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(6/30)『マテリアルリサイクル』と『ケミカルリサイクル』 廃プラリサイクル技術の適用事例と最新の開発動向

『マテリアルリサイクル』と『ケミカルリサイクル』
廃プラリサイクル技術の適用事例と最新の開発動向


~環境問題対策としてのリサイクルから、ビジネスとしてのリサイクルへ~

【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】

 リサイクル材料の高付加価値化のための要素技術および具体的な製品適用事例から、廃プラの燃料化・化学品原料化まで、最新のリサイクルビジネスを展望します!


日 時 2020年6月30日(火)  10:30~16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第4講習室  会場地図
受講料(税込) 49,500円    
定価:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,750円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

 【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
備 考※昼食・資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
得られる知識 ・廃プラ輸出と樹脂リサイクル業界の概況
・マテリアルリサイクルの要素技術と着色・強化などによる高付加価値化の適用事例
・ケミカルリサイクルの要素技術と廃プラからの燃料油・化学品の製造方法
・欧米を中心とした廃プラのリサイクルビジネスの動向および展望
対 象 ・リサイクル事業に関わる方、関心を持っている方
・マテリアルリサイクル / ケミカルリサイクルに携わっている方
・リサイクルビジネスに興味のある方、新規事業を検討している方
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
※お申込み画面では、【会場受講】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)


【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
映像視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
 以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 

   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境

講師

第1部「廃プラのマテリアルリサイクル技術の開発動向と、自動車/家電を中心とした製品への適用事例」
(10:30~14:50)
RTC リサイクルテクノロジーコンサルティング コンサルタント 赤穗 達史 氏 【講師詳細】
第2部「廃プラのケミカルリサイクル技術の開発動向と、欧米を中心としたケミカルリサイクルビジネスの展望」
(15:00~16:30)
アイシーラボ 代表 室井 城 氏 【講師詳細】

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(6/30)『マテリアルリサイクル』と『ケミカルリサイクル』 廃プラリサイクル技術の適用事例と最新の開発動向

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講演内容講演趣旨

第1部「廃プラのマテリアルリサイクル技術の開発動向と、自動車/家電を中心とした製品への適用事例」

 廃プラの海外輸出が困難となり、国内循環の強化が今ほど求められている時代はないが、残念ながら付加価値の高い分野への樹脂マテリアルリサイクル材の適用が、十分に進んでいるとは言い難い状況が続いている。 そのような業界概況と、樹脂マテリアルリサイクルに関する各要素技術と主にポリプロピレンの高付加価値分野への適用事例を紹介し、リサイクル事業に関心を持たれている方々、実際に事業を行われている方々に有用と思われる知識を提供したい。

1.廃プラ輸出と樹脂マテリアルリサイクル業界の概況

2.樹脂マテリアルリサイクル向け廃プラの数々
 2.1 工程内廃材
  2.1.1 重合、ペレット化時のダンゴ
  2.1.2 グレードチェンジ時の廃材
  2.1.3 フィルム、シート端材
  2.1.4 射出成型時のスプルー、ランナー、成形不良品
 2.2 ポストコンシューマー材
  2.2.1 ペットボトルとキャップ
  2.2.2 容器包装リサイクル法材
  2.2.3 家電リサイクル法材
  2.2.4 自動車リサイクル法材
  2.2.5 発泡スチロールの減容化材

3.分別技術
 3.1 手分解
  3.3.1 廃家電処理での手分解
  3.1.2 自動車解体での手分解
 3.2 機械分別
  3.2.1 破砕 粉砕
  3.2.2 風力選別
  3.2.3 浮沈選別
  3.2.4 ジグ選別
  3.2.5 静電気選別

4.添加剤
 4.1 酸化防止剤
  4.1.1 フェノール系
  4.1.2 リン系
  4.1.3 チオエーテル系
 4.2 金属不活性化剤
 4.3 光安定剤
  4.3.1 HALS(ヒンダードアミン系光安定剤)
  4.3.2 紫外線吸収剤(UVA)
 4.4 流動性調整剤

5.着色剤
 5.1 無機顔料
 5.2 有機顔料
 5.3 分散剤

6.強化材
 6.1 板状フィラー
 6.2 針状フィラー

7.粉砕材のコンパウンディング
 7.1 粉砕材の均一化
 7.2 添加剤、顔料の計量 小分け
 7.3 ブレンディング
 7.4 ペレット化
  7.4.1 原料フィード
  7.4.2 混錬押出し機の種類と特徴
  7.4.3 カッティング機の種類と特徴
  7.4.4 アフターブレンド
  7.4.5 マグネット 金属除去
  7.4.6 袋詰め
 7.5 工程管理 ・バッチ管理
 7.6 生産管理
 7.7 設備管理 ・摩耗管理
 7.8 品質保証
  7.8.1 測定室の温度湿度管理
  7.8.2 サンプルの調整
  7.8.3 MFI測定
  7.8.4 引張り試験
  7.8.5 衝撃試験
  7.8.6 蛍光X線分析
  7.8.7 ガスクロマトグラフィー質量分析計
  7.8.8 品質保証の考え方

8.技術フォロー
 8.1 流動性
 8.2 表面外観
 8.3 割れ クラック
 8.4 劣化

9.適用事例
 9.1 家電
 9.2 自動車
 9.3 グリーン購入法関連

 □質疑応答□
 

第2部「廃プラのケミカルリサイクル技術の開発動向と、欧米を中心としたケミカルリサイクルビジネスの展望」

 廃プラのリサイクルが世界的に動き出した。欧米ではマテリアルリサイクルできない廃プラは液化又はガス化して燃料又は化学品原料として利用されるケミカルリサイクルがビジネスとして動き始めた。ケミカルリサイクルの触媒を用いた実際と欧米での動きを解説する。

1.廃プラリサイクルの現状

2.PETのケミカルリサイクル技術

 2.1 廃PETの溶融重合
 2.2 廃PETの解重合による再重合
 2.3 ポリスチレンのケミカルリサイクル

3.廃プラ利用工業化プラント

4.廃プラの熱分解

 4.1 熱分解の方法
 4.2 塩素の除去
 4.3 熱分解試験方法

5. 廃プラの液化
 5.1 廃プラから燃料油の合成
 5.2 廃プラからナフサ原料の製造
  5.2.1 廃プラからポリマーの製造
  5.2.2 廃プラからアスファルト改質材
  5.2.3 欧米化学会社の動向
  5.2.4 日本の動向

6. 廃プラのガス化
 6.1 廃プラガス化合成ガスから水素の製造
  6.1.1 廃プラから水素の製造
    6.1.2 廃プラガスの精製
  6.1.3 サワーシフト反応
  6.1.4 廃プラガス化水素からアンモニアの合成
  6.1.5 廃プラガスからメタンの合成
 6.2 廃プラガス化合成ガスから燃料油の合成
  6.2.1 廃プラからFT合成による燃料油の合成
  6.2.2 廃プラTIGASプロセスによる燃料油の合成
 6.3 廃プラガス化合成ガスから化学品の合成
  6.3.1 廃プラからメタノールの合成
  6.3.2 廃プラからエタノールの合成
  6.3.3 廃プラガス化合成ガスから発酵法によるエタノール合成

7. 廃プラのケミカルリサイクルビジネスの展望
 7.1 都市ゴミ焼却との組み合わせ
 7.2 廃プラケミカルリサイクルのビジネスの可能性
 7.3 CO2削減との組み合わせ

□ 質疑応答 □

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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また、お申込の際、事前に会員登録をしていただきますとご購入時にポイントが付与され、 貯まったポイントはセミナーや書籍等のご購入にご利用いただけます。
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