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(11/28)バイオフィルムを利用・活用または 対峙するための研究開発の動向 ~形成抑止・破壊量の新規な評価法、 駆除技術の方向性、活用技術~

バイオフィルムを利用・活用または
対峙するための研究開発の動向
~形成抑止・破壊量の新規な評価法、
駆除技術の方向性、活用技術~


■バイオフィルムの構造と特性、形成過程■
■バイオフィルムの評価・定量化と駆除技術■
■バイオフィルムの利用技術■

あらゆるところで問題となっているバイオフィルムと戦うために

駆除の評価に必須のバイオフィルムの形成抑止・破壊量の評価技術

バイオフィルム駆除技術のトレンドと、将来に向けた方向性

最新のバイオフィルム利用技術

日 時 2019年11月28日(木)  13:00~16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5 F 第1講習室    会場地図
受講料(税込) 44,000円  (会員受講料41,800円)  会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額22,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
得られる知識 (1)既存のバイオフィルム、カビマットの形成抑止並びに
  破壊効果の評価法の結果を克服した4種のアッセイ技術の手法
(2)バイオフィルム駆除技術のトレンドと、将来に向けた方向性
(3)最新のバイオフィルム利用技術(特に物質生産技術)
  キーワード:バイオフィルムの評価技術、バイオフィルムの駆除技術、バイオフィルムの利用技術

講師

金沢工業大学 バイオ・化学部 応用バイオ学科 教授 博士(農学) 小田 忍 氏
【講師情報】

講演趣旨

 菌体外多糖のような高分子マトリクスで被覆された微生物叢であるバイオフィルムは、薬剤耐性菌症やインプラント感染症、食品汚染や金属腐食、水質汚染や建造物汚染などの様々な社会問題を引き起こしており、それの効果的な駆除技術の開発が急務となっている。我々の研究室では、駆除の評価に必須となるバイオフィルムの形成抑止・破壊量の評価技術の確立に取り組んでおり、固体表面におけるバイオフィルム形成抑止効果を定量的に評価可能な「Plate-hanging法」、固体表面の防カビ性能を定量化できる「菌糸侵入距離法」、固体表面の防藻性能を評価可能な「逆拡散ペーパーディスク法」、そしてバイオフィルム破壊量(バイオフィルム菌体のMIC)を簡単に評価できる「Paper disk/Replica法」を開発した。
 本セミナーにおいては、これらの新規な解析手法を詳しく紹介したうえで、演者らが目指している戦略も含めたバイオフィルム駆除戦略の方向性について概説する。さらに、筆者らが開発したカビマットによる物質生産システムを、細菌や酵母、放線菌のバイオフィルムにまで適用可能なプロセスへと進化させた「粘着型界面バイオプロセス」についても、最新の成果を紹介する。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(11/28)バイオフィルムを利用・活用または 対峙するための研究開発の動向 ~形成抑止・破壊量の新規な評価法、 駆除技術の方向性、活用技術~

価格:

49,500円 (税込)

[ポイント還元 2,475ポイント~]
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講演内容

1.バイオフィルムの構造と特性
 1.1 気/固、気/水、水/固界面におけるバイオフィルムの形成とその特性
 1.2 有機溶媒/水界面におけるバイオフィルムの形成とその特性
 1.3 有機溶媒/固界面におけるバイオフィルムの形成とその特性

2.バイオフィルムが引き起こす社会問題
 2.1 医療分野での問題
 2.2 食品分野での問題
 2.3 水質汚染の問題
 2.4 船底、建造物汚染の問題

3.バイオフィルムの評価・定量化技術
 3.1 既存のバイオフィルム解析・評価技術
 3.2 バイオフィルム形成(抑止)の新規な定量化技術、「Plate-hanging法」
 3.3 固体表面の防カビ性能の新規な定量化技術、「菌糸侵入距離法」
 3.4 固体表面の防カビ・防藻性能の新規な定量化技術、「逆拡散ペーパーディスク法」
 3.5 バイオフィルム破壊量の新規な測定法、「Paper disk/Replica法」

4.バイオフィルム駆除技術のトレンドと、将来に向けた方向性
 4.1. 現行の物理的バイオフィルム形成抑止・駆除技術
 4.2. 現行の化学的バイオフィルム形成抑止・駆除技術
 4.3. バイオフィルム駆除技術の方向性

5.バイオフィルムの産業利用
 5.1. 気/固界面バイオフィルムの活用
 5.2. 気/水界面バイオフィルムの活用
 5.3. 水/固界面バイオフィルムの活用
 5.4. 有機溶媒/固界面バイオフィルムの活用
 5.5. 有機溶媒/水界面バイオフィルムの活用
 5.6. バイオフィルムを利用した新規な界面バイオプロセス

6.まとめ

  □質疑応答□

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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2.クレジットカード
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