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  • (8/28)市場クレームとその影響、対応コストを考慮した損失関数による安全係数・検査基準・規格値の決...
(8/28)市場クレームとその影響、対応コストを考慮した損失関数による安全係数・検査基準・規格値の決...
  • 価格:29,700円(税込) 41,800円(税込)

商品説明

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セミナー講師
MOSHIMO研 代表 福井 郁磨 氏
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【略歴】
1993年4月~
オムロン(株):電子部品の原理開発、加工技術開発、ロボットの研究開発、
人の聴感判定を機械化した検査装置開発などに従事
2006年6月~
パナソニック(株):生活家電の要素技術、製品開発などに従事
2007年11月~
東レ(株):液晶ディスプレイなどの微細加工技術開発などに従事
2010年4月~
LG Electronics Japan Lab(株):関西の新規研究所設立責任者、洗濯機チームリーダー、
オープンイノベーション室長を歴任
2015年5月~
MOSHIMO研:製造業支援、開発コンサルティング、生活関連用品などの研究開発に従事
※人工知能応用技術、実験計画法、品質工学に関して、電子部品・ロボット・加工技術・検査技術・生活家電などの分野で、約31年の経験を持つ。

セミナー趣旨
製造業では、市場での事故や問題発生を防ぐために、製品に対して開発・設計時に安全係数を設定し製品仕様に余裕を持たせ、量産展開時には不良品判定を行う規格値管理(検査基準・閾値判定)を行い、良品のみを出荷しています。
しかし、それでも製品が市場で事故や問題を起こす場合があります。また、生産で不良率を管理し、トラブル時は規格値・公差を厳しく設定しなおしても、市場クレームが減らず、コストのみが増大することも多々あります。このような場合、安全係数や規格値に対する根本的な考え方に誤りがあるケースがほとんどです。
開発・設計時の安全係数、量産展開時の規格値を決定する際、何を根拠に決定しているでしょうか?また、その安全係数、規格値は顧客満足を高め、同時に企業の経済性を考慮した決定でしょうか?
本講座では、安全係数(安全率)・規格値(閾値、公差、許容差)の合理的な決定方法を求めている方々に、経済性を根拠に合理的に安全係数、規格値を決定する方法である『損失関数(JIS Z 8403)』について、解説いたします。
本講座の手法を使うことで、勘コツ経験から脱却し、品質とコストのバランスが取れた安全係数と規格値を合理的に決定することが可能になります。
※本講座は、演習がありません。演習をご希望の場合は1日セミナーを受講ください。

講演内容

1.品質工学概要
  1. 品質工学とは
  2. 損失関数の位置づけ

2.安全係数、閾値、損失関数の概要
  1. 安全係数(安全率)、閾値(許容差、公差、規格値)の関係
  2. 機能限界の考え方
  3. 基本計算式

3.閾値(許容差)の決定方法ケーススタディ
  1. 目標値からのズレが市場でトラブルを起こす製品の閾値決定
  2. 騒音、振動、有毒成分など、できるだけ無くしたい有害品質の閾値決定
  3. 無限大が理想的な場合(で目標値が決められない場合)の閾値決定

4.全体質疑応答

※説明の順序が入れ替わる場合があります。

価格:29,700円(税込) 41,800円(税込)

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