパール・ジャパン 粘弾性プロダクトマネージャー 宮本 圭介 氏

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(2/8)レオロジー入門講座

価格:

54,000円 (税込)

[ポイント還元 2,700ポイント〜]
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講演内容講演趣旨

第1部 レオロジーの基礎と測定・評価の要点

 本講演は、会社に入ってから「レオロジーを始めた方」、「レオロジーの測定はできるけど解析の仕方がよくわからない方」、「レオロジーの応用解析をもっと知りたい方」を対象にしたセミナーです。レオロジーはポイントさえ掴めれば誰でも理解できます。そのポイントを実際に測定した結果を基に、分かりやすく・やさしく・おもしろく説明します。
 また、測定上の注意点や設定パラメーターもご紹介いたします。なお、今回の講演では、ほとんど数式は出てきません(ただし、重要な式は紹介します)。レオロジーを勉強する第一歩として講演を聴いて頂ければと思います。

1.レオロジーの概念
 1.1 レオロジーで何がわかるのか?
 2.1 レオロジー挙動を利用した商品

2.レオロジーの共通語
 2.1 フックの法則 / ニュートンの法則
 2.2 粘弾性測定
 2.3 貯蔵弾性率と損失弾性率

3.ずり速度と粘度の関係
 3.1 粘度計とレオメーターの違い
 3.2 チクソトロピー / レオペクシー / ダイラタンシー
 3.3 アロンアルフアの粘度調製

4.粘着性能と粘弾性挙動
 4.1 粘弾性を用いた塗布性の評価

5.種々の粘弾性測定
 5.1 歪み分散測定
 5.2 温度分散測定
 5.3 周波数分散測定
 5.4 定常流動粘度
 5.5 ずり速度
 5.6 応力緩和測定

6.測定後の解析(得られたデータの取り扱い方)
 6.1 時間−温度換算則
 6.2 スライムの緩和時間を求める
 6.3 ゴム状平坦部から絡み合い点間分子量を求める
 6.4 高分子鎖一本に何個の絡み合いがあるか
 6.5 ゲル化臨界点

7.その他
 7.1 非線形粘弾性

□ 質疑応答 □  
第2部 実習 レオメーターの使い方 〜歪み分散・周波数分散・ずり速度を測ってみる〜

 本講座では、レオメーターを用いて実際に測定を行います。手で触れた感触(官能評価)がレオロジーデータとしてどのように数値で評価できるかを体験すると共に、レオメーターの測定手順、測定テクニックをレクチャーします。

1.粘弾性体って?

2.粘度計と粘弾性測定装置の違い?

3.粘弾性測定の基礎せん断速度の算出から、G‘, G“の導き方まで)

4.回転測定とその応用例

 4.1 粘度カーブ測定

5.振動測定とその応用例
 5.1 ひずみ分散測定
 5.2 周波数分散測定
 5.3 温度分散測定

6.レオメータを用いた実演
 6.1 ハンドクリーム
 6.2 食品サンプル など

□ 質疑応答 □

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
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