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(3/12)分かる・伝わる・納得できる 報告書・レポートの書き方のポイント・コツ

分かる・伝わる・納得できる
報告書・レポートの書き方のポイント・コツ


〜技術者も知っておきたい意図を伝えるための文章の書き方〜

報告書やレポートの作成が苦手な方いませんか?
伝えたいことが伝わり、分かりやすくて、読みやすくて、もしかしたら評価も上がる!?
そんな報告書・レポートの書き方を一から丁寧に解説します。

日 時 2019年3月12日(火)  10:30〜16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  6 F 中会議室  会場地図
受講料(税込) 48,600円  (会員受講料46,170円)  会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,300円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

特 典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
備 考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
主催者より 講師と類似した研修サービス等の提供するコンサルタント、経営コンサルティング会社所属の方は受講をお断りすることがございます。また、所属を記載されないでお申し込みされた場合、所属を確認させて頂くことがございます。
得られる知識 ・文書の構成
・ストーリーの組み方
・伝わる文章の書き方
・情報、意図の伝え方
・正しい日本語の使い方
対 象・文章作成が苦手な方
・若手、中堅技術者
・部下の文書を添削、チェックする管理職
・日常的に文書作成をする必要のある方
・より分かりやすい、伝わる文章を書きたい方

講師


講演趣旨

 出張報告や技術レポート、論文など日常業務の中で様々な文書を作成する機会があり、業務において文書は無くてはならないものである。そして、文書は最終結果、成果を示すものであることがほとんどであり、文章の出来の良し悪しで成果の評価も変わってくると言っても過言ではない。また、文書に作者が帯同して説明するようなことは無いので、文書は独り歩きするものである。従って、意図と異なる伝わり方がするような文書を作ってしまうと誤解を招いて大変なことになってしまう。
 このように、文章作成は業務、企業活動において極めて重要なものであるにもかかわらず、ほとんど教育の機会が無いという現実がある。仮に何らかの教育があったとしても、文章そのものの教育であることはほとんどなく、いわゆる日本語の教育である。言い換えると、文章作成においては高校生までの知識で止まっているということになる。
 本講座は、正しい日本語の使い方はもちろん、文書の構成、ストーリーの組み方について詳細、そして、伝えたいことが伝わる、分かりやすい、読みやすい文章の実現といった文章の書き方について詳細に解説する。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(3/12)分かる・伝わる・納得できる 報告書・レポートの書き方のポイント・コツ

価格:

48,600円 (税込)

[ポイント還元 2,430ポイント〜]
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講演内容

1.ウォーミングアップ

2.イントロ:報告書、レポートと
 文書、報告書の基本について分類や使い分けについて説明すると同時に、特に報告書が必要とする構成要素やベースとなる注意点等について解説する。

 2.1 意義
 2.2 報告書とは
 2.3 そして、報告書は
 2.4 3大文書
 2.5 伝聞と報告
 2.6 報告型の分類
 2.7 演習
 2.8 報告書の3要素
 2.9 意識すべきこと

3.報告書の基本 (コツ・ポイント)
 報告書を書くにあたって必要となる中核要素の詳細な説明とその考え方について解説すると同時に、背骨となるストーリーの構成の考え方、構成の方法、パターン等を中心に解説する。

 3.1 目的在りき
 3.2 演習
 3.3 ゴール
 3.4 テーマと期待
 3.5 ペルソナ
 3.6 演習
 3.7 ペルソナの読心
 3.8 演習
 3.9 伝えたいこと
 3.10 テーマを共有する
 3.11 構造的であること
 3.12 ストーリー性と論理性
 3.13 論理性の付加
 3.14 論理とは
 3.15 ストーリーとは
 3.16 ストーリーの組み立て
 3.17 論理性と理解の基盤
 3.18 報告書、レポートの基本構成
 3.19 全ては説明されている事
 3.20 要点の明示
 3.21 前提条件(背景)を共有する
 3.22 レベル合わせ

4.文書作成の手順
 文書作成における基本的な流れをフローを用いて説明すると同時に、基本構造のパターンとその構築の方法について解説する。

 4.1 演習
 4.2 文書作成フロー
 4.3 要点スタート
 4.4 ピラミッドストラクチャー
 4.5 トップダウンピラミッドメイク
 4.6 ボトムアップピラミッドメイク

5.報告書を成功に導く準備
 報告書を書くときに最も重要となることの一つである準部について、どのように文書の基本骨格を決め、それを構成する内容を選んでいくのか、そして、全体ストーリー構成していくかについて解説する。

 5.1 テーマの一般化
 5.2 伝えたいことは何か
 5.3 取捨
 5.4 知→理→信
 5.5 書き出し&ランク付け
 5.6 見合った根拠
 5.7 マインドマップ
 5.8 フローチャート
 5.9 シナリオ絵コンテ
 5.10 ワンフレーズ化
 5.11 偉大な先人

6.伝わる報告書
 伝えたいことを相手に伝える、納得を得るという報告書の本質となる部分について、どうすれば分かりやすく表現することができるのか、どのように説明すれば良いのかといった様々な方法、テクニックを解説する。

 6.1 伝わってこそ成果
 6.2 全てが決まるイントロの書き方
 6.3 神は細部に宿る
 6.4 ストーリーで語る
 6.5 ロジックで納得させる
 6.6 考えの伝え方
 6.7 具体化と抽象化
 6.8 情報階層
 6.9 3態変化
 6.10 イメージ想起
 6.11 要約と対比・例示・置換
 6.12 演習
 6.13 小結論
 6.14 見出し−結論

7.文章の基本
 報告書に限らず、日本語の文書を書くにあたって、必ず理解しておかなければならい日本語の基本について、特に技術文書と観点で解説する。

 7.1 文章力とは
 7.2 簡潔に
 7.3 つなぎ語
 7.4 接続詞
 7.5 句読点の打ち方
 7.6 文章の印象
 7.7 用語の統一
 7.8 冗長的表現
 7.9 二重否定
 7.10 ストレート文化
 7.11 連続同意語
 7.12 連続表現
 7.13 曖昧表現
 7.14 接続後の範囲
 7.15 近接配置
 7.16 副詞による予告
 7.17 「〜は」と「〜が」の使い分け
 7.18 詳細≠分かりやすい
 7.19 日本語の乱れ
 7.20 カタカナ言葉
 7.21 その他

8.文章の構造
 文書には様々な構成やパターンが存在するが、それらについてここに説明すると同時に、報告や提案など目的に沿ったそれらの使い分け、最適化から各構成要素の書き方について解説する。

 8.1 見出し
 8.2 3パート構成
 8.3 起〇〇結
 8.4 ピラミッドストラクチャー
 8.5 ストーリーロジックの構成
 8.6 ロジックの矛盾
 8.7 情報の構成
 8.8 前提条件を共有する
 8.9 報告型報告書の構成
 8.10 教育型報告書
 8.11 承認型報告書
 8.12 基本構成
 8.13 事例:研究報告書の構成要素
 8.14 構成要素
 8.15 イントロ(背景)で重要なこと
 8.16 構成の例(問題対策)
 8.17 方法で重要なこと
 8.18 結果で重要なこと
 8.19 考察で重要なこと
 8.20 結論で重要なこと
 8.21 良くあるパターン

9.様々な表現方法
 報告書においては様々な情報やデータを説明する必要があるが、特に技術文書で重要となるデータの表現方法について様々なテクニックや注意点について解説する。

 9.1 曖昧表現
 9.2 図表のルール
 9.3 データの伝え方
 9.4 グラフの工夫
 9.5 トリック
 9.6 グラフは、
 9.7 情報、データの読み方

10.文書のチェック(推敲)
 文書作成において欠かすことのできない推敲の方法やテクニック、コツ、注意点について解説する。

 10.1 推敲のポイント
 10.2 主語−述語
 10.3 推敲タイミング
 10.4 推敲者
 10.5 その他の推敲のポイント
 10.6 分かりやすい文章にするために
 10.7 引用

11.まとめと質疑応答

12.演習

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