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(2/13)自動車の軽量化を支える 異種材料接着技術と接着設計・接着評価

自動車の軽量化を支える
異種材料接着技術と接着設計・接着評価


~構造用接着の技術動向、異種材接着技術、接合部の設計・評価の勘どころ~

構造用接着の基礎、各種接着剤、技術動向、短時間接着、各材料の異種材接着技術、材料の表面処理、接着の設計・評価の実践的知識…など。
クルマ・車両の軽量化に向けて、押さえておきたい接着技術を詳しく解説します。

日 時 2020年2月13日(木)  10:30~16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4 F 第1グループ活動室  会場地図
受講料(税込) 49,500円  (会員受講料47,020円)  会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,750円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
対 象接着剤メーカの技術サービス者、接着剤ユーザの技術者 など。

講師

エーピーエス リサーチ 代表 若林 一民 氏
専門:接着、接着剤、粘着、粘着剤、シーリング、シーリング材技術

講演趣旨

 クルマ、車両の軽量化に向けて、従来の金属材料(鋼材)の一部が、アルミニウムや複合材料(CFRP&CFRTPなど)のような軽くて、強靭な材料への採用が進んでいる。
 接合の手段も従来の溶接に替わり、異種材料の接合が可能な接着(接着剤接合)の採用に拍車がかかっている。
 このセミナーは、 以下のキーワードを主眼にしている。
 1.異種材料の構造接着
 2.最新の構造用接着剤
 3.接合部の設計 
 4.接着接合部の評価

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(2/13)自動車の軽量化を支える 異種材料接着技術と接着設計・接着評価

価格:

49,500円 (税込)

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講演内容

1.構造用接着剤の技術動向
 1.1 一般的な自動車製造工程
 1.2 代表的な接着関連材料
 1.3 自動車における粘着、接着材料の使用部位
 1.4 構造用接着剤の適用部位
 1.5 スポットウエルドボンディグ
 1.6 ヘミング用接着剤
 1.7 ダイレクトグレージング技術
 1.8 ブレーキ部品の接着
 1.9 軽量化に向けての指針
 1.10フィレットの効用
 1.11 構造接着と構造用接着剤
 1.12 エポキシ樹脂系構造用接着剤
 1.13 第二世代のアクリル系構造用接着剤
 1.14 ポリウレタン系構造用接着剤
 1.15 PP用、変成シリコーン系接着剤
 1.16 PP用反応形アクリル系構造用接着剤
 1.17 短時間接着へのアプローチ
  1.17.1 エポキシ・シアノアクリレートハイブリッド接着剤
  1.17.2 電磁誘電加熱・電磁誘導加熱の利用
  1.17.3 マイクロ波加熱の利用
  1.17.4 二液定量混合吐出装置
 
2.異種材料の接着
 2.1 接合手法の長所・短所
 2.2 何故、異種材料の接着なの?
 2.3 金属とプラスチックの接着
 2.4 接着の阻害因子
 2.5 金属表面構造と特性
 2.6 表面処理の必要性と工法
 2.7 プラスチックの表面処理
 2.8 プラスチックの表面処理手法
 2.9 表面処理効果の確認
 2.10 軟鋼板とCFRPの接着
 2.11 軟鋼板とPPの接着
 2.12 PPの表面処理(イトロ処理)
 2.13 PAの接着・接着剤・表面処理
 2.14 金属とゴムの接着
 2.15 被着材の組み合わせと接着方法
 2.16 ゴムの簡易鑑別法
 2.17 各種ゴムの性能
 2.18 ゴム用配合剤
 2.19 ゴムの加硫接着
 2.20 各種ゴムの表面処理
 2.21 加硫ゴムの表面処理手法
 2.22 加硫ゴム用接着剤
 
3.接着設計&接着評価
 3.1 応力の基本形
 3.2 せん断試験片の変形と応力分布 
 3.3 せん断接着強さに及ぼす重ね長さの影響
 3.4 重ね合わせの長さと破壊強度の関係
 3.5 疲労強さに及ぼす板厚の影響
 3.6 せん断およびはく離接着強さと接着層の厚さの関係
 3.7 重ね接合部の板厚さと重ね長さ、破壊荷重の相関性
 3.8 接合係数とせん断強さの関係
 3.9 接着剤接合部の設計・重ね継ぎ
 3.10 接着剤のフィレット形成能
 3.11 外部応力と適応接着剤の関係
 3.12 接着強さ試験項目&被着材の試験方法
 3.13 標準的な接着試験片
 3.14 接着・接着剤の信頼性評価
 3.15 信頼性評価のための耐久性・疲労試験方法
 3.16 接着剤の引張りせん断疲れ特性試験
 3.17 構造用接着接合品の耐久性試験方法
 3.18 くさび衝撃法
 3.19 接着剤の硬化物で測定される代表的特性
 3.20 接着接合部の耐久性
 3.21 非破壊検査

 □質疑応答・名刺交換□

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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