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(9/25)医薬品/包装容器・再生医療器材・医療機器における 滅菌の基礎、無菌性保証と滅菌バリデーションの留意事項

医薬品/包装容器・再生医療器材・医療機器における
滅菌の基礎、無菌性保証と滅菌バリデーションの留意事項


~各種滅菌法の特徴、無菌性保証の基礎からPIC/S GMP、日本薬局方等の動向
並びに注目される電子線滅菌バリデーションとバラメトリックリリース事例~

各分野の各滅菌、無菌性規格基準の動向とその背景、無菌性保証、パラメトリックリリース等の基本的考え方、
各種滅菌法の基礎、特徴、滅菌バリデーションでの留意点、バイオバーデン管理等
薬事行政担当者教育内容を踏まえて解説!

【こんなことが学べます】
滅菌バリデーション責任者、担当者、内部監査員向け
 滅菌基礎知識(力量教育の一環として)
滅菌の用語、各種最終滅菌方法、滅菌バリデーション概要、無菌性保証、パラメトリックリリース、
 ドジメトリックリリース、滅菌製品の薬事承認申請、電子線滅菌とガンマ線滅菌の違い、
 EOG滅菌リスク、外部監査のポイント、滅菌関連回収事例、PIC/S GMP ANNEX12、
 バイオバーデン管理、バイオバーデン測定バリデーション

日 時 2019年9月25日(水)  10:30~16:30
会 場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)  6 F D会議室  会場地図
受講料(税込) 54,000円  (会員受講料51,300円)  会員登録について
定価:本体50,000円+税4,000円
会員:本体47,500円+税3,800円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額27,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

講師

住重アテックス(株) 新規事業室 主席技師 山瀬 豊 氏 【講師紹介】

[業界での関連活動]
・日本医療機器テクノロジー協会 QMS委員会、滅菌委員会 委員
・放射線滅菌関連 承認申請行政通知対応ガイドライン作成
・衛生管理技術者研修(行政薬事監視員) 滅菌担当講師
・ISO/TC85 WG3 放射線加工線量計測 国内委員(JIS策定他)
・ISO/TC198 WG2 放射線滅菌 国内委員
・放射線滅菌の承認申請に関するガイドライン作成
・東京都産業技術研究所 中小企業 滅菌バリデーション支援ガイド作成
・日本滅菌業協会 滅菌業務ガイド作成


講演趣旨

 医薬品PIC/S GMPでは無菌性の保証についてより厳格となってきている。例えば、無菌医薬品のろ過滅菌もリスクが高いとされ、改正日本薬局方も含め可能であれば最終滅菌、パラメトリックリリースを推奨している。また、PIC/S GMP関連で 無菌原薬の管理、包装容器の無菌保証についても今後注意が必要である。さらに医療機器の滅菌ではISO13485の適用や滅菌剤の環境への影響評価等リスクマネジメントも重要となった。再生医療関連でもこれらの無菌性保証の考え方は重要でかつプロセス、器材開発営業戦略上も参考となる。
 本講座では、各分野の各滅菌、無菌性規格基準の動向とその背景、無菌性保証、パラメトリックリリース等の基本的考え方、各種滅菌法の基礎、特徴、滅菌バリデーションでの留意点、バイオバーデン管理等薬事行政担当者教育内容を踏まえて解説する。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(9/25)医薬品/包装容器・再生医療器材・医療機器における 滅菌の基礎、無菌性保証と滅菌バリデーションの留意事項

価格:

54,000円 (税込)

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講演内容

1.滅菌の基礎
 1-1.滅菌関連の用語と定義
 1-2.微生物試験の判別、測定
 1-3.無菌性保証
 1-4.各滅菌方法の特徴と留意点

2.PIC/S GMPの滅菌、無菌性保証
 2-1.無菌性保証の考え方
 2-2.何故 ろ過滅菌のリスクが高いのか
 2-3.何故 無菌試験では無菌性保証できないのか
 2-4.無菌原薬の出発原料の無菌化

3.EMA、WHO-GMP 滅菌トピックス
 3-1.滅菌法選択の手順(EMA)
 3-2.乾燥薬剤の滅菌上の注意
 3-3.EOG滅菌のEO使用等リスク

4.第17改正 日本薬局方 参考情報等
 4-1.最終滅菌医薬品とパラメトリックリリース
 4-2.国内滅菌関連指針について

5.滅菌バリデーションの概要と各最終滅菌バリデーション上の留意点
 5-1.日本薬局方、滅菌バリデーション基準(行政通知)等
 5-2.DQ,IQ,OQ.PQ 
 5-3.各滅菌法での滅菌バリデーション上の課題と留意点
   ・湿熱滅菌(高圧蒸気)
   ・EOG滅菌
   ・ガンマ線滅菌
   ・電子線滅菌他
 5-4.バイオバーデン管理とISOバイオバーデン測定バリデーション
 5-5.外部委託滅菌の場合の責任範囲
 5-6.外部内部監査のポイントと留意点
 5-7.滅菌バリデーション関連の不備と回収事例

6.滅菌バリデーション、パラメトリックリリース事例
 6-1.PIC/S GMP ANNEX12概要等
 6-2.無菌医薬品容器、医療機器、再生医療器材、無塵衣等の電子線滅菌事例
 6-3.無菌製剤の電子線滅菌事例、ISO11137
 6-4.電子線滅菌の具体的滅菌バリデーション、パラメトリックリリース事例 
  a) 電子線滅菌設備の検証
  b) 最大許容線量決定、検証(材質への影響確認)
  c) 滅菌線量決定、検証(BIを使用しない滅菌条件設定)
  d) 線量分布測定、照射条件検証(詳細な分布測定方法)
  e) 再、定期バリデーション(定期監査不合格の場合のリスクと対応、予防)
  f) 滅菌支援システムのバリデーション(線量測定、搬送系、CSV)

7.改正 医療機器の放射線滅菌に関する承認申請通知の対策ガイドライン

8.その他、事前質問等に関する回答、コメント


  □質疑応答・名刺交換□

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