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(5/26)研究開発成功のために必要な技術者思考とその実践

研究開発成功のために必要な技術者思考とその実践

~効率的、かつ確実に目的を達成するための思考方法と具体的方法~

技術者としてのあり方、考え方、仕事の進め方を教えます
「最近仕事がなんだか上手くいかない」 
「日々の業務にかまけて新しいことが手につかない」
「結果を出せと言われているがどうすれば…」
「こなす業務の量は多いのに成果がついてこない…」
悩んでいる全ての技術者へ!本セミナーでは研究開発を円滑に進めるための思考方法を伝授します。


日 時 2020年5月26日(火)  10:30~16:30
会 場

東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第4講習室

 会場地図
受講料(税込) 49,500円   
定価:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,750円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
特 典 【セミナー受講特典コンサルティング】 
※ コンサルティング料は受講料とは別になります。

 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)
備 考 資料・昼食付

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
主催者より 【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。
得られる知識 ・目的志向でゴール設定し、確実に目標達成する力
・仮説思考でロジックを構築する論理思考力
・埋もれた情報を掘り起こす多面的複眼視点
・熱い思い(Passion)と冷徹な判断力を兼ね備えた技術者となるための心構え
・ストーリー力と俯瞰視点が形作る最適化力
・結果を結論に加工して成果に昇華するアウトプット力 ほか
対 象 ・新入社員から経営層までのあらゆる階層の方
・実験量ばかり多く成果に結びつかない方
・結果が何を意味するのか見い出せない方
・仮説思考、論理思考が苦手な方
・ゴールに繋がる計画が立てられない方
・データと情報に埋もれて溺れている方 ほか

講師


講演趣旨

 日本の高い技術力は、言うまでもなく飽くなき探求心に基づく研究開発の歴史によるものである。
 しかし、時代の変遷と共により高いレベルでの研究開発と同時に、スピードと効率性も強く求められるようになってきている。
 これらの要求に対応すると同時に研究開発の目標を達成するためには、目標設定、研究開発のための思考力、計画力、実行力や、これらを支える仮説思考と検証力を持って目的志向で考え、進めることが必要となる。
 そして、これらを駆使することで得た結果を成果とするためには、コミュニケーション力、情報発信力も必要不可欠となる。
 このように、今後の研究開発成功のためには、従来に増してより高いレベルでの、様々な思考力や能力が求められており、ただ漠然と研究開発を進めていては、他の技術者や同業他社、ひいてはグローバルな生存競争に勝ち残るのは困難といわざるを得ない。
 本講では、様々な研究開発の場面はもちろん、製造トラブルなどの問題解決においても必要となる、技術者としての考え方、進め方について詳細に解説する。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を ご連絡ください。

(5/26)研究開発成功のために必要な技術者思考とその実践

価格:

49,500円 (税込)

[ポイント還元 2,475ポイント~]
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講演内容

1.論理的思考とは

2.企業における研究開発

2.1 必要な要素
2.2 新規性の難しさ
2.3 結果を成果へ
2.4 三位一体
2.5 巻き込み力

3.目的と目標
3.1 目的(ゴール)の確認
3.2 目的と目標
3.3 目的の構成要素
3.4 目標の条件
3.5 判断基準
3.6 目標設定のためのルール
3.7 良い目標の指標

4.戦略、計画と実行
4.1 戦略・計画と思考
4.2 目的・目標の計画化
4.3 戦略策定の重要性
4.4 戦略とは
4.5 ロードマップ・戦略、そして、シナリオ
4.6 未来予想
4.7 絵コンテシナリオ
4.8 ポジショニングとベンチマーク
4.9 情報とリソースの棚卸し
4.10 課題設定による計画化
4.11 スタートとゴール
4.12 優先順位
4.13 イシュードリブン
4.14 ボトルネックシーク
4.15 リスクの評価とヘッジ
4.16 Go&Stop
4.17 ディシジョンポイント
4.18 Perfect Close
4.19 問題、危機の発生
4.20 研究開発型PDCA
4.21 基本的な研究開発フロー

5.研究開発のための思考
5.1 思考とは
5.2 4思考
5.3 目的志向
5.4 アウトプット志向
5.5 仰望視点と俯瞰視点
5.6 逆走型思考
5.7 メタフィールド思考
5.8 逆説的思考
5.9 思考のポイント
5.10 失敗からのリカバリー
5.11 状況確定と受容
5.12 認知バイアス
5.13 目利き力
5.14 ヒラメキの種
5.15 イノベーションを生む発想と行動

6.論理的な考え方と解釈
6.1 論理的思考とは
6.2 切り分ける
6.3 ロジックとは
6.4 帰納法、演繹法の落とし穴
6.5 視ること
6.6 データ解釈における認知バイアス
6.7 情報次元の拡張
6.8 数字(データ)の取り扱い
6.9 実験、思考、分析
6.10 Howは行動の最後
6.11 何が必要か
6.12 何に使うのか

7.思考の道具
7.1 可視化
7.2 アイデア生産の5ステップ
7.3 様々なアイデア発想法
7.4 思い付きとアイデア
7.5 ブレーンストーミング
7.6 ブレストのポイント
7.7 思考の拡張
7.8 SCAMPER法
7.9 創造、拡張
7.10 Fast Idea Generator 
7.11 フェニックスのチェックリスト
7.12 構成要素(5W2H)
7.13 要素分解
7.14 抽象化と具体化
7.15 情報・思考の階層
7.16 フレームワーク
7.17 本当のフレームワーク
7.18 コーザーリティー分析
7.19 マトリクス分析
7.20 チャンク思考
7.21 If then思考
7.22 概算力
7.23 認識の転換
7.24 情報源
7.25 アイデアの評価
7.26 具体的現実化
7.27 コスト問題
7.28 アイデアの源泉

8.仮説と検証
8.1 仮説が必要な理由
8.2 仮説の考え方
8.3 仮説の精度と確度
8.4 仮説の精度を決めるもの
8.5 仮説→課題設定→計画
8.6 仮説構築における認知バイアス
8.7 2種類の事実
8.8 Fact v.s. 主観、予想
8.9 2種類の感
8.10 情報の条件
8.11 情報整理
8.12 情報収集の考え方
8.13 情報・結果・分析のゴール
8.14 多面性
8.15 多面視点

9.実験の本質とは
9.1 実験の本当の意味
9.2 実験を考えるとは
9.3 実験≠R&D
9.4 結論の条件
9.5 実験の神髄

10.コミュニケーションと情報発信
10.1 コミュニケーションとは
10.2 技術者の報連相
10.3 伝聞と報告
10.4 Evidence & Story
10.5 ミーティング
10.6 Passion
10.7 非言語コミュニケーション
10.8 信頼の条件

11.研究者の心得
11.1 探究心と追求心
11.2 技術力のポテンシャル要素
11.3 4つの基本力
11.4 研究者の成功要素
11.5 モチベーションの真理
11.6 情報の価値
11.7 3知
11.8 知識、経験と知恵

12.まとめ

13.質疑

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
また、お申込の際、事前に会員登録をしていただきますとご購入時にポイントが付与され、 貯まったポイントはセミナーや書籍等のご購入にご利用いただけます。
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