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(4/26)【Live配信(リアルタイム配信)】 バリアフィルム技術の総合知識

【Live配信(リアルタイム配信)】
バリアフィルム技術の総合知識


~透過メカニズム、成膜手法、測定評価、市場展開~
~ハイバリアフィルムの応用展開:太陽電池、量子ドット、有機EL~

このセミナーは【Live配信(リアルタイム配信)】のご受講が可能です。
※会場開催はございません

包装用途から先端応用、エレクトロニクス用途でのハイバリアフィルムの応用展開
ガス透過のメカニズム、バリア性の付与、バリア性の評価、蒸着フィルム市場、太陽電池・量子ドット・有機ELでの利用・・・
バリア性材料に関する知っておきたい知識を総合的に学習できる入門的なセミナー


日 時 2021年4月26日(月)  13:00~16:30
会 場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※    
受講料(税込) 44,000円    
定価:本体40,000円+税4,000円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額22,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
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ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

     ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信 ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認
備 考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
 キーワード:
ガスバリア性,ガス透過度,蒸着,スパッタ,イオンプレーティング,化学蒸着,ピンホール,アルミ蒸着膜,透明蒸着膜,アルミナ,シリカ,ハイブリッド膜,太陽電池,量子ドット、有機EL,

講師

津山工業高等専門学校 総合理工学科 電気電子システム系 教授 小林 敏郎 氏
【専門】フレキシブル有機EL薄膜、バリア膜、イオンビーム工学、真空装置、他


講演趣旨

 アルミ蒸着フィルムは、アルミ箔代替として優れたガスバリア性、耐ピンホール性、光線遮断性、装飾性が注目され、一方透明蒸着フィルムは、塩化ビニリデンフィルム代替として優れたガスバリア性、透明性、レトルト耐性、非金属性、環境対応性などが注目され現在大きな食品包装市場を形成しております。また、最近は透明蒸着フィルムを利用した太陽電池や有機ELの封止膜へのハイバリアフィルムの適用拡大行われています。この分野では食品分野とは桁違いの厳しいバリア性と軽量でフレキシブルなバリアフィルムが要求され、このため有機・無機膜からなるハイブリッドコーティング技術が開発されてきております。
 今回はVitriflex社のR2Rスパッタリング装置や、Flex-e Materials社のフレキシブルバリア膜の新しい技術内容や市場についても、本講座にて分かりやすく、かつ詳細に解説します。関連技術者にとって、貴重かつ不可欠な情報が網羅されていますので、是非ご聴講ください。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(4/26)【Live配信(リアルタイム配信)】 バリアフィルム技術の総合知識

価格:

35,200円 (税込) 44,000円 (税込)

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講演内容

1.プラスチックフィルムの謎に迫る
 1.1 ガス透過のメカニズム:ガス透過モデル
  ・定常状態でのガス拡散状態
 1.2 ガス透過理論:透過ガス量の式
  ・ガス透過係数
  ・積層系のガス透過係数
 1.3 高分子構造とガスバリア性:高分子の構造とガスバリア性
  ・結晶化度とガス透過度
  ・配向度とガス透過度
  ・ガラス転移点とガス透過度
  ・フリーボリュームとガス透過度
  ・凝集エネルギーとガス透過度
  ・PEの熱振動による開閉孔
  ・PANニトリル基による極性相互作用
  ・PVA水酸基による水素結合
  ・水蒸気敏感度とガス透過度
  ・ラミネート構成による透湿度の変化
 1.4 各種フィルムのガス、水蒸気バリア性:パーマコール
  ・各種フィルムの酸素vs水蒸気透過度
 
2.バリア性を付与するドライコート薄膜作製手法
 2.1 ドライコーティング法の分類
 2.2 薄膜の形成:薄膜成長の3様式
  ・基板面上の核形成と核成長
  ・蒸着膜構造の圧力・温度依存性
  ・アルミ蒸着膜の表面・断面写真(TEM)
  ・アルミ蒸着膜のピンホール部写真
  ・無機膜の欠陥とガス分子の透過経路
  ・ピンホール数と酸素透過度の関係
 2.3 アルミ蒸着膜:アルミ蒸着フィルムのラミネート効果
  ・ハイバリアアルミ蒸着フィルム
  ・ハイバリア・アルミ蒸着フィルムの構造
 2.4 透明蒸着膜:透明蒸着フィルムの構成と性能
  ・PVD透明蒸着プロセス
  ・CVD透明蒸着プロセス
  ・SiOx膜の酸素透過度とX値の関係
  ・SiO2膜の成膜方法と特性
  ・二元蒸着の概念とその蒸着膜の構造
  ・アルミナ添加量と密度
  ・バリア性の関係
  ・蒸着フィルムの特性(延展性、印加圧)
 
3.バリア性を付与するコータ設備
 3.1 バリア性付与コーティング技術の分類
 3.2 ドライコーティング:巻取式真空蒸着機の構造
  ・電子ビームを使用した真空蒸着機
  ・巻取式スパッタリング装置の配置例
  ・アルミナ蒸着機(BOBST)と蒸発源
  ・マイクロ波プラズマCVD蒸着機、
 3.3 ハイブリッドコーティング
  ・PE‐CVD装置(神鋼)とプラズマ発光
    ・ロール・ツ・ロールCVD装置 
  ・PML用ロール・ツ・ロール蒸着機
  ・PML用ロール・ツ・ロール蒸着機
 3.3 ロール・ツ・ロール スパッタリング装置
  ・Vitriflex社(米)のバリアフィルム生産装置-AEGIs
    ・同装置写真
  ・太陽電池、ディスプレイへの適用例
 
4.バリア性をどう評価するか
 4.1 プラスチックの主な規格・試験法:ガス透過度測定方法の分類
  ・各種用途に求められるバリア性
  ・酸素・水蒸気透過度の測定感度
 4.2 ガス透過度測定:等圧法のガス透過度測定原理
  ・等圧法モコン水蒸気透過度測定法
  ・等圧法モコン酸素ガス透過度測定法
  ・ボトルの酸素透過度試験装置
  ・カップ法透湿度試験方法
  ・差圧法高感度水蒸気透過度試験(オメガトランス法)
  ・デルタバーム法
  ・等圧式フィルム透過性評価装置
  ・Ca法高感度水蒸気透過度試験(GE社)
  ・同上(住べリサーチ社)
 
5.アルミ蒸着、透明蒸着フィルムのマーケット情報
 5.1 包装用バリアフィルムの市場:包装用バリアフィルムの生産量推移
  ・包装用途のバリフィルムの採用動向
  ・基材別生産量と製品名
  ・アルミ蒸着フィルムを使用した包材製品例
 5.2 透明蒸着フィルムの物性と製品例:透明蒸着フィルムの一覧
  ・透明蒸着フィルムを使用した包材構成
  ・包材製品例
 
6. ハイバリアへの展開―太陽電池、量子ドット、有機EL
 6.1 ハイバリアフィルムの市場:市場規模予測
 6.2 太陽電池:主な太陽電池の分類と要求バリア
  ・各種太陽電池の基本構成
  ・結晶シリコン系太陽電池パネルの構造とバックシートの構成
  ・各社バックシートの銘柄
 6.3 量子ドットフィルム:量子ドットの働きと波長変換の仕組み
  ・量子ドット組込みバックライトの実装方式
  ・タブレット端末向け表面実装方式(3M社)
  ・ハイバリアフィルム技術の現状
 6.4 有機ELディスプレイ用封止膜:有機ELを用いた製品
  ・有機ELの発光メカニズムとデバイスの進化
  ・有機・無機ハイブリッドバリア膜の比較
  ・Barix技術の概要図
  ・Barixのハイブリッド積層膜写真
  ・SAVIC社(元GE社)UHBのハイブリッド積層膜写真
  ・UHBプラズマCVDプロセス条件と物性
 6.5 Flex-e Materials社のバリア膜技術
  ・フレキシブル化の利点
  ・フレキシブル・バリア膜の市場動向
  ・バリア膜の構成
  ・バリア膜の製造工程
  ・フレキシブル基材のR2Rパイロットライン

  □ 質疑応答 □

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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