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(8/26)3Dプリンティング材料: その要求特性と現状、および開発動向

3Dプリンティング材料: その要求特性と現状、および開発動向

~特に用途から見た材料の3Dプリンティングビジネスの今後の方向を探る~

各積層方式の特徴と材料への要求特性を網羅
材料開発の観点から見た3Dプリンタ技術動向を解説
3Dプリンタ技術の進展と普及はまだまだ続く!
本セミナーでは3Dプリンター向け材料の開発動向を中心に3Dプリンタ技術動向を幅広く解説する。


日 時 2020年8月26日(水)  13:00~16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1グループ活動室  会場地図
受講料(税込) 44,000円    
定価:本体40,000円+税4,000円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額22,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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※その他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
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ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
備 考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
得られる知識 ・3Dプリンティングの基礎知識を再確認する
・3Dプリンティングの最新の状況を確認する
・3Dプリンティング関連特許の状況を知る
・3Dプリンティングの材料とその開発の現状を知る
・新しい3Dプリンティングの開発について知る
・セラミック造形、シリコーン造形、スーパーエンプラ造形や金属造形などについて知る
・3Dプリンティングの用途を材料との関わりから知る
・3Dプリンティングの今後の用途からみた展開を予想する
・3Dプリンティングのビジネス展開への理解を深める
対 象 ・企業・研究機関の新規ビジネスの企画担当者、特に3Dプリンターに興味を持っている企画担当者
・企業・研究機関の材料開発者、特に3Dプリンターに興味を持っている材料開発者
・3Dプリンターに関する現状、動向を調査・レポートする知財関係者

講師

横浜国立大学 成長戦略研究センター 連携研究員 萩原 恒夫 氏 【略歴など】


講演趣旨

 30余年前の光造形法の発明を契機に3次元積層造形 (Additive Manufacturing=AM)法が種々開発され実用化されてきた。いまではその技術全体を簡便に3Dプリンティングとし、その装置を3Dプリンターと呼ぶようになり、新しいものづくりの方法として大きな注目を浴びている。
 3Dプリンティングは石膏の粉末や砂材料のような無機物、鉄、アルミニューム、チタン(合金)などの金属粉末、液状光硬化性樹脂、熱可塑性樹脂ワイヤーや粉末などの樹脂材料をデータに基づき一層ずつ積み重ねて立体形状を作成する技術である。
 各3Dプリンターの材料は今日では多種・多様に亘っているが、工業製品の材料を種類や性能で十分にカバーするまでには至っていない。3Dプリンティングを効果的に利用し、新しいものづくりの方法とするためには材料の更なる進化が求められている。そのため高性能な材料の開発が必要であり、そこにビジネスチャンスの可能性があり大企業の参入が続いており、新しいものづくりのために3Dプリンティングがより一層必要とされるための材料開発に拍車がかかっている。
 本講演では、?3Dプリンティング(AM)技術をその活用分野から材料への要求特性を理解し、その材料開発へのヒントを掴む、?今後重要となると思われる新材料、特にCFRPなどの複合材料、フッ素系樹脂、形状記憶樹脂などの要求特性や特徴を理解する、?用途開発の進む金属材料、セラミックス、砂材料などの無機材料に関しても造形技術の国内外の動向を用途の視点から俯瞰する、?これらトピックスを理解して新たな活用や材料開発へのヒントを掴み関連ビジネスへの展開のきっかけを探る、この4つのポイントを押さえて解説を進めていきたい。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(8/26)3Dプリンティング材料: その要求特性と現状、および開発動向

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44,000円 (税込)

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講演内容

1.はじめに
 1.1 3Dプリンティングの基礎
 1.2 3Dプリンティングの市場
 1.3 3Dプリンティングの用途
 1.4 3Dプリンティングの特許

2.3Dプリンティングの材料とその用途 ~各積層方式とその材料の要求特性と現状~
 2.1 3Dプリンティングの材料概説
 2.2 3Dプリンティング材料発展の歴史
 2.3 各3Dプリンティング材料について
  2.3.1 液槽光重合法(VPP) 
  2.3.2 材料噴射法(MJT)
  2.3.3 材料押出し法 (MEX) 
  2.3.4 粉末床溶融結合法 (PBF) 
  2.3.5 結合剤噴射法 (BJT)
  2.3.6 シート積層法 (SHL)
  2.3.7 指向エネルギー堆積法 (DED)
  2.3.8 ハイブリッド型積層造形法

3.国内外の3Dプリンティングの動向
  ~Formnext2019 (フランクフルト)、3D Printing 2020 (東京)、
             次世代3Dプリンター展(DMS2020幕張)、IDS2019(ケルン)などで見えたもの~

4.3Dプリンティングの材料、特に用途から見た今後とそのビジネス展開について
 4.1 金属を中心とした新しい造形方法の開発
 4.2 粉末床溶融造形法の拡大
 4.3 スーパーエンジニアリングプラスチックの造形
 4.4 セラミック造形
 4.5 各造形法の医療・歯科への展開
 4.6 その他、注目される用途展開など

5.まとめ

□ 質疑応答 □

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
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2.クレジットカード
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※還元額の上限はクレジットカード会社毎に決められています。
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