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  • (10/20)消泡剤の作用機構と選定・活用のポイント
(10/20)消泡剤の作用機構と選定・活用のポイント
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
株式会社日新化学研究所 研究部 リーダー 大石 那吏 氏
日新化学研究所にて4年間消泡剤の選定や開発業務に務める。
2025年12月に水質関係第一種公害防止管理者を取得。
ホームページ:
https://nissin-kk.co.jp/

セミナー趣旨
消泡剤とは、対象の発泡液に対してごく微量添加することによってその発泡を抑えることを目的としています。発泡とは液体が薄い膜になって空気を包むことであり、泡の生成には表面張力、泡の粘性などが重要な因子であると言われています。従って、消泡剤とは泡膜の表面を部分的に不均衡な状態にし、泡を不安定化させるものと言えます。液体中の発泡は製造過程での作業効率低下や品質不良を防ぐため、紙・パルプの製造工程、水処理から、塗装、金属加工、洗剤、食品、繊維業界に至るまで幅広い分野で使用されています。
本セミナーでは、泡の発生する条件から、界面活性剤による表面張力の低下機構に始まり、消泡剤の作用メカニズムを解説します。また、消泡剤の種類や選定方法を過去の経験や実例をもとに紹介いたします。

講演内容

1.泡とは?
 1.1 泡の定義

2.発泡について
 2.1 気泡力
 2.2 安定力

3.消泡について
 3.1 物理消泡と化学消泡
  3.1.2 化学消泡の機構
 3.2 破泡・抑泡・脱泡作用

4.消泡剤について
 4.1 消泡剤に求められる作用
 4.2 消泡剤の種類
  4.2.1 オイル系消泡剤
  4.2.2 シリコーン系消泡剤
  4.2.3 界面活性剤系消泡剤
  4.2.4 エマルション系消泡剤

5.消泡剤の選定について
 5.1 消泡剤の選定方法と考え方
 5.2 消泡剤の選定事例と評価の見方
  5.2.1 循環法
  5.2.2 送気法
  5.2.3 比重法
  5.2.4 振とう法
  5.2.5 内部気泡測定法

 □質疑応答□

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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