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(2/20)<現場実務で役立つ・使える> FT-IR測定・同定の実際とアプリケーションテクニック・コツ

<現場実務で役立つ・使える>
FT-IR測定・同定の実際とアプリケーションテクニック・コツ


実務での赤外分光法活用を中心に解説
FT-IR(フーリエ変換赤外分光法)の原理、代表的な各種測定方法等の基礎的な知識から実務使用における測定技術や応用技術やノウハウまでを徹底解説!

日 時 2020年2月20日(木)  10:30~16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4 F 研修室  会場地図
受講料(税込) 49,500円  (会員受講料47,020円)  会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,750円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

特 典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
備 考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
主催者より 【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。
得られる知識・赤外分光法の各種測定法
・アタッチメント特徴と測定技術
・様々な試料・目的に合わせた測定法
・スペクトル処理・解釈の考え方
・混合物解析の実際の手順
・赤外分光法を用いた問題解決の手順
対 象・企業等の分析部門、大学等の分析センター、公設試験センターの担当者、リーダー ほか
・研究開発部門、研究機関の担当者、リーダー ほか
・その他、技術部門全般
  翌月開催予定セミナー「分析におけるスペクトル解析の基本から応用テクニック」とセット受講が可能です。セットお申込みについては右記をご参照下さい ⇒ 2月20日/3月4日開講『実践テクニックを身に付けるための2日間講座』

 2日間講座にすることで、まずFT-IRの活用方法を学び、その後にFT-IRやXPS(X線光電子分光)等の各種分光分析におけるスペクトル解析のテクニックやノウハウを教えることで、受講者の理解をより深めることを狙っています。FT-IRに限らず分光分析を使った業務を手掛ける方、FT-IRのみに関心がある方でも特にスペクトル解析について知りたいという方は、2日間の受講がおすすめです。

【2日間講座の受講を検討するにあたっての注意事項】
セット申し込み対象セミナー(分析におけるスペクトル解析の基本から応用テクニック)においてもスペクトル解析に関しては講師に解説頂く予定です。本セミナーは、より深くFT-IRについて学べる内容となっておりますが、セット申し込み対象セミナー間で内容が一部重複しますこと、ご了承下さい。

講師


講演趣旨

 赤外分光法は、その特徴からも主に有機化合物の化学構造や高次構造の解析手段として研究、開発され、今日では研究・開発だけでなく工場でのインライン評価などにも幅広く一般に使用されている。近年になって、ATR法をはじめとした様々な測定法の開発や装置の改良等によって、従来困難であったような試料も容易に測定が可能となり、今日においてはなくてはならない基本的な測定手法としてその地位を確立している。

 しかし、実際のサンプルや問題に直面した場合、どのように測定・解析を行っていけば良いかは依然重要である。しかし残念ながら、文献・教科書等では装置や測定法の原理は詳細に解説してあるものが多いが、そのアプリケーションとしての解説を十分に行っているものは少ない。

 本講座は、赤外分光法の詳細で専門的な原理ではなく、よりアプリケーション寄りの内容、実務での赤外分光法活用を中心とした。実際の分析操作やスペクトルの解釈、実際の分析において対象とすることの多い異物や混合物、様々な試料や目的への対応の方法、事例などについて、実務使用における測定技術や応用技術、ノウハウを解説する。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(2/20)<現場実務で役立つ・使える> FT-IR測定・同定の実際とアプリケーションテクニック・コツ

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49,500円 (税込)

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講演内容

1.赤外分光法の基本原理と特徴
1.1 赤外分光が見ているもの
1.2 分光分析における吸収の定義
1.3 吸収スペクトルと吸光度スペクトル
1.4 赤外分光の波長領域
1.5 振動モード
1.6 気体と液体・固体
1.7 赤外分光法発展の歴史
1.8 赤外分光法の長所・短所
1.9 主な検出器と特徴

2.代表的な測定法
2.1 透過法
2.2 全反射法(ATR)
2.2.1 ATR法のバリエーション
2.2.2 ATR結晶(IRE)の特性
2.2.3 FTIR-ATRにおける測定深さ
2.2.4 ATR法における注意点
2.2.5 ATR補正
2.2.6 異常分散によるスペクトルへの影響
2.2.7 様々なATRアタッチメント
2.2.8 毒劇物としてのATR結晶(IRE)
2.3 反射法
2.4 拡散反射法
2.5 光音響分光法(PAS)
2.6 ガスセル
2.7 主な測定法のまとめ
2.8 顕微赤外
2.9 ラマン分光法との対比

3.赤外スペクトル
3.1 赤外スペクトルの概要
3.2 主な吸収帯
3.3 指紋領域の利用
3.4 カルボニル基の判別
3.5 スペクトルサーチ
3.6 スペクトルデータベース
3.7 代表的検索アルゴリズム
3.8 検索アルゴリズムの限界
3.9 ヒットスコアの罠
3.10 検索結果の間違い例
3.11 スペクトルサーチのコツ
3.12 差スペクトル
3.13 混合解析
3.14 オープンライブラリ
3.15 系統分析
3.16 帰属の考え方

4.定量分析
4.1 検量線法
4.2 ピーク強度比法
4.3 内標準法
4.4 誤差要因

5.大気成分補正

6.測定条件と誤差要因


7.スペクトル処理
7.1 ベースライン補正
7.2 スムージング・補間
7.3 ベースライン(ピーク強度)
7.4 ピーク高さと面積
7.5 自動処理の注意点

8.混合物の解析

9.様々な試料

9.1 バルク
9.2 フィルム
9.3 紛体
9.4 液体
9.5 異物・微小部
9.6 繊維
9.7 汚染・付着物
9.8 黒色試料

10.高次構造

11.結晶解析

12.融解

13.配向

14.水素結合

15.バルク(全体平均)分析

16.表面分析

17.深さ方向分析

17.1 断面の利用
17.2 精密斜め切削法
17.3 傾斜面の例
17.4 研磨法
17.5 角度変化法

18.温度変化測定

19.FTIRにおける注意点
19.1 ATRにおける異常分散
19.2 ATRにおける試料変形の影響
19.3 ATRにおける試料の置き方の影響
19.4 ATRにおける押し圧の影響
19.5 KBrと試料との反応
19.6 KBr錠剤法の粉砕粒度の影響
19.7 表面研磨、偏光と試料傾斜による干渉縞抑制
19.8 プレスホルダーによる干渉縞抑制

20.事例
20.1 フィルム上汚染
20.2 UV表面処理による構造変化の深さ方向解析
20.3 UV照射によるオレフィンの構造変化
20.4 UV照射による添加剤入りPVCの構造変化
20.5 ポリイミドの表面処理層の深さ方向分析
20.6 Pi/Cu/Si界面の解析
20.7 時間分解測定

21.仮説思考による研究開発と問題解決

22.質疑

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
また、お申込の際、事前に会員登録をしていただきますとご購入時にポイントが付与され、 貯まったポイントはセミナーや書籍等のご購入にご利用いただけます。
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個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。

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1.銀行振り込み
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2.クレジットカード
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※還元額の上限はクレジットカード会社毎に決められています。
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