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  • (10/23)CO2排出量算定の基礎と実務
(10/23)CO2排出量算定の基礎と実務
  • 価格:22,000円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
住友化学株式会社 レスポンシブルケア部 主幹 博士(工学) 林 真弓 氏
専門:炭素会計全般
低燃費タイヤ向け合成ゴムの研究開発を経て、2011年より、エネルギー・Scope1,2,3管理、LCA/CFP等に従事。環境貢献製品・技術の認定プロジェクトSumika Sustainable Solutionsを立ち上げ、環境貢献の可視化に取り組む。
東京工業大学 博士(工学)、(一社)日本化学工業協会 LCA WG主査、日本LCA学会委員、大学非常勤講師など。
住友化学株式会社ホームページ:
https://www.sumitomo-chem.co.jp/

セミナー趣旨
CO2排出量の算定は、カーボンニュートラルを目指す出発点であり、経営基盤を支え、情報開示や取引先対応にも直結する重要テーマです。
本セミナーでは、「CO2排出量算定の基礎と実務-Scope1・2・3からカーボンフットプリント(CFP)の算定・活用まで-」をテーマに、算定の基本的な考え方から、データ収集、排出係数の選定、算定境界の設定、精度管理までを体系的に解説します。特に化学会社に特有の論点にも触れながら、企業全体の排出量算定から製品別(CFP)算定、さらにはそれらデータの利活用や情報開示まで、実務で役立つ視点をわかりやすくお伝えします。算定業務を基礎から整理したい方、社内体制や開示対応を強化したい方に適した内容です。

講演内容

1.CO2排出量算定の全体像
 1.1 なぜ今、CO2排出量算定が重要なのか
 1.2 温室効果ガスとCO2の基本整理
 1.3 「算定報告」から「経営基盤」への進化

2.算定の目的とルール
 2.1 必要な活動量データの種類
 2.2 排出係数の選定と更新の注意点
 2.3 組織境界・算定範囲の考え方
 2.4 データ収集の仕組み化

3.Scope1・2の基礎と実務
 3.1 Scope1:燃料使用・工程排出の考え方
 3.2 Scope2:購入電力・熱の算定
 3.3 ロケーションベースとマーケットベースの違い
 3.4 再エネ電力・証書の扱い

4.Scope3の全体像と重要ポイント
 4.1 Scope3の15カテゴリの構造
 4.2 化学会社で特に重要なカテゴリ
 4.3 サプライヤーとの協働、データ連携
 4.4 算定の限界と留意点

5.CFP算定、化学会社特有の論点
 5.1 CFPの基本的な考え方
 5.2 企業全体算定と製品別算定の違い
 5.3 原料、副産物、共製品の扱い
 5.4 蒸気・熱・ユーティリティの扱い
 5.5 CFPの活用と企業活動への展開

6.精度管理、開示対応、削減へのつなげ方
 6.1 推計精度と品質管理の考え方
 6.2 CDP、TCFD、SSBJ等の開示対応を見据えた整理
 6.3 サプライチェーン要請への実務対応
 6.4 算定を削減施策・経営管理につなげる視点

 □質疑応答□

価格:22,000円(税込) 49,500円(税込)

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