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(12/14)GMP省令改正を見据えた 求められる品質システムへの変化対応と品質保証の取組み

GMP省令改正を見据えた
求められる品質システムへの変化対応と
品質保証の取組み


<品質システム・ライスサイクルアプローチ・リスクマネジメント>

>> 品質保証の在り方が大きく変わりつつある。
キーワードは、
「品質システム」、「ライフサイクルアプローチ」、そして「リスクマネジメント」

【習得できる内容】
 ・GMP・Validationの本質と今何が求められているか
 ・品質保証に関わる法体系
 ・リスクマネジメントのポイント
 ・品質システムのあるべき姿と経営者の役割
 ・逸脱変更管理のポイント

日 時 2018年12月14日(金)  10:30〜16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F  第1講習室  会場地図
受講料(税込) 48,600円  (会員受講料46,170円)  会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,300円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考昼食・資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講師

ナノキャリア(株) 研究部 部長 宮嶋 勝春​ 氏
【製薬企業、受託製造企業などにて製剤開発、技術移管、ProcessValidation、査察対応などに従事後、現職】


【主な業務】
製剤開発(内服固形製剤、DDS製剤など)、製剤の技術移管、
医薬品製造工場におけるGMP及び査察対応

【講師紹介】


講演趣旨

近年、医薬品の品質保証に関わるいろいろな技術が開発され、それとともにValidationをはじめとして、品質保証の在り方が大きく変わりつつある。このキーワードは、「品質システム」、「ライフサイクルアプローチ」、そして「リスクマネジメント」ということができる。
本講演では、この3つのキーワードを基本に、信頼される医薬品製造とするための品質保証に関わるこれまでの経緯から現在までを振り返り、その変化の背景に何があったのか、そして今後どのような取り組みが求められているのか、演者の経験を基に紹介する。

【習得できる内容】
1. GMP・Validationの本質と今何が求められているか
2. 品質保証に関わる法体系
3. リスクマネジメントのポイント
4. 品質システムのあるべき姿と経営者の役割
5. 逸脱変更管理のポイント

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(12/14)GMP省令改正を見据えた 求められる品質システムへの変化対応と品質保証の取組み

価格:

48,600円 (税込)

[ポイント還元 2,430ポイント〜]
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講演内容

1.信頼できる製造現場へ ‐GMPとValidationから品質システムへ‐
  1.1 歴史にみるGMPとValidation
  1.2 GMPとは何かを理解する
    1.2.1 GMPが求めていること ‐組織・文書・活動・施設/設備‐
    1.2.2 GMP省令改定で求められていること
  1.3 Validationとは何かを理解する 
    1.3.1 Validationとは何か ‐文書・記録・活動‐
    1.3.2 1987年のガイダンスと2011年のガイダンス
    1.3.3 ライフサイクルアプローチとは何か ‐プロセス・洗浄・設備/機器‐
  1.4 法体系が求める品質保証の姿
    1.4.1 GMPの法的根拠 ‐薬機法・省令・通知‐
    1.4.2 Validationの法的根拠 ‐省令・通知‐
    1.4.3 GQPと医薬品品質保証 

2.経営者の役割とは何か ‐医薬品品質システム‐   
  2.1 医薬品品質システムのポイント
  2.2 品質マニュアルの事例
  2.3 内部監査とマネジメントレビュー
  2.4 QAに求められる役割

3.品質リスクマネジメントを理解する
  3.1 品質リスクマネジメントとは何か ‐具体的なプロセス‐
  3.2 品質リスクマネジメント、これまでと何が違うのか
  3.3 リスクの大きさをどう表すか ‐リスク特定・分析・評価‐
  3.4 リスクのスコアの事例 ‐重篤性・発生率・検出性‐
  3.5 リスク分析のいろいろな方法 ‐PHA・FMEA他‐
  3.6 リスクの評価の質をどう確保するか ‐暗黙知を形式知へ‐
  3.7 Worst Caseにみるリスクマネジメント

4.リスクに基づく取り組みが求められる活動
  
4.1 逸脱・変更管理の在り方
    4.1.1 逸脱が発生したら ‐逸脱対応プロセスとRCA‐
    4.1.2 CAPAのポイントと課題
    4.1.3 リスクに基づいた変更管理
  4.2 ICH Q12ガイドラインで変わる変更管理?
  4.3 リスクに基づいた原材料供給業者管理
    4.3.1 リスクに基づいた管理とは?
    4.3.2 Quality Agreementとは? ‐具体的な内容‐
    4.3.3 添加剤GMP自主基準

5.まとめ 

 □質疑応答・名刺交換□

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