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  • (4/28)衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価および強度設計への展開
(4/28)衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価および強度設計への展開
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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講演内容

<得られる知識・技術>
・衝撃工学の基礎知識(応力波、ひずみ速度依存性など)
・衝撃問題における実験技術(応力波測定、スプリット・ホプキンソン棒法(JIS Z 2205: 2019))
・耐衝撃設計へのアプローチの基礎

<プログラム>
1.はじめに ~衝撃変形とは?~

2.衝撃工学の基礎知識

  (1) 材料力学の教科書における衝撃問題
  (2) 応力波伝播の基礎知識
  (3) 応力波伝播による弾性変形
  (4) 応力波の入射、透過、反射
  (5) 応力波の伝播問題に関するケーススタディー
  (6) 応力-ひずみ関係(材料構成式)
  (7) ひずみ速度依存性
  (8) 金属材料の衝撃変形:転位運動の熱活性化理論

3.衝撃変形における材料・構造体の応力-ひずみ関係の計測方法
  (1) 衝撃試験計測で落ち入りやすいミス
  (2) 一般的な衝撃試験の計測手法(ひずみゲージによる測定)
  (3) 高速度カメラを使用した衝撃現象の観察
  (4) 代表的な衝撃試験方法
   a スプリット・ホプキンソン棒法
   b ワンバー法
   c 落錘試験
   d その他

4.JIS Z 2205:2019紹介「スプリット・ホプキンソン棒法を用いた高変形速度試験方法」
  (1) 概略
  (2) 理論
  (3) 圧縮試験
  (4) 引張試験
  (5) 曲げ試験
  (6) 評価方法と精度保証

5.衝撃における有限要素解析
  (1) 衝撃問題における有限要素解析
  (2) 陽解法を使った解析
  (3) 材料構成式の重要性
  (4) 耐衝撃設計における有限要素解析の利便性

6.衝撃工学に関するケーススタディー
  (1) 鉄鋼材料、アルミニウム合金の衝撃変形特性(データの紹介)
  (2) 高分子材料の衝撃変形特性(データの紹介)
  (3) 衝撃緩衝・吸収エネルギー評価とその応用
    (発泡高分子材料、発泡アルミニウムなどのセル構造体の衝撃変形)
  (4) 流体-構造連成解析を利用した発泡高分子材料の圧縮変形挙動評価
  (5) 低強度材料のひずみ速度依存性(例:生体模擬材料への応用)
  (6) その他

7.まとめ

 □質疑応答・名刺交換(会場受講者)□

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

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