受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年5月29日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年6月12日(金) まで受付 [視聴期間:6/12(金)~6/25(木)] |
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 |
セミナー講師
東亞合成(株) 名古屋クリエイシオR&Dセンター 製品研究所 兼 リサーチソリューション部 主査 工学博士 山田 喜直 氏
【経歴】
2001年 東亞合成(株) 新事業企画開発部 新製品開発研究所 入社
2006年 名古屋大学 大学院工学研究科 物質制御工学専攻 博士課程修了 (博士(工学))
2007年 同社 新材料開発部 新材料研究所
2014年 同社 R&D総合センター 製品研究所
2021年 同社 高機能無機材料事業部 無機機能材料事業強化プロジェクト
2022年 同社 R&D総合センター(現名古屋クリエイシオR&Dセンター)製品研究所
2025年 同社 リサーチソリューション部 兼任
【研究内容】
抗菌剤/抗ウイルス加工剤の開発
無機系消臭剤の開発
抗アレル物質加工剤の開発 など
【受賞】
2020年 日本イオン交換学会 技術賞
【WebSite】
東亞合成株式会社:
https://www.toagosei.co.jp/
環境アメニティ製品:
https://www.toagosei.co.jp/products/performance_chemicals/amenity/
セミナー趣旨
物理吸着型消臭剤の代表である活性炭は、吸着量や吸着速度に優れ、多種臭気を吸着するが、吸着対象が悪臭に限定できないことや吸着物質を固定化できずに再放出するという欠点もある。一方で、化学吸着型消臭剤は、特定の官能基を持つ臭気成分しか吸着しないが、各臭気に対応した消臭剤を複合することで、消臭効果が高く、低濃度の臭気まで吸着し、再放出しにくい特長を持つ。外観も白色~淡色であることから、衣装性を損なわずに実使用効果を発現できるという特長もある。
本セミナーでは、無機系化学吸着型消臭剤を中心に、消臭メカニズム、消臭効果の評価方法、消臭剤の加工方法、及び使用例について幅広く解説します。