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(2/19、20、3/7、8)磁性材料の徹底理解と活用  全4コースセミナー

磁性材料の徹底理解と活用
  全4コースセミナー


【磁性:入門】 【硬磁性:磁石】 【軟磁性:測定】 【磁性:モータ応用】

このページは、下記4コースを組み合わせ、セットでお申込みいただけるページです。

磁性:入門コース【2月19日(火)10:30〜16:30】
これだけは押さえておきたい磁性応用のための入門講座
磁石コース・測定コース・モータ応用コースをすんなり理解するために。
磁性の知識に不安がある・復習しておきたい方はまずはここから
硬磁性:磁石コース【2月20日(水)10:30〜16:30】
磁石/永久磁石材料の上手な活用に向けた実用特性理解と材料技術の最新動向
軟磁性:測定コース【3月7日(木)10:30〜16:30】
磁性材料の磁気特性の測定評価ノウハウ
磁性:モータ応用コース【3月8日(金)10:30〜16:30】
モータ駆動システムにおける磁性材料の要求特性と活用技術

※其々のコースで別の方(代理の方)のご出席も可能です。


日 時 磁性:入門コース 2019年2月19日(火)  10:30〜16:30
硬磁性:磁石コース 2019年2月20日(水)  10:30〜16:30
軟磁性:測定コース 2019年3月7日(木)  10:30〜16:30
磁性:モータ応用コース 2019年3月8日(金)  10:30〜16:30
会 場 磁性:入門コース 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室

会場地図

硬磁性:磁石コース 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)
  6F C会議室

会場地図

軟磁性:測定コース 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)
  6F D会議室

会場地図

磁性:モータ応用コース 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)
  6F D会議室

会場地図

受講料(税込) 156,600円  (会員受講料 148,770円)  会員登録について
定価:本体145,000円+税11,600円
会員:本体137,750円+税11,020円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額78,300円)】
※上記は全4コースをお申込み時の価格です。
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

【価格表(税込)】 ※4コースから選択受講した際の価格表です。

価格一覧 定価/S&T会員価格 2名同時申込1名無料価格 (1名あたり)
1コース選択受講 48,600円/46,170円 2名で48,600円 (1名あたり24,300円)
2コース選択受講 81,000円/76,950円 2名で81,000円 (1名あたり40,500円)
3コース選択受講 118,800円/112,860円 2名で118,800円 (1名あたり59,400円)​
全4コース受講 156,600円/148,770円 2名で156,600円 (1名あたり78,300円)
備 考 ※資料・昼食付

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(2/19、20、3/7、8)磁性材料の徹底理解と活用  全4コースセミナー

価格:

156,600円 (税込)

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講師講演趣旨講演内容

2019年2月19日(火)  10:30〜16:30 磁性:入門コース
これだけは押さえておきたい磁性応用のための入門講座

〜 強磁性・硬磁性・軟磁性の基礎 〜

工学院大学 先進工学部 応用物理学科 教授 赤城 文子 氏
[趣旨]
マグネット、磁気ディスク装置、モーター、センサーなどには、鉄に代表されるような磁性材料が用いられています。本講義では、磁性材料の基本的な性質(磁性)について説明します。初めに、磁性の用途、歴史、述語について、次に磁性の種類とその特徴について、次に磁性の種類の1つである強磁性について、次に、強磁性を更に分類した硬磁性と軟磁性の材料と特徴について、最後に磁気ディスク装置のしくみについて説明します。 

[プログラム]
1.磁性(磁気)とは何か
1.1 磁石の用途
1.2 磁石の歴史
1.3 磁石の性質(磁性)に関する述語
1) 磁極
2) 磁荷
3) 磁場と磁界
4) 磁気モーメント
5) 磁化
6) 磁束密度
7) 磁化率、比磁化率
8) 透磁率、比透磁率
1.4 磁性の発現
1.5 単位系

2.磁性の種類
2.1 強磁性(フェロ磁性)
2.2 反磁性
2.3 常磁性
2.4 反強磁性
2.5 フェリ磁性
2.6 らせん磁性,人体の磁性

3.強磁性
3.1 磁化曲線
1) 初磁化曲線
2) 磁化率
3) B-H曲線
4) 透磁率
5) メジャーループとマイナーループ
6) 交流消磁と熱消磁
3.2 熱磁気曲線
1) Tcを実験から求める方法の例
2) 飽和磁化とキュリー温度の例
3.3 反磁界
1) 反磁界とは
2) 磁性体の形状の違いによる反磁界の違い
(球、無限に長い長さをもつ円柱、無限に広い面をもつ薄膜)
3) 磁化曲線と反磁界の関係
3.4 磁気異方性
1) 磁気異方性とは(磁気異方性の種類)
2) 結晶磁気異方性
3) Fe、Ni、Coの磁気異方性
4) 磁気異方性エネルギー
5) 立方晶と六方晶の磁気異方性エネルギー
6) 異方性磁界
7) 形状磁気異方性
3.5 磁区構造
1) 磁区とは
2) 還流磁区
3) 磁壁(ブロッホ磁壁,ネール磁壁)
4) 磁界を印加した場合の磁区構造
3.6 交換相互作用
1) 現象論的考え方
2) 量子力学的考え方

4.硬磁性材料
4.1 硬磁性材料とは
4.2 永久磁石
4.3 減磁曲線
4.4 最大エネルギー積
4.5 永久磁石の特性
4.6 アルニコ磁石
4.7 フェライト磁石
4.8 希土類磁石(サマリウムコバルト磁石、ネオジム磁石)
4.9 磁気ディスク、磁気テープに使われる材料

5.軟磁性材料
5.1 軟磁性材料とは
5.2 鉄
5.3 電磁鋼板
1) 無方向性電磁鋼板と方向性電磁鋼板
2) ケイ素4%以上の電磁鋼板
3) ヒステリシス損
4) 渦電流損
5.4 パーマロイ(鉄−ニッケル合金)
5.5 センダスト(Fe-Si-Al合金)
5.6 ソフトフェライト
5.7 アモルファス磁性合金
5.8 磁気ディスク装置の磁気ヘッドに使われる材料

6.磁気ディスク装置の記録のしくみ
6.1 磁気ディスク,磁気ヘッドに使われる材料
6.2 磁気ディスク装置の動くしくみ
6.3 記録のしくみ

□質疑応答・名刺交換□
 
2019年2月20日(水) 10:30〜16:30 硬磁性:磁石コース
磁石/永久磁石材料の上手な活用に向けた実用特性理解と材料技術の最新動向

〜着磁・脱磁・減磁などの磁気変化と磁石実装時のトラブル対策〜

(公財)応用科学研究所 特別研究員 工学博士 松浦 裕 氏
[趣旨]    
 近年、自動車駆動モータやコンプレッサーモータ等に使われる永久磁石市場は拡大しています。本講座では、磁石材料を使用している技術者およびこれから永久磁石を使って用途開発を行う方に磁石材料からその使い方までを説明します。はじめに永久磁石の基礎知識、特性について説明した後、各種永久磁石の特徴・製法およびその用途について詳述します。次いでNdFeB焼結磁石およびフェライト磁石の材料開発の最新技術動向について解説します。また永久磁石応用時の注意点について、特に使用上問題となる減磁や経時変化についても説明します。
[プログラム]
1.はじめに
1.1 永久磁石の主な用途
1.2 減磁曲線の見方
1.3 各種永久磁石材料の製造工程および特徴・用途
1.4 永久磁石に使われる元素の磁性
1.5 良い磁石とは

2.各種永久磁石の特徴と実際
2.1  NdFeB焼結磁石
1) NdFeB焼結磁石の製造プロセス
2) NdFeB磁石の設計
3) 希土類資源の世界的現状と今後の展望
4) NdFeB焼結磁石の保磁力について
・NdFeB焼結磁石の構成相概念図  
・結晶配向度と残留磁束密度 
・配向度と保磁力減少率
・NdFeB磁石の保磁力の支配要因・高保磁力化の手段
・Br、HcJ、異方性磁界のDy量依存性
・R2Fe14B 化合物の磁気特性  
・NdFeB磁石の保磁力発現機構
・Dy拡散材の概念
5) Dy拡散技術と保磁力傾斜磁石
・NdFeB焼結磁石の製造プロセス 
・Dy拡散工程の概要
・Dy拡散による高保磁力化
・Dy拡散材の磁石特性
・Dy蒸着拡散による高Br・高Hcj化
・Dy拡散による傾斜保磁力磁石
・Dy拡散磁石の保磁力分布
・Dy拡散による傾斜保磁力磁石の減磁特性
・SPMモデル
・Dy拡散磁石の保磁力の粉砕粒径依存性
6) NdFeB焼結磁石の表面処理と寿命
・各種表面処理とその特徴
・各種表面処理の特性
2.2 フェライト磁石
1) フェライト磁石の結晶構造
2) フェライト磁石の特長
3) フェライト磁石の製造工程
・フェライト新組成磁石の磁気特性
・フェライト磁石高性能化のポイント
・フェライト磁石の磁気特性分布
・ミクロ構造の適正化
・主相組成改良による磁気特性の向上 
・磁気特性の温度依存性の改良
・高性能フェライト磁石を使用したDCモータ設計
・フェライト磁石の磁気特性の推移 
2.3 鋳造磁石
1) 鋳造磁石製造工程
2) アルニコ磁石の長所・短所・用途
3) アルニコ磁石の構造、組織写真
4) FeCrCo磁石の長所・短所・用途
5) FeCrCo系磁石の状態図と熱処理条件
2.4 NdFeB磁石,フェライト磁石の保磁力のメカニズム
1) これまでの保磁力のメカニズム
2) 保磁力の配向依存性
3) 保磁力の配向度依存性から考えられる保磁力メカニズム
4) 保磁力の配向度依存性と保磁力の角度依存性
2.5 その他の磁石
1) 軟磁性材料

3.磁石使用上の注意点
3.1 着目すべき特性・注意点
1) ヒステリシス曲線、減磁曲線から得られる情報・特性
2) 磁石単体のパーミアンス
3) アンペールの法則、ガウスの法則
4) パーミアンス係数決定因子
5) 最大エネルギー積とは
6) 永久磁石の安定性
7) 磁気回路設計上の注意点
8) NdFeB磁石の熱膨張異からくる問題点(接着、応力)
3.2 減磁への対応方法・注意点
1) 外部(コイル)からの減磁界(電機子反作用)
2) 低温減磁、高温減磁について
3) 永久磁石の不可逆減磁:高温減磁
4) 永久磁石の不可逆減磁:低温減磁
5) 経時変化:永久磁石の時間に対する磁化の変化
6) 錆による減磁
3.3 着磁の方法と注意点
1) 着磁の具体的方法
2) 着磁磁界の目安
3) 着磁特性
4) 着磁パターン及び着磁ヨーク形状
5) 着磁磁場による減磁曲線の変化
6) 着磁の評価方法

□質疑応答・名刺交換□

2019年3月7日(木) 10:30〜16:30 軟磁性:測定コース
磁性材料の磁気特性の測定評価ノウハウ

〜軟磁性材料を中心とした測定の考え方と技術〜

岩崎通信機(株) 営業本部 第二営業部フィールドサポート担当 次長 成田 芳正 氏
[趣旨]   
 モータやトランス、インダクタ、電流センサ、記録媒体など、軟磁性材料は多岐の分野に利用されています。誰でも軟磁性材料の測定評価ができるように、考え方と技術を紹介いたします。実演も交え、磁気特性の初めての方も熟練した方も、正確な測定を行えるように、磁気測定のノウハウなど 基礎から応用まで幅広くご紹介いたします。
[プログラム]
1.身の回りの磁性材料
1.1 磁性材料の種類
1.2 軟磁性材料の形状
1.3 軟磁性材料の用途
1.4 軟磁性材料の使用例

2.磁気特性測定の基礎
2.1 磁性材料の交流磁気特性
2.2 交流磁気特性の測定原理
2.3 磁気特性を測る測定器
2.4 材料の形状に合わせた測定方法
1) 単体で閉磁路を構成できるもの
2) 単体では閉磁路を構成できないもの
2.5 試料定数の求め方
1) トロイダルコア
2) EIコア
2.6 材料評価と部品評価の差異
2.7 交流磁気特性測定で得られるパラメータの種類
2.8 各種磁気パラメータの求め方
2.9 B-Hアナライザとインピーダンスアナライザ/LCRの測定差異

3.コアロス測定
3.1 コアロスとは
3.2 大きい方が良い?小さい方が良い?
3.3 軟磁性材料への低損失化が求められる理由
3.4 高精度なコアロス測定
1) 測定規格
2) 波形記憶装置方式
3) CROSS−POWER方式
4) 各方式の比較
5) 高確度な測定の実現方法
6) 位相補正の有無によるコアロス測定比較
3.5 コアロスと位相角の関係
3.6 ゼロを測るのは難しい(低損失材料の損失評価時の課題)

4.主な磁気特性の特長
4.1 温度によって変化する磁気特性
4.2 材料の種類と透磁率
4.3 透磁率の特長
4.4 材料の用途と保磁力
4.5 残留磁束密度の特長

5.交流磁気特性の測定
5.1 測定前の確認項目
5.2 計算シートを用いた測定試算
5.3 試料への巻き線の仕方
5.4 測定条件の設定
5.5 B-Hアナライザを用いた実測★
5.6 材料評価と部品評価の差異

6.形状により変化する磁気特性
6.1 素材の特性を知ることが必要
6.2 単板測定
1) 単板とは
2) 単板を使用した製品
3) 単板測定方式の種類と特長
4) エプスタイン法
5) SST(励磁電流法)
6) SST(Hコイル法)
7) 単板磁気測定装置への要望
8) 単板磁気測定装置新方式の特長
9) フェライトシートの測定例
6.3 小形単板測定装置を用いた実測★

7.直流重畳により変化する磁気特性
7.1 実動作に近い特性評価が必要
7.2 チップインダクタの測定例(パルス測定)
7.3 トロイダルコアへの直流重畳方式
7.4 チップインダクタへの直流重畳方式
7.5 直流重畳測定装置への要望 
7.6 直流重畳測定新方式の特長
7.7 直流重畳測定例の紹介

8.目に見えない現象に注意
8.1 共振
8.2 渦電流

□質疑応答・名刺交換□

2019年3月8日(金) 10:30〜16:30 磁性:モータ応用コース
モータ駆動システムにおける磁性材料の要求特性と活用技術

豊田工業大学 大学院工学研究科 教授 工学博士 藤崎 敬介 氏
[趣旨]
 電気自動車などにおけるモータ駆動システムおよびその関連技術に従事している技術者、研究者。特に大学でモータ、パワーエレクトロニクスや磁気について講義を受けていない方を対象に、それらの基礎から応用まで、最新の技術、研究状況を講義する。モータ駆動システムの高効率化小型化は、電気自動車の普及に伴い、僅々の課題となるが、これまであまり配慮されていない磁性材料、磁気特性を中心に、講義を行う。

[プログラム]
1.モータ駆動システムと磁性材料
 1.1 モータとパワーエレクトロニクスと磁性材料

Part I 総論(パワーエレクトロニクスによる磁性材料への改革要求の背景)
2.モータ駆動システムにおける磁性材料への技術要請

 2.1 これまでのモータとこれからのパワーエレクトロニクス励磁モータ
 2.2 移動とは
 2.3 電気エネルギーとパワーエレクトロニクス技術
 2.4 パワーエレクトロニクスにおける高周波化要求と磁性材料
 2.5 電気エネルギー応用における磁性材料
 2.6 モータ研究の今後

3.磁性材料
 3.1 磁性体マルチスケール 
 3.2 磁化過程
 3.3 鉄損
 3.4 高周波磁化
 3.5 応力の影響
 3.6 磁気異方性
 3.7 磁気計測
 3.8 情報系磁気と電力系磁気

4.電気モータ
 4.1 電気モータの原理と基本構造
 4.2 三相交流と移動磁界
 4.3 交流モータ
 4.4 永久磁石型同期モータ

5.パワーエレクトロニクス
 5.1 パワーエレクトロニクス技術の概要
 5.2 電力用半導体のスイッチング動作
 5.3 インバータ回路とその動作
 5.4 パワーエレクトロニクスの意義

Part II 活用技術(パワーエレクトロニクス励磁と磁性材料の活用)
6.PWMインバータ励磁による磁気特性と計測技術

 6.1 インバータ励磁による磁気特性の計測装置
 6.2 インバータ励磁によるマイナーループの発生
 6.3 インバータ励磁によるキャリヤ周波数特性
 6.4 電力用半導体のオン抵抗によるマイナーループの発生
 6.5 電力用半導体特性と鉄損
 6.6 インバータ励磁現象の計測技術
 6.7 磁性材料に要求される磁気特性

7.インバータ励磁時のモータコアの鉄損特性
 7.1 埋込み式永久磁石型同期モータ
 7.2 測定方法
 7.3 解析モデルおよび解析方法
 7.4 IPM-SMのコア損評価結果

8.材料特性を活かしたモータ
 8.1 方向性電磁鋼板を用いた異方性モータ
 8.2 アモルファスモータ
 8.3 ナノ結晶モータ

  □質疑応答・名刺交換□

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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また、お申込の際、事前に会員登録をしていただきますとご購入時にポイントが付与され、 貯まったポイントはセミナーや書籍等のご購入にご利用いただけます。
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システムの制限上、合計金額は人数分表示されますが、実際のご請求は割引後の価格でさせて頂きます。

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