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(10/17,18)[京都開催] 「データインテグリティの本質」 「スプレッドシート信頼性担保」コース

[京都開催]
「データインテグリティの本質」
「スプレッドシート信頼性担保」コース




【価格表(税込)】 ※1コース選択受講と全2コース受講の価格表です。

価格一覧

S&T会員価格/定価

2名同時申込1名無料価格(1名分)

Aコース選択受講

48,600円/46,170円

2名で48,600円(1名分24,300円)

Bコース選択受講

48,600円/46,170円

2名で48,600円(1名分24,300円)

全2コース受講

75,600円/71,820円

2名で75,600円(1名分37,800円)



日 時 [Aコース] 2018年10月17日(水)  10:30〜16:30
[Bコース] 2018年10月18日(木)  10:30〜16:30
会 場 [Aコース] 京都・京都市下京区 京都リサーチパーク  東地区1号館 4F C会議室     会場地図
[Bコース] 京都・京都市下京区 京都リサーチパーク  西地区4号館 2F ルーム2A  会場地図
受講料(税込) 75,600円 (会員受講料71,820円)  会員登録について
定価:本体70,000円+税5,600円
会員:本体66,500円+税5,320円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額37,800円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考 ※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(10/17,18)[京都開催] 「データインテグリティの本質」 「スプレッドシート信頼性担保」コース

価格:

75,600円 (税込)

[ポイント還元 3,780ポイント〜]
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講演趣旨講演内容

Aコース(10月17日) 

講師

エクスプロ・アソシエイツ/元アズビル(株)​  望月 清 氏
■最近の主な研究/業務
・コンピュータ化システムの適正管理(ERES/CSVの3極対応)
・無菌医薬品製造環境におけるリスクベース環境モニタリングの研究
■本テーマ関連学協会での活動
・日本QA研究会 GLP-QAプロフェッショナル(GLP-QAP)
・米国PDA認定コンピュータシステムオーディター
・日本PDA製薬学会 無菌製品GMP委員会 微生物迅速測定WGメンバー
・日本ISPE無菌COP リスクベース環境モニタリングWGリーダー
Part 11/ERES/CSVに関する講演多数
データインテグリティ広場 主宰

FDA査察において製造に対するデータインテグリティ指摘が目立ちはじめてきた。データインテグリティ指摘はQCラボに集中していたが、製造におけるデータインテグリティ対応も進める必要がある。ラボにおけるデータインテグリティ指摘は定型化してきたが、製造においては機器/装置の多様性のためFDAの指摘内容は様々である。
本講座では、FDA査察200件におよぶ指摘ファクトにより、データインテグリティの本質を徹底理解していただく。
そのうえで、以下の実務対応解説をとおして応用力を身につけていただく。

◎ ラボにおける実務対応
◎ 紙記録の実務対応
◎ 製造における実務対応

【本講座の流れ】
•データインテグリティの基礎
•ラボにおけるFDA査察指摘事例の紹介
•製造におけるFDA査察指摘事例の紹介
•PMDAの指摘動向
•各極ガイダンスのポイント紹介
•実務対応の解説

1.データインテグリティとは

2.ERES対応の基礎

3.CSV対応の基礎

4.データインテグリティ用語

5.FDAの査察指摘

•国内における指摘
•ラボにおける指摘
•製造における指摘

6.MHRAガイダンスの要旨

7.FDAガイダンスの要旨

8.PIC/S査察官むけガイダンスの要旨

9.PMDAのデータインテグリティ指摘動向

10.FDA指摘トップ10

11.ポリシー(ハイレベル)の例

12.実務対応

•コンピュータ化システム(ラボ主体)
•紙記録(ラボ、製造共通)
•製造装置と検査装置(リスクベースアプローチ)

13.今すぐ行うべきこと/行えること

14.良くある質問

15.質疑応答

【良くある質問】
※以下をはじめとする質問、および事前に提出いただいた質問にお答えする。
1) 監査証跡の定期的レビュ-をどのようなタイミングで行えばよいのか
2) 監査証跡の定期的レビュ-をどのような方法で行えばよいのか
3) 監査証跡機能がない場合どのように対応すればよいのか
4) 監査証跡機能がないと査察で指摘されるのか
5) 監査証跡はどのようにバリデートすればよいのか 
6) 試験関係者がシステム管理者になるとなぜ指摘を受けるのか
7) HPLCのプリントアウトを生データとすると指摘を受けるのか
8) データインテグリティはどのように査察されるのか
9) 工程内検査のインテグリティは査察されるのか
10) 個別のアカウントを設定できない器機/システムは更新が必要か
11) 電子生データはどのように管理・運用すればよいのか
12) スタンドアロン機器のデータインテグリティ対応はどの程度必要か
13) ハイブリッドシステムはどのように対応すればよいか
14) FDA査察をのりこえるにはどのような対策が必要か
15) 治験薬における対応はどの程度必要か
16) リスク対応はどのように行えばよいのか
17) OOS処理の査察指摘はどのようにすれば回避できるのか
18) LIMS導入はデータインテグリティ対応となるか
19) Empower 3等のCDS導入はデータインテグリティ対応となるか
20) バックアップの定期的リストアテストは必要か
21) ALCOAをベースにGAPチェックリストを作ろうとしたが難しい
22) 試験実施者に解析メソッド作成・変更の権限を与えて良いか
23) 同じ分析装置にGMP試験とGMP適用外の試験を混在させてよいか
24) 電子記録バックアップの隔離保管は必要か
25) システム管理を行うIT職員にGMP教育は必要か
26) OSへの共通IDログインは許容されないのか
27) 査察においてポリシーの有無を聞かれたが、何を規定すればよいか

【別冊付録】
各極データインテグリティガイダンスの邦訳や解説資料を電子ファイルにてご提供する。講演では説明しきれなかった詳細を習得していただける。
1) データインテグリティ入門    19ページ
2) HPLC試し打ち指摘とその対応    3ページ
3) MHRAガイダンス(GMP) 意訳(対訳)    28ページ
4) WHOガイダンス・ドラフト 要旨訳    11ページ
5) FDAガイダンス・ドラフト 意訳(対訳)    32ページ
6) FDAガイダンス・ドラフト 解説    27ページ
7) PIC/Sガイダンス・ドラフト 要旨と解説    42ページ
8) データインテグリティの是正 FDA WLの常とう句    9ページ
9) WHOガイダンス Appendix 1 邦訳    28ページ
10) MHRAガイダンス(GXP)対訳と補足

【付録CD】
データインテグリティの詳細資料、Part 11、Annex 11、CSV関連の解説や邦訳など、160ファイル余を収載したCDもご提供する。

■質疑応答■
データインテグリティのみならず、CSVやERESなど日常の業務において困っていることや疑問などにお答えします。事前質問は大歓迎ですが、準備の都合上、可能であれば2週間前までにご提出いただけると助かります。

名刺交換


□質疑応答・名刺交換□

Bコース(10月18日)

講師

大日本住友製薬(株) 信頼性保証本部 信頼性保証統括部 電子情報管理担当 主席部員 蜂谷 達雄 氏
【講師紹介】

試験室において汎用されるExcelスプレッドシート。カスタムソフトウェアに分類されるスプレッドシートについては、その用途別にコンピュータ化システムバリデーション(CSV)が要求されることになる。本講座ではCSVを基礎から振り返り、体系だったスプレッドシートのCSV手法、および信頼性を担保するための管理方法を説明する。
 また、スプレッドシートに対する規制当局の指摘事項を基に注意すべきポイントとともに、昨今発出されているデータインテグリティガイダンスへの対応についても概説する。

1.ER/ES・CSVの基礎
 1.1 Part11
 1.2 ER/ES指針
 1.3 真正性、見読性、保存性
 1.4 PIC/S Annex11
 1.5 監査証跡とは
 1.6 CSVとは
 1.7 厚労省適正管理ガイドライン
 1.8 GAMP
 1.9 ソフトウェアカテゴリ分類

2.スプレッドシートの目的別バリデーションおよび運用管理方針
 2.1 ワープロとしての利用
 2.2 計算機としての利用
 2.3 データベースとしての利用
 2.4 テンプレートとしての利用

3.スプレッドシートのCSV、作成、運用管理
 3.1 スプレッドシートのバリデーション方針
 3.2 スプレッドシートのカテゴリ分類
 3.3 システムアセスメント
 3.4 スプレッドシートの開発方法およびCSV手法
  ・開発・検証の手順
  ・目的・内容の決定
  ・開発計画書、仕様書、バリデーション計画書等の作成
  ・スプレッドシートの作成
  ・SOP作成
  ・管理上の対応要件
  ・バリデーション報告書
 
4.スプレッドシートに関する規制当局指摘事例と査察対応
 4.1 事例紹介
 4.2 査察対応

5.スプレッドシートのデータインテグリティ対応
 5.1 各規制当局のデータインテグリティガイダンス
 5.2 主なデータインテグリティ要件
 5.3 スプレッドシートにおけるデータインテグリティ

  □質疑応答・名刺交換□

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
また、お申込の際、事前に会員登録をしていただきますとご購入時にポイントが付与され、 貯まったポイントはセミナーや書籍等のご購入にご利用いただけます。
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4.コンビニ決済
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