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(6/29)【Live配信(リアルタイム配信)】 モデルベース開発(MBD)の基礎と適用事例

【Live配信(リアルタイム配信)】
モデルベース開発(MBD)の基礎と適用事例


「機能」で考えるシステム設計/活用のための本質理解

このセミナーは【Live配信(リアルタイム配信)】のご受講が可能です。
※会場開催はございません

自動車をはじめ、多くの工業分野における製品の設計・開発に導入されているモデルベース開発。
手戻りなく効率的な開発が実現でき、また、複雑な開発の解決策として適用範囲が広がってきた同手法について、V字開発プロセス(MILSやHILS)の基礎、各開発フェーズにおけるモデルの役割、モデリングツールの紹介など、活用のための基礎知識や適用事例を詳しく解説します。


日 時 2021年6月29日(火)  13:00~16:30
会 場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら受講可能です※      
受講料(税込) 44,000円    
定価:本体40,000円+税4,000円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額22,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考※資料付(PDFデータ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
得られる知識・V字開発プロセスの基礎知識
・Model In the Loop Simulation(MILS),Model In the Loop Simulation(HILS)の基礎知識
・PID制御の基礎知識
※本研修によってモデリングツールの具体的な使い方については触れません。
シミュレーションツールの使い方を学習する前段階の知識や考え方を中心に説明します。
対 象今後、モデルベース開発(MBD)に基づく開発業務に携わる方(特に若手などの業務経験の浅い方)が、各種モデリングツールの使い方のレクチャーを受ける前に受講されるとよいかと思います。特別な予備知識は必要としませんが、PID制御などの制御工学に関する実務経験等を有する方が参加されると、後半の講義については理解が深まるかと思います。

講師

一般社団法人デジケーション 代表理事/広島大学 講師 博士(工学) 脇谷 伸 氏
専門:制御工学,MBD人材育成
講師の詳細情報は【こちら


講演趣旨

 産業界ではモデルベース開発(MBD)の重要性が唱えられMBD支援ツールが積極的に導入されています。このような背景から、「MBD=高度なシミュレーション技術を駆使した開発」という概念が先行し、現場のエンジニアは日常の業務に追われる中で日々急速に進化するシミュレーションツールの使い方の習得にも時間を割かなければならず、本来の「在りたい製品を作る」という目的を見失ってしまうことが懸念されます。
 本講演では、MBDの初心者を対象として、モノづくりにおけるバックキャスティング思考とMBDの関係性、V字開発プロセス(特にModel In the Loop Simulation (MILS)やHardware In the Loop Simulation (HILS))と、それぞれの開発フェーズにおけるモデルの役割について概説します。特にシステムの「機能」をモデルとして表現することの重要性に触れ、これにより、なぜMBDによって手戻りなく効率的な開発が実現できるのかという本質について考えます。さらに、講演者の専門分野である制御工学との関連にも触れ,システムが持つべき「機能」を制御によって実現することの重要性についても言及します。


【同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)について】
同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)を申し込まれる場合、以下のように入力をお願いいたします。
  1. 氏名、部署名、メールアドレスを備考欄にご記載ください。
  2. 購入数には、ご参加される人数を入力してください。
  3. 同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)の適応は、参加者全員の会員登録をして頂いた場合に限ります。
システムの制限上、合計金額は人数分表示されますが、実際のご請求は割引後の価格でさせて頂きます。

(6/29)【Live配信(リアルタイム配信)】 モデルベース開発(MBD)の基礎と適用事例

価格:

35,200円 (税込) 44,000円 (税込)

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講演内容

1.2 V字開発プロセスとは?
 1.3 Model In the Loop Simulation (MILS)
 1.4 Hardware In the Loop Simulation (HILS)
 
2.モデリング概説
 2.1 機能を考えるモデル(1Dモデル)と形を考えるモデル(3Dモデル)
 2.2 微分・積分と1Dモデルの関係
 2.3 1Dモデルと機能設計
 
3.制御工学概説
 3.1 目標機能を実現するための制御系設計
 3.2 PID制御と機能実現
 
4.MBDによる制御システム開発事例

 4.1 Rapid Control Prototyping(RCP)とは?
 4.2 RCPによるコントローラモデル開発

5.モデリングツールの紹介

 □質疑応答□

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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1.銀行振り込み
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(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)

2.クレジットカード

クレジットカード

3.PayPay

PayPay(オンライン決済)

4.楽天ID決済

楽天ID決済

5.コンビニ決済

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