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  • (6/26)水系分散における粒子・分散剤の評価と選定、トラブル対策
(6/26)水系分散における粒子・分散剤の評価と選定、トラブル対策
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
郷司技術士事務所 代表 技術士(化学部門) 郷司 春憲 氏
元・日本ペイント(株) 【専門】界面化学分野
【経歴】
1978年 日本ペイント(株)に入社
顔料分散などの界面化学に関する研究開発 生産技術開発に従事
開発プロジェクトマネージャー 生産技術研究部長などを歴任
2008年~2013年 (社)色材協会理事
2014年 日本ペイント(株)退職
2014年 郷司技術士事務所開設、技術コンサルタントとして活動中 多数の企業に技術指導の実績を有する

セミナー趣旨
水を溶媒とする系では、水の特性に起因する様々な課題がある。本セミナーでは、水の特性とコーティング材設計の注意点として、設計課題とその対処方法を説明する。
水系の分散では、溶剤系とは異なる安定化メカニズムなどに特有の課題がみられる。分散設計の考え方と分散剤を利用した分散性の改良技術を説明する。また粒子や分散剤の特性評価方法や分散剤の選択方法を説明する。
乾燥(成膜)過程では、液体から固体への状態変化や架橋反応が起こる。また、エマルションなどの不均一系であるため、成膜過程は非常に複雑で、乾燥過程で凝集が起こるなどトラブルを生じやすく注意が必要である。
乾燥過程での粒子凝集状態の評価や、増粘剤などの添加剤が分散性に及ぼす影響とトラブルについて、解決策の事例を紹介する。

講演内容

1.水の特性と留意点
・水の特性・有機溶剤との比較 
・水系塗料の構成とバインダー樹脂の特徴
・水性塗料の製造上の留意点  
・水性塗料設計の課題と添加剤の利用技術

2.水系の分散剤
・界面活性剤
・高分子系分散剤
・構造制御型の高分子分散剤

3.粒子・分散剤の特性評価方法
・分散に影響する代表特性
・分散剤の選択方法

4.ナノ分散と分散剤の利用技術
・ぬれと安定性の両立
・ナノ分散特有の留意点

5.水系でのトラブル例と制御方法
・増粘剤が分散に及ぼす影響とトラブル
・乾燥(成膜)過程での粒子凝集

 □ 質疑応答 □

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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