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  • (6/16)人の感覚・運動モデリング技術と使いやすさを考慮した製品設計への応用
(6/16)人の感覚・運動モデリング技術と使いやすさを考慮した製品設計への応用
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 博士(工学) 栗田 雄一 氏
専門:ハプティクス、人間機械システム、人間拡張学
大阪大学基礎工学部卒業後、奈良先端科学技術大学院大学で博士学位を取得。その後、広島大学特任助教,ニューヨーク州立大学客員准教授、ジョージア工科大学客員研究員、奈良先端科学技術大学院大学助教、JSTさきがけ研究員、広島大学大学院工学研究科准教授、同教授を経て現職。人間拡張実装プロジェクト研究センター長、コベルコ建機夢源力共創研究所所長を兼任。生体医工学、人間工学、ロボット工学、バーチャルリアリティ、人間拡張の分野で20年以上の研究キャリアを持ち、100本を超える学術論文出版、20を超える特許出願をしているほか、2023年には、医療・介護・ヘルスケア支援に関する知見を活かした広大発ベンチャーを、2025年には広島大学内にデジタルハプティクスコンソーシアムを立ち上げ、産学共同研究に基づく研究成果の社会実装にも精力的に取り組んでいる。
ホームページ:
https://www.bsys.hiroshima-u.ac.jp/kurita/

セミナー趣旨
道具や機械、コンピュータ等の操作性を高め、効果的、効率的、かつ満足して使うことができるようにするためには、人の心理的、生理的、身体的特性の理解に基づいた認知的負荷と身体的負荷の両者を考慮した設計が必要である。人は、外部環境の情報を視覚、聴覚、触覚などの感覚により知覚している一方で、自身が体を動かすときに得る運動感覚は、関節位置や体感の動きのほか、努力感、筋張力、重量、スティフネスなどの筋力に関連した情報から得られる。
本セミナーでは、人がどのように身体運動を生成しているのか、また重さ感や運動感覚の生起のメカニズムを概説したうえで、製品の使いやすさや操作性を定量的に評価し、積極的に設計に活用するための人間工学的手法について説明する。また、これら感覚・運動モデリング技術を用いた製品設計への応用として、負担感や力覚フィードバックのデザインへ活用した事例を紹介する。

講演内容

1.身体と運動
 1.1 運動感覚と負担感
 1.2 運動器の特徴
 1.3 骨格と力
 1.4 生理学的観点から見た筋収縮の仕組み
 1.5 到達運動(リーチング)
 1.6 手先剛性から見た腕の動かしやすさ

2.力感と負担感
 2.1 力感の知覚メカニズム
 2.2 負担感とエフォート
 2.3 姿勢と負担感
 2.4 感覚量と操作感
 2.5 マルチ/クロスモダリティと力感
 2.6 アクティブセンシング/アクティブタッチ

3.人間・感性工学と人間拡張
 3.1 人間工学・感性工学とは
 3.2 人の生理的特性
 3.3 人の認知の仕組み
 3.4 デザインへの応用
 3.5 人間拡張

4.感覚・運動モデリング技術の活用事例
 4.1 負担感デザインへの活用事例
 4.2 力覚フィードバックデザインへの活用事例
 4.3 人間拡張技術の活用事例

 □質疑応答□

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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