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  • (8/25)ガスセンサの基礎と最新材料開発 半導体式・固体電解質型センサの原理と応用展開
(8/25)ガスセンサの基礎と最新材料開発 半導体式・固体電解質型センサの原理と応用展開
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
九州工業大学 大学院工学研究院物質工学研究 准教授 博士(工学) 田村 真治 氏
[ご専門] 無機材料化学(固体電解質・ガスセンサなど)
[最終学歴]
2001年3月 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了(博士(工学))
[受賞歴]
2025年10月 色材協会論文賞
2021年9月  色材協会論文賞
2020年11月 日本セラミックス協会学術賞
2017年1月  電気化学会 化学センサ研究会 清山賞
2012年5月  日本希土類学会 奨励賞
2012年3月  電気化学会 論文賞

セミナー趣旨
ガス濃度検知は安全・安心な環境のためには必須の技術であり、様々な場所でガスセンサが使われている。
しかし、その多くは電気化学式のセンサであり、高選択性ではあるが、寿命が短いなどの課題がある。また、
近年では、低濃度ガス、低温測定、小型化などの要望も強く、新しい材料開発が望まれている。
本講演では、演者らが開発してきたセンサを例に取り、ガスセンサの基礎と代材料開発について講演する。

講演内容

1.ガスセンサとは
1.1.言葉の定義と歴史
1.2.ガスセンサの分類

2.半導体式センサ
2.1.原理
2.2.代表的な半導体式センサ
2.3.低濃度ガスへの適用に向けて

3.固体電解質型センサ
3.1.分類と特徴
3.2.代表的な固体電解質型センサ
3.3.多価イオン伝導体を用いたセンサ

4.接触燃焼式センサ
4.1.原理
4.2.酸化物イオン伝導性を活用したセンサ

□質疑応答□

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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