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(7/31)排水および環境中マイクロプラスチックの 分析・調査・規制の世界の最新動向と現在

排水および環境中マイクロプラスチックの
分析・調査・規制の世界の最新動向と現在


~定義・調査分析方法、データの整理方法、世界の規制方向、最新情報を盛りだくさんで解説!~

★ 海洋汚染プラ問題がクローズアップされ、世界的な動きが加速されるマイクロプラスチック問題。
★ では、いったい製造業や研究調査機関、行政等はどのようにマイクロプラスチックの調査・分析をすればいいのか?
★ 世界の最新動向と現在、そして実務担当者の調査・分析方法を丁寧に解説いたします。

日 時 2019年7月31日(水)  10:30~16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4 F 第1グループ活動室  会場地図
講 師 千葉工業大学 創造工学部 都市環境工学科 准教授 亀田 豊 氏
【専門・活動・受賞など】

水中微量汚染物質の調査、分析、リスク評価
厦門大学客員教授
環境省環境技術審議会委員
市川市下水審議会委員
日本環境化学会評議員
SETAC Japan理事
2010年 日本水環境学会 平成22年度水環境学会論文奨励賞(廣瀬賞)
【講師WebSite】
https://sites.google.com/a/p.chibakoudai.jp/yutaka-kameda/​
受講料(税込) 48,600円  (会員受講料46,170円)  会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,300円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

講演趣旨

 本講座では、マイクロプラスチックの定義から調査分析方法、データの整理方法、現在の世界の規制方向について、最新の情報盛りだくさんでご紹介します。製造業や研究調査機関、行政等でご活躍の方はもちろんのこと、これからマイクロプラスチックの業務に携わる方、すでに携わっているがどうすべきか困っている方に、具体的な道標を個別にご提供いたします。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(7/31)排水および環境中マイクロプラスチックの 分析・調査・規制の世界の最新動向と現在

価格:

48,600円 (税込)

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講演内容

<得られる知識・技術>
・従来のマイクロプラスチック調査方法と問題点
・現在の最新のマイクロプラスチック調査分析方法
・マイクロプラスチックの国際的標準分析方法(ISO)の動き
・製造業をはじめ、産業界におけるマイクロプラスチック対応と最新情報
・国内外における河川、排水、海洋、水生生物中のマイクロプラスチック調査結果

<プログラム>
1.マイクロプラスチック問題の世界の最新動向
 1.1 マイクロプラスチックとは
    ~一般的な定義及び最近の考え方~
 1.2 マイクロプラスチックの環境影響
    ~様々な暴露経路による生物、ヒトへの影響~
 1.3 マイクロプラスチックの社会的影響
    ~地域的に考え方に違いがある~

   (1)EU
   (2)アメリカ
   (3)日本
   (4)中国
   (5)ISO

2.マイクロプラスチック調査方法、分析方法
 2.1 現行のマイクロプラスチック調査方法とその問題点

   (1)実体顕微鏡による分析方法
   (2)マクロFTIRによる分析方法
   (3)顕微FTIRによる分析方法
   (4)IRスペクトルによるマッチングにおける問題点
      ~環境中物質と標準物質との差への対応~
 2.2 最新のマイクロプラスチック調査方法、分析方法の紹介
   (1)可搬型オンサイトマイクロプラスチック濃縮装置の紹介
   (2)試料別前処理方法の紹介
   (3)顕微FTIRによる最新定量定性自動分析方法の紹介
 2.4 最新のマイクロプラスチック調査方法、分析方法を用いた調査結果事例
    ~調査分析のコツと20μm以上の微細粒子も含めた
     マイクロプラスチック及びそのほかの懸濁態物質の存在~

   (1)下水等の排水
   (2)一般河川
   (3)海洋
   (4)砂浜
   (5)水生生物
   (6)水道水

3.マイクロプラスチック調査、分析の実演、実習
   ~すぐに調査、分析ができるように~
 3.1 前処理器具の紹介と実演
 3.2 さまざまなメーカーの分析機器の紹介と実演
 3.3 実体顕微鏡による定性の実演、コツおよび課題
 3.4 ユーザー立場から見たマイクロプラスチック測定に適したFTIR

4.総括とフリーディスカッション
   ~個別の質疑応答や相談などゼミナール形式にて実施~

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
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