• NEW
  • (10/8)クリーンルーム 清浄度維持の勘どころ
(10/8)クリーンルーム 清浄度維持の勘どころ
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼

セミナー講師
水谷 旬 氏 (元・新日本空調(株) クリーン化技術エンジニア)

セミナー趣旨
クリーン化技術に携わる、初級から中級までの全ての方々を対象に,上級入口までの内容を、平易な言葉で説明します。理論のほか,実験・実測・経験に基づいた内容も示します。例題で、具体例・図・表・写真も多く掲げます。質問は随時受け付けます。専門用語は進行に伴って自然に吸収できるようにします。
講演の重要ポイントは以下の通りです。
1.汚染の原因と対策
2.作業員管理・教育の重要点
3.クリーンルームの適正な状態の維持・管理
4.クリーン化技術の最新の動向

講演内容

1.クリーンルーム(以下、CR)の基礎
 1.1 清浄度とは何か?
 1.2 CRの種類・形式・変遷

2.クリーンルーム内の汚染物質
 [塵埃]
 2.1 塵埃の性質
  a.気流との関係,拡散範囲
  b.[演習]空気中で微小粒子はどのように移動するのか?
  c.発塵による塵埃の拡散(その汚染範囲は?)
 2.2 人・物からの発塵
  a.拡散範囲,内圧変動,摺動発塵
  b.製品と人と製造装置の位置関係の影響
  c.衣類の摺動による発塵
  d.人からの発塵

3.クリーンルーム内の作業員管理と教育
 3.1 CRの4原則
 3.2 クリーンスーツ着衣人体からの発塵機構
  a.クリーン手袋からの発塵
  b.クリーンスーツ内の圧力変動
  c.クリーンスーツを通しての発塵
  d.[演習]人体からの塵埃拡散範囲
 3.3 人の適正な位置取り・適正な動作とは?
 3.4 クリーンスーツの選定,洗濯頻度
  a.クリーンスーツ選定の要件
  b.クリーンスーツのフィルタ効率と運動発塵量との関係
  c.クリーンスーツの劣化
 3.5 クリーン手袋は上か下か?
 3.6 エアシャワーの効果

4.さらなる清浄化への指針(対策)
 4.1 微小塵埃/ミスト/気流を把握 → そして対策へ
 4.2 普遍的な対策コンセプトとは?
 4.3 除去/抑制の手順と考え方

5.クリーンルームの清掃
 5.1 清掃の種類と方法
 5.2 各部位の清掃方法・頻度,特定表面の清掃
 5.3 注意点

6.クリーンルームの国内外関連規格の最新動向
 ISO規格、JIS規格、JACA指針など

7.参考文献紹介(初級~上級まで主要なものを表紙画像と内容も含め紹介)

□ 質疑応答 □

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

[ポイント還元 2,200ポイント~]

注文