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(10/21)【Live配信(リアルタイム配信)】 MPS (Microphysiological System)を用いた 医薬品安全性評価技術と国内外の研究開発動向

【Live配信(リアルタイム配信)】

MPS (Microphysiological System)を用いた
医薬品安全性評価技術と国内外の研究開発動向


~ヒト試料を用いたin vitro細胞アッセイへの移行~
生体模倣システム(Microphysiological System: MPS)

本セミナーは、【Live(リアルタイム配信)配信】のみの開催です。会場開催はございません。

>> MPSの概要とそれを実現するための技術的課題について概説し、
       関連する製品の開発状況について世界的動向を紹介

>> MPSが製品開発の段階から抜けだし実用段階に移行するためには、従来の培養手法とは異なる
      MPSによる細胞培養特有の課題も指摘されている。
      MPSの技術要素と社会実装されていくための解決すべき課題について議論したい。

>> 創薬現場へMPSを社会実装していくために必要な製品として満たすべき規格・標準化とは

>> 細胞、チップ、流路における規格を適切に設定する必要が求められる規格や標準化の必要性を考察し、
      具体的な事例を紹介


日 時 2020年10月21日(水)  13:00~16:30
会 場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※    
受講料(税込) 49,500円    
定価:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,750円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 ・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】

・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・※セミナー資料は、製本テキストを開催日の4,5日前に発送予定です。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

備 考 資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

講師

■第1部(13:00~14:30)
『MPS (Microphysiological System)の技術的課題と国内外の研究開発情勢』

国立研究開発法人産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門 上級主任研究員 博士(工学) 金森 敏幸 先生

【講師紹介】



■第2部(14:45~16:15)
『MPS (Microphysiological System)を用いた医薬品安全性評価技術の社会実装へむけた取り組み』

崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科 生命医薬科学講座 教授​ 博士(薬学) 石田 誠一 先生
【元 国立医薬品食品衛生研究所 薬理部第三室長】

【講師紹介】

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(10/21)【Live配信(リアルタイム配信)】 MPS (Microphysiological System)を用いた 医薬品安全性評価技術と国内外の研究開発動向

価格:

35,200円 (税込) 49,500円 (税込)

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講演内容講演趣旨

■第1部:13:00~14:30
『MPS (Microphysiological System)の技術的課題と国内外の研究開発情勢』


<講座主旨>
新薬開発に要するコストの高騰、上市までの期間の長期化は世界中の製薬業界で解決すべき喫緊の課題としてとらえられている。そのためには従来の創薬プロセスの見直しが必要であり、特に候補化合物が開発中止になる事態を避けるための、革新的な候補化合物評価技術に対する要求が高まっている。こういった背景の元、世界中で注目されているのが生体模倣システム(Microphysiological System: MPS)である。MPSとは、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)技術を用いて作製された微小な空間において、生体(in vivo)に近い培養環境を再構築したin vitro培養系のことである。本講座ではMPSの概要とそれを実現するための技術的課題について概説し、関連する製品の開発状況について世界的動向を紹介する。
 
<講習会のねらい>
医薬品の研究開発現場からのMPSへの期待は高いものの、期待に応えうる製品がなかなか上市されない現状がある。ユーザーニーズにマッチしたMPSを開発し、従来の細胞を用いた医薬品アッセイ(cell-based assay:細胞アッセイ)技術に対するMPSの圧倒的な優位性を示すことが、世界中での喫緊の課題となっている。そのためには、ユーザーニーズを的確に吸い上げ、MPS開発にフィードバックすることが極めて需要である。本講習会がそのプラットフォームとなることに期待する。
 
1.背景
  
1.1 創薬プロセス
  1.2 化学物質(医薬品・化粧品・農薬等)の研究開発における課題
  1.3 化学物質評価のジレンマ
  1.4 MPSが生まれた技術的背景

2.MPSの技術的課題
  2.1 細胞源
  2.2 組織/臓器特異的機能の誘導
  2.3 組織/臓器結合技術
  2.4 On-chip検出技術
  3.5 チップ製造技術

3.国内外での研究開発状況
  3.1 NCATS/NIHを中心とした米国での動向
  3.2 欧州の概要
  3.3 中国、他
  3.4 我が国おけるAMED-MPSプロジェクトの紹介

4.まとめ

  □質疑応答□


■休憩:14:30~14:45



■第2部:14:45~16:15
『MPS (Microphysiological System)を用いた医薬品安全性評価技術の社会実装へむけた取り組み』


<講座主旨>
医薬品開発の期間短縮、開発コストの低減は、患者の治療機会を増やすために喫緊の課題となっている。医薬品開発のプロセスにおいて、臨床試験における“First in Human”や市販後の多数の患者への投与において、安全な医薬品を提供することは必須の要件であり、そのために多大な時間と費用が割かれている。
上記の課題解決のために、医薬品開発過程の効率化として、ヒト試料を用いたin vitro細胞アッセイへの移行が求められている。それを満たす解決手段の一つとしてMPSへの期待は大きい。
一方で、MPSが製品開発の段階から抜けだし実用段階に移行するためには、従来の培養手法とは異なるMPSによる細胞培養特有の課題も指摘されている。MPSの技術要素と社会実装されていくための解決すべき課題について議論したい。

<講習会のねらい>
創薬現場へMPSを社会実装していくために必要な製品として満たすべき規格・標準化を考える。MPSは実験室で従来行われてきた培養法と異なり、培養器だけではなく、培地を灌流させるための装置が組み込まれており、細胞、チップ、流路における規格を適切に設定する必要が求められる。本講習会では、規格や標準化の必要性を考察し、具体的な事例を紹介することで、今後のMPS開発に向けた取り組みの方向を議論する。

1.新規in vitro試験法の必要性

2.新規試験法の標準化のステップ

3.iPS細胞由来臓器細胞を用いる医薬品安全性評価

4.先進的な細胞培養を用いる医薬品安全性評価 -生体模倣システム(MPS)-

5.人体模倣システム(MPS)に期待される性能基準

6.レギュラトリ―サイエンスからみた新規in vitro試験法


  □質疑応答□



■質疑応答(全体):16:15~16:30

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