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(2/18)【Live(リアルタイム)配信】 樹脂の硬化反応におけるレオロジー解析

【Live(リアルタイム)配信】
樹脂の硬化反応におけるレオロジー解析


~硬化プロセスをレオロジーデータから把握する~

本セミナーは、【Live(リアルタイム配信)配信】のみの開催です。会場開催はございません。

樹脂の硬化挙動をレオロジーから正しく把握しよう
架橋硬化過程における構造変化と粘弾性変化との関係について初学者でも分かるよう易しく解説


日 時 2021年2月18日(木)  13:00~16:30
会 場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
受講料(税込) 44,000円 
定価:本体40,000円+税4,000円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額22,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

オンライン配信 【ZoomによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備 考資料付
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
得られる知識・反応硬化における粘弾性的現象論と分子論的メカニズムとの関係が理解できるようになります
・粘弾性測定におけるノウハウを習得することができるようになります
・レオロジーを技術として活用するためのコツが把握できるようになります
対 象 樹脂の反応硬化に興味がある技術者が対象になりますが、高校の化学と物理が理解できていれば、受講に際して特別の予備知識は必要ありません。入門書に書かれている基礎から説明しますので、忘れていても思い出しながら理解できるような構成にします。
 また、高分子の分子運動と粘弾性との関係についても説明しますので、必ずしも反応にこだわる必要はありません。基礎研究、技術的応用いずれの立場でも活用いただけるように説明します。

講師

千葉大学 名誉教授 大坪 泰文 氏 【経歴など】


講演趣旨

 液状の樹脂に化学反応を起こさせて硬化させる技術は、塗料、接着剤、印刷インクなど様々な分野に応用されています。この硬化過程は、有限の大きさの分子から分子量が無限大とみなせる三次元網目構造が形成される架橋反応です。一方、現象論的に見ると液体から固体への変化であり、その過程で系の粘弾性的性質は劇的に変化します。三次元網目構造が形成される架橋硬化過程における構造変化と粘弾性変化との関係を分子論に基づいてついて説明します。続いて、ケーススタディとしてUVインクと熱硬化性塗料を例に挙げ、三次元網目構造の形成とレオロジーとの関係を工業技術という観点から説明します。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(2/18)【Live(リアルタイム)配信】 樹脂の硬化反応におけるレオロジー解析

価格:

35,200円 (税込) 44,000円 (税込)

[ポイント還元 1,760ポイント~]
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44,000円 (税込)

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テレワーク応援キャンペーン【Live配信/WEBセミナー1名受講限定】

35,200円 (税込)

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講演内容

1.ゲル化過程のレオロジー
 1.1 ひずみとひずみ速度
 1.2 粘弾性の現象論(応力緩和、遅延弾性)
 1.3 動的粘弾性の基礎
 1.4 粘性液体から弾性固体へのレオロジー的性質の変化
 1.5 重合硬化に伴う動的粘弾性の変化とゲル化点(ゲル化点をどのように決めるか)
 1.6 ゲル化点における分子構造の特徴(パーコレーション理論とフラクタル構造)
 1.7 三次元網目構造とゴム弾性

2.硬化反応と温度
 2.1 高分子の分子運動とレオロジー
 2.2 ガラス転移温度
 2.3 時間—温度換算則
 2.4 硬化反応の速度論と温度の効果(硬化はどこまで進むか)

3.UVインキの硬化と粘度挙動(UVの吸収散乱と硬化)
 3.1 粘度測定による感度評価
 3.2 吸光性の大きい顔料を分散したインキ
 3.3 白色顔料を分散したインキ
 3.4 UV硬化によるパターン形成とパラメータ特許
 3.5 UV硬化と相分離
 3.6 不均一構造の特徴

4.昇温過程における架橋硬化とレオロジー
 4.1 熱硬化性塗料の昇温過程における粘弾性挙動
 4.2 昇温硬化過程における粘度挙動と塗膜の平滑性(レベリングとたれ)
 4.3 昇温硬化過程における粘弾性挙動の解析(スケーリング則の適用)

□ 質疑応答 □

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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