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  • (4/24)ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価
(4/24)ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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講演内容

<得られる知識・技術>
・ポリマーの相溶性と相分離に関する熱力学的基礎
・実験によるポリマーの相溶性の判定方法
・ポリマーブレンドの相分離構造制御技術
・ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御技術
・高分子集合体の階層構造
・小角散乱、広角散乱、シンクロトロン放射光、X線散乱

<プログラム>
1.ポリマーの相溶性と相分離に関する熱力学的基礎
 1-1 Flory-Hugginsの理論
 1-2 ポリマーブレンドの相図
 1-3 ブロックコポリマーの相図
 1-4 ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御

2.実験によるポリマーの相溶性の判定方法
 2-1 示差走査熱量(DSC)測定による判定方法
 2-2 電磁波の散乱(光散乱、X線散乱、中性子散乱) 測定による判定方法

3.ポリマーブレンドの相分離構造制御技術
 3-1 スピノーダル分解過程(初期、中期過程)
 3-2 相分離構造粗大化過程
 3-3 ポリマーブレンドの相分離構造制御技術

4.ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御技術
 4-1 ブロックコポリマーのナノ相分離構造のモルホロジー制御
 4-2 ブロックコポリマーのナノ相分離構造の配向制御

5.高分子集合体の階層構造
 5-1 ブロックコポリマーのグレインと階層構造
 5-2 構造解析手法

   (1) 各種顕微鏡観察
      (光学顕微鏡、電子顕微鏡、原子間力顕微鏡)
   (2) 電磁波の散乱測定
      (小角・広角散乱、シンクロトロン放射光、X線・中性子散乱)

6.おわりに~構造制御による新規物性創出への道(考えるヒントとして)
 6-1 構造と力学物性との相関
 6-2 構造と光学物性との相関

  □質疑応答□

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

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