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  • (4/27)医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い
(4/27)医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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講演内容

1.中外製薬(株)とは?
 ・中外製薬の特徴
 ・中外製薬の事業モデル

2.開発初期段階における市場規模/売上予測とその限界
 ・売上予測の4つの目的とタイミング
 ・売上予測を行うための典型的なモデル
 ・売上予測の構成要素と情報源
 ・売上予測の研究開発ステージと粒度
 ・ビジネスの価値評価として売上予測は万能か
 ・意思決定を惑わす様々な認知バイアス
 ・マネジメントの質と成功の可否
 ・戦略的マネジメントとオペレーションマネジメントの関係

3.事業性評価の概念
 ・事業性評価のゴール
 ・事業性評価の4つの目的とタイミング
 ・事業性評価を理解する上での重要な指標
 ・事業リスクと4つの事業性評価の実施方法
 ・正味現在価値(NPV)と不確実性を考慮した正味現在価値(eNPV)
 ・事業性評価のアウトプットとその解釈

4.開発初期段階の意思決定に重要となるTPP
 ・TPPの意義と作成のポイント
 ・TPP作成のタイミングと事業性評価項目
 ・研究・開発初期段階の事業性評価の活用事例
 ・機会損失とリスクを回避するためのシナリオ分析
 ・事例から見えてくるTPP作成に重要な3つのポイント

5.製品チームや経営から信頼の得られる事業性評価を目指して
 ・中外製薬のLCM体制
 ・事業性評価実施の流れと、確認ポイント
 ・意思決定の質を高めるために重要な6つの要素
 ・事業性評価がネガティブとなった場合の対処方法
 ・事業性評価の役割と目指すところ
 ・市場調査と事業性評価の関係
 ・事業性評価結果と実際に起きた結果との答え合わせの

□質疑応答(ぜひ音声で質問ください)□

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

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