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  • (8/26)次世代パワーデバイス開発の最前線 ~Si・SiC・GaN・Ga?O?の技術進化と実装課題~
(8/26)次世代パワーデバイス開発の最前線 ~Si・SiC・GaN・Ga?O?の技術進化と実装課題~
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
グリーンパワー山本研究所 所長 山本 秀和 氏
専門 : 半導体デバイス、半導体結晶
経歴:元 千葉工業大学教授
元 三菱電機パワーデバイス開発部長
【講師詳細はこちら】

セミナー趣旨
パワーエレクトロニクス産業を根底から支えているパワーデバイスは、当面はSiデバイスが主流で製造されるのは間違いありません。一方で、次世代パワーデバイス用材料として、ワイドギャップ半導体が期待されています。SiC、GaNおよびGa2O3は、物性値自身がパワーデバイスに適しており、試作されたデバイスの特性は良好です。しかしながら、結晶品質が劣る、信頼性に不安がある、歩留まりが低い、コストが高い等々、本格的な量産化には多くの課題があります。
これまで、日本はパワーデバイス産業を牽引してきましたが、その地位は徐々に落ちてきています。特に、SiCに復活をかけた日本メーカの思惑はことごとく失敗に終わりました。このままでは、Siを含めて日本のパワーデバイス産業は終焉を迎えかねません。
本セミナーでは、Siおよびワイドギャップ半導体パワーデバイス進化の歴史、課題および将来展望について、分かりやすく解説します。日本のパワーデバイスメーカでは、パワーデバイスの復活をかけた再編が開始されつつあります。この取り組みについても、見解を述べます。

講演内容

1.パワーエレクトロニクス/パワーデバイス産業
 1.1 パワーエレクトロニクスの重要性
 1.2 パワーデバイスの用途と産業構造

2.パワーデバイスの構造と高性能化の歴史
 2.1 パワーデバイスの構造と要求性能
 2.2 Siパワーデバイスの高性能化

3.SiCパワーデバイスの優位性と課題
 3.1 SiCパワーデバイスの優位性
 3.2 SiCパワーデバイスの課題

4.GaNパワーデバイスの優位性と課題
 4.1 GaNパワーデバイスの優位性
 4.2 GaNパワーデバイスの課題

5.Ga2O3パワーデバイスの優位性と課題
 5.1 Ga2O3パワーデバイスの優位性
 5.2 Ga2O3パワーデバイスの課題

6.パワーデバイスの将来展望
 6.1 パワーデバイス業界の動向
 6.2 復活をかけた日本のパワーデバイス業界の再編

□質疑応答□

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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