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  • (8/27)研究開発のための技術契約の基本と実務ノウハウ
(8/27)研究開発のための技術契約の基本と実務ノウハウ
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
弁護士法人内田・鮫島法律事務所 パートナー(弁護士・獣医師) 永島 太郎 氏
ご専門 : 知財、医薬品等、獣医、農業関連
ご経歴:
2006年03月 北海道大学獣医学部卒業/獣医師国家試験合格
2006年04月 農林水産省入省(2008年3月まで)
2008年04月 京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻入学(未修者枠)
2011年03月 京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了
2011年09月 司法試験合格/11月 司法研修所入所
2012年12月 第一東京弁護士会登録(新65期)
2013年01月 大塚製薬株式会社入社(2017年1月まで)
2017年02月 弁護士法人内田・鮫島法律事務所入所
2021年04月 鳥取大学客員教授に就任
2022年11月 「法務部員が選ぶ弁護士ランキング」(週刊東洋経済)知的財産部門 第8位
2025年01月 弁護士法人内田・鮫島法律事務所パートナー就任
[HP]:
https://www.uslf.jp/archives/portfolio_item/nagashima

セミナー趣旨
この講演では、企業間の共同研究開発という仮想事案を使って、(1)秘密保持契約、(2)PoC契約、(3)共同研究開発契約、(4)利用契約について取り上げます。
(1)秘密保持契約では、他分野でも応用可能な「情報管理の基本的視点」もご説明させていただきます。
(2)PoC契約では、その本質は何なのか、特に注意すべきポイントについてご説明させていただきます。
(3)共同研究開発契約では、揉めやすい知財条項について、知的財産・知的財産権に関する基本的な事項から掘り下げてご説明させていただきます。
最後に、(4)利用契約については、その位置づけや、特に注意すべきポイントについて取り上げます。
図や表を多く使用しておりますので、文字だけのスライドと比較し、具体的なイメージをもってご理解いただくことが期待できると考えております。

講演内容

第1.契約の基礎(契約に関する実践的基礎知識)
1. 今回の事案
2. 契約を締結する理由とは何か?
3. 企業間取引における「契約書」の重要性
 (1) 契約書がないまま取引が進むとどうなるのか?
 (2) 合意できない内容を議事録に残す方法は有効なのか?
 (3) 合意できない内容を電子メールのやりとりとして残す方法はどうか?
 (4) 基本契約しかなく、金額の合意がないまま取引が進むとどうなるのか?
 (5) ?~?のまとめとして、終局的かつ確定的な意思表示の合致という視点
4. 契約書の内容は読めば分かるから専門家の確認は不要、というのは本当か?
5. 二つの「そうぞうりょく」による契約書の大枠のつかみ方
6. 主たる法律関係、付随する法律関係、及び、一般条項という3つの視点から契約を理解する
7. 契約と民法の関係を理解する
8. 「今回の事案」における契約の流れ
  (秘密保持契約→PoC契約→共同研究開発契約→利用契約)

第2.秘密保持契約及びPoC契約のポイント
1. 秘密保持契約は必ず締結しなければならないのか?
2. 情報管理の基本的視点
 (1) 秘密情報の定義
 (2) 目的外使用の禁止
 (3) 第三者開示の禁止
3. 秘密保持契約に知財条項は必要なのか?
4. 秘密保持期間は何年くらいに設定すればよいのか?
5. その他の秘密保持契約に関するポイント・注意点
6. PoC契約とは何か?
7. PoC契約のポイントと注意点

第3.共同研究開発契約及び利用契約のポイント
1. 共同研究開発契約に含まれるべき主な項目
2. 契約交渉に入る前に整理すべき事項
 (1) 自社のビジネスの目的・ゴールを意識することの重要性
 (2) 自社がバックグランドIPを持っている場合に事前に対応しておくべき事項はないか?
3. 知財条項のポイント
 (1) 知財条項を見る場合の5つの重要な観点(通知、帰属、手続、自己実施、ライセンス)
 (2) 発明とは何か?誰が発明者になるのか?
 (3) 最も議論となる知財の帰属条項について考える
 (4) 双方が知財の帰属について譲らない場合にどうすればよいか?
 (5) 利益配分に関する規定の落とし穴を知る
4. その他の共同研究開発契約のポイント・注意点
5. 利用契約とは何か?
6. 利用契約のポイントと注意点

□質疑応答□

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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