カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

(8/28)医薬品製造工場における IoT・AI活用事例「規格逸脱予防」「予防保全・保守」と CSVとの関連を含めた関連設備管理

医薬品製造工場における
IoT・AI活用事例「規格逸脱予防」「予防保全・保守」と
CSVとの関連を含めた関連設備管理


~IoTにおけるコンピュータ化システムバリデーションの考え方~

このセミナーは【会場での受講】の他に、【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】でのご受講が可能です。
※WEBセミナーは、セミナー終了10日後を目途に、10日間・動画をご視聴いただけます。

【1】医薬品製造における規格逸脱(OSS)を予防のためのIT/IoT/AI 活用
・他の業界とは異なるデータ活用のアプローチが必要であること
・医薬品製造のデータの重要性であること
・OOS予防/発生/是正にはデータ活用が非常に効果的であること
【2】医薬品製造設備におけるIoT/ICT技術を活用した予防保全・保守
・保全活動におけるIoT/ICT技術の活用
・製剤工程系生産設備における保全の特徴
・設備診断情報活用の課題
【3】CSVとの関連を含めた医薬品ラボ・製造領域におけるデバイス、ネットワークのIoT関連設備管理
・電子化システムのプロセスと課題と電子記録、電子データ管理
・IoTにおけるコンピュータ化システムバリデーションの考え方
・データ完全性管理とCSV

、、、IT/IoT/AI 活用と管理にむけ医薬品製造工場特有の課題にどう取り組むべきか!?


日 時 2020年8月28日(金)  10:30~16:55
会 場 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F  第3会議室  会場地図
受講料(税込) 55,000円    
定価:本体50,000円+税5,000円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額27,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 35,200円  定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
備 考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
  【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
※お申込み画面では、【会場受講】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
映像視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください。
セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 

   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境

講師

 第1部 10:30~12:00 

『医薬品製造におけるIT/IoT/AIの活用事例 ~製造における規格逸脱(OSS)を予防のためのIT/IoT/AI 活用』

ビジネスエンジニアリング(株) ソリューション事業本部 SCMソリューション第1本部 本部長 志村 健二 氏
【講師紹介】

 第2部 12:40~14:10 

『医薬品製造設備におけるIoT/ICT技術を活用した予防保全・保守』

富士フイルムエンジニアリング(株) 技術企画・開発事業部 テクニカルアドバイザー 石野 昌裕 氏
【講師紹介】

 第3部 14:25~16:55 

『CSVとの関連を含めた医薬品ラボ・製造領域におけるデバイス、ネットワークなどのIoT関連設備管理』

武田テバファーマ(株) 品質統括部 CS-QA課 課長 合津 文雄 氏
【講師紹介】

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(8/28)医薬品製造工場における IoT・AI活用事例「規格逸脱予防」「予防保全・保守」と CSVとの関連を含めた関連設備管理

価格:

55,000円 (税込)

[ポイント還元 2,750ポイント~]
購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 商品種別による返品の詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる


講演内容講演趣旨

 第1部 『医薬品製造におけるIT/IoT/AIの活用事例
    ~製造における規格逸脱(OSS)を予防のためのIT/IoT/AI 活用』​

【趣旨】

近年のバイオ医薬品の台頭やジェネリックの拡大より、医薬品製造は複雑化・多様化しており、そのため医薬品の品質管理は最重要な経営課題である。製造における規格逸脱(OSS)を予防のためのIT/IoT/AI 活用は非常に有効であり、本講演ではそれらのテクノロジーと活用事例を紹介する。

【プログラム】

1.医薬品業界の特徴
1.1 他の業界との比較
1.2 データ活用の現状
1.3 データ活用のポテンシャル
2.医薬品製造の課題
2.1 製造エラーがもたらすインパクト
2.2 直面している課題
2.3 攻めと守りの両面での対応の進め方
3.IT/IoT/AIの取り組み概要
3.1 製造とデータと経営の関係
3.2 データ駆動型オペレーションとは
3.3 OOS/OOT予防・発生・是正
3.4 機械学習を活用した原因究明
3.5 最新テクノジー適用例
4.IT/IoT/AIの事例紹介
4.1 デジタルツインの事例
4.2 データ駆動型生産の事例
4.3 グローバル企業の事例
5.医薬品製造のデータ活用のまとめ
5.1 製造におけるデータ活用の動向
5.2 Pharma4.0 Operation Model
5.3 Quality by Design
5.4 データインテグリティ
5.5 サプライチェーンマネジメント
5.6 バイオ戦略2019やSDG’sにみるデータ活用の今後
□質疑応答・名刺交換□
 
 第2部 『医薬品製造設備におけるIoT/ICT技術を活用した予防保全・保守』​

【趣旨】

私共は、設備の安定稼動のため、整備周期を基準とした予防保全をベースに、設備診断/日常点検の技術を強化し、適切な保全を目指してきた。活動のターゲットは、当初、原薬製造工程やバッチプロセス等の連続系生産設備、であり、製剤工程に代表される加工工程には、そのまま適応することが難しい。このため、現在、製剤工程にも適用するため、今まで開発してきた保全技術やIoT/ICT技術の改善に取り組んでいる。本講座では、この取り組みの中での検討内容、また、現在進めている活動について紹介する。

【プログラム】

1.生産活動における見える化の推進
2.製薬工程系生産設備における保全の特徴
3.富士フイルムの保全改革活動の考え方

1)富士フイルムの設備保全の歩み
2)設備保全が抱えていた共通の問題点
3)保全改革の考え方
4.富士フイルムの保全改革活動の実践
1)人材育成の取り組み
2)診断/点検技術の深耕
3)情報の見える化/設備履歴の一元管理
5.保全活動におけるIoT/ICT技術の活用
1)問題提起
2)保全に必要な情報の管理
3)共有化、見える化の具体例
6.製剤工程系生産設備における保全の特徴
1)現場情報の取込み
2)現場情報取込み事例
3)現場情報の活用検討
7.設備診断情報活用の課題
8.まとめ

□質疑応答・名刺交換□
 
 第3部 『CSVとの関連を含めた医薬品ラボ・製造領域におけるデバイス、ネットワークなどのIoT関連設備管理』​

【プログラム】

1.データ・インテグリティの確保と課題
1.1 ALCOA原則
1.2 実現のためのシステム要件
2.電子化システムのプロセスと課題
2.1 電子化を推進したい課題
2.2 IoT(Internet of things)の活躍
2.3 IoT を可能にするもの
2.4 IoTの広がり
2.5 なぜIoTか
2.6 IoTを利用する際にも実装すべき機能等
3.電子記録、電子データ管理
3.1 スプレッドシート管理の問題点
3.2 バックアップとアーカイブの違い
3.3 電子記録、電子データ管理へのひとつの提案
4.IoTにおけるコンピュータ化システムバリデーションの考え方
4.1 バリデーションとは
4.2 コンピュータ化システムバリデーションに関するガイドライン
4.3 バリデーションと要件
4.3 システムバリデーションの実際
4.4 IoTシステムのCSVの課題
4.5 コンピュータ化システムの要件の整理
5.データ完全性管理
5.1 主なデータ・インテグリティ関連ガイダンス
5.2 電子データ、記録
5.3 記録管理、情報管理(体系的なライブラリー管理)
6.CSVとデータ・インテグリティ
6.1 データ・インテグリティにおけるコンピュータ化システムバリデーションの意義
6.2 データ・インテグリティを確保するシステム要件
6.3 データ・インテグリティ推進
□質疑応答・名刺交換□

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
また、お申込の際、事前に会員登録をしていただきますとご購入時にポイントが付与され、 貯まったポイントはセミナーや書籍等のご購入にご利用いただけます。
会員登録はこちら

ご請求書は、弊社より別途郵送いたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。

お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら

【お支払方法について】

以下のお支払方法がご利用いただけます。

1.銀行振り込み
銀行振込
ご請求書を郵送いたします。
貴社お支払規定に従い、お振込ください。(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)

2.クレジットカード
クレジットカード


10月1日以降にクレジットカードで決済いただくと5%還元されます。
消費者還元期間:2019年10月1日~2020年6月
※還元額の上限はクレジットカード会社毎に決められています。
詳細はこちら

3.楽天ID決済
楽天ID決済

4.コンビニ決済
クレジットカード

【領収書について】
領収書が必要な場合は、ご連絡ください。上記のいずれのお支払方法でも領収書を発行させて頂きます。

【同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)について】
同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)を申し込まれる場合、以下のように入力をお願いいたします。
  1. 同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)で、「2名で参加」または「3名で参加」を選択してください。
  2. 購入数には、ご参加される人数を入力してください。(2名または3名)
システムの制限上、合計金額は人数分表示されますが、実際のご請求は割引後の価格でさせて頂きます。

関連商品

ページトップへ