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(5/16)プラスチック加飾技術の新展開と最新動向

プラスチック加飾技術の新展開と最新動向

〜加飾技術はここまで進んでいる〜
〜加飾技術の全体像の把握とトレンド調査に〜

自動車外板への展開はいかに?  採用が急拡大しているアウトモールド加飾とは? 
機能性付与加飾、塗装レス加飾、繊維複合熱可塑性樹脂への加飾、フィルム加飾技術、
NSD(Non Skin Decoration)、バイオミメティクス応用、オンデマンド加飾などなど、
サンプル・写真も多数で分かりやすく、一日で全体像を把握するのにおススメのセミナーです。

日 時 2019年5月16日(木)  10:30〜16:30
会 場 東京・千代田区駿河台 連合会館  4 F 404会議室  会場地図
受講料(税込) 48,600円  (会員受講料46,170円)  会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,300円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識加飾技術の基礎から最新の動向までの知識が得られる
対 象 これから本格的に加飾を始めようとしている方、すでに加飾関連の仕事をされているが、加飾全体の最新動向を改めて勉強し、今後の展開に活かしたい方に役に立つと思います。予備知識として、プラスチック、プラスチックの加工技術を多少とも知っておられた方がベターです。

講師

MTO技術研究所 所長 / 加飾技術研究会 副会長 桝井 捷平 氏    
【専門】プラスチック材料、成形技術  
 [web:プラスチック加飾技術]  [web:加飾技術研究会
 総合化学メーカーで、PP等の汎用プラスチック材料、繊維複合材料ならびにその成形加工技術の研究開発に従事し、ソフト表皮材貼合成形方法(SPモールド)の開発、長繊維複合材料および成形加工技術の開発等を行い、現在は、プラスチックコンサルタントして、プラスチック表面加飾技術、繊維複合材料等を中心とした講演、執筆ならびに顧客様の特定製品開発の支援などを行い、加飾技術研究会の副会長として、加飾技術分野の発展に寄与している。


講演趣旨

 低価格指競争から高付加価値競争に移行する中で、プラスチック加飾がますます重要性を増している。プラスチック加飾は、単なる加飾から、「機能性付与加飾」へと発展し、また、「塗装代替(塗装レス)加飾」が注目され、「繊維複合熱可塑性樹脂への加飾」も関心が持たれるようになっている。個別加飾技術の中では、フィルム加飾技術、モールドインカラー等のNSD(Non Skin Decoration)、バイオミティクスを応用した加飾、オンデマンド加飾等が注目されており、日本でも自動車の外板への適用検討が活発化している。さらに、フィルム加飾技術の中では、インモールド加飾と比較して数々の特徴があるアウトモールド加飾(布施真空のTOM等)が注目され、採用が急拡大している。本講演では、主要加飾技術の説明を行い、「機能性付与加飾」、「自動車外板への展開」「等、最近の動向を、多くのサンプル、写真を示しながら、具体的に解説する。また、今後の方向を予測する。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(5/16)プラスチック加飾技術の新展開と最新動向

価格:

48,600円 (税込)

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講演内容

1.加飾技術の概要
 1.1 プラスチックの加飾について 〜なぜ加飾が求められるのか〜
 1.2 加飾技術の分類と位置付け
 1.3 最近の加飾技術の動向の概要
   機能性付与加飾、塗装代替加飾のニーズ

2.フィルム転写・貼合加飾
  〜高意匠表現が出来、機能性付与性にも優れるフィルム転写・貼合加飾技術〜
 2.1 成形方法と用途
   (1) 成形方法の分類と比較
   (2) インモールド加飾(IM-D)
   (3) アウトモールド加飾(OMD) 〜多くの可能性を有する加飾技術〜
 2.2 加飾フィルム
   (1) 加飾用基本フィルム
   (2) 加飾フィルムの意匠表現、構成、バリエーション
   (3) 注目される代表的な加飾フィルム
     PP加飾フィルム、高意匠フィルム、光・電磁波透過フィルム、
     高感触フィルム、バイオミティクス利用フィルムなど
   (4) 加飾フィルムの需要需要
 2.3 機能性付与加飾
   (1) 付加される機能
   (2) 機能性付与加飾の実例(フィルム転写・貼合加飾以外も含む)
     高触感、ミリ波等透過、温度等で色変化、防水・防湿、空力抵抗低減、金属音めっきなど

3.NSDの展開 〜比較的低コスト塗装レス加飾として注目〜
 3.1 モールドインカラー
   (1) 高外観原着樹脂による加飾 
   (2) 混色成形等
 3.2 シボ・金型表面微細加工技術
   (1) デジタルシボの開発と展開 〜可能性を広げるデジタルシボ〜
   (2) 金型表面微細加工技術
 3.3 金型表面高品位転写 〜表面品質向上技術から加飾技術へ〜
   (1) ヒート&クール
   (2) ヒート&クールを行わない技術

4.バイオミティクスと構造色加飾
  〜自然界に存在する素晴らしい機能をもった動・植物の機能を加飾にも展開〜

 4.1 バイオミティクスについて
 4.2 バイオミティクスの加飾への展開
 4.3 構造色加飾 〜着色剤不要の着色
   (1) 構造色のしくみ
   (2) プラスチックに用いられている構造色加飾

5.ソフト表面加飾の進展 〜あらためて注目されている温かみを与えるソフト加飾〜
 5.1 本格的なソフト表面加飾の現状 
 5.2 ソフトフィール加飾の開発と展開

6.二次加飾 〜二次加飾が見直され、あらたな展開も〜
 6.1 UV硬化インクジェット印刷
   〜オンデマンド対応ができ、自分だけ加飾にも展開されるインクジェット印刷、塗装〜
 6.2 3次元曲面印刷
 6.3 真空製膜、プレスサイト製膜
 6.4 その他の二次加飾
   (1) 塗装 (2) メッキ (3) レーザー加飾 (4) 植毛

7.繊維複合熱可塑性樹脂への加飾
 7.1 強度と加飾を結び合わせた展開

8.自動車外板への加飾技術の展開
 8.1 可能性のある加飾技術
 8.2 フィルム加飾による展開
 8.3 モールドインカラーによる展開
 8.4 IMP(インモールド塗装)による展開

9.まとめと今後の展開予想

  □質疑応答・名刺交換□

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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