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  • (6/15)「信頼性の基準」及び「GMP」適用試験の 基礎とデータ信頼性の確保
(6/15)「信頼性の基準」及び「GMP」適用試験の 基礎とデータ信頼性の確保
  • 価格:49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
元 株式会社東レリサーチセンター 医薬信頼性保証室 室長 川口 謙 氏
【講師紹介】
【ご経歴】
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了後、
(株)東レリサーチセンターにて28年間、核磁気共鳴(NMR)及び円偏光二色性(CD)によるタンパク質、ペプチド、糖鎖、低分子医薬品の構造解析業務に従事。
その間、オックスフォード大学に海外留学。
その後、12年間、品質管理、品質保証に従事。
構造解析研究室長、医薬信頼性保証室長を歴任。
2022年4月 退職。
現在、セミナー講師や執筆活動のほか、医薬品メーカーなどで品質管理・品質保証及び統計解析のアドバイザーを務める。

講演内容

1.申請資料の信頼性の基準の3要件及びGMPの基礎
 1)信頼性確保の基本
 2)生データに関する信頼性確保の課題と3要件
 3)「申請資料の信頼性の基準」が制定された経緯
 4)医薬品GMPの基礎
 5)GMPの三原則

2.信頼性確保の課題
 1)品質システムの構築
 2)チェック体制(QAとQC)
 3)品質向上、維持の課題(教育訓練ほか)

3.生データの定義
 1)生データとは
 2)データ区分の明確化

4.データ及び記録の取扱いと問題事例の紹介
 1)データと記録
 2)訂正などの方法
 3)データの確認と承認
 4)生データの保存
  ・試験に関する生データ
  ・機器や施設に関する生データ
  ・生データの複写
 5)初心者が犯しやすいミス

5.ワークシート、データファイルの取扱い
 
1)ワークシートの設計
 2)実験ノートの運用
 3)試験記録の取扱い

6.「信頼性の基準」適用試験の手順と品質を向上させるための施策
 1)SOPの整備と機器の保守管理
 2)記録の徹底
 3)セルフチェックと第3者チェック
 4)予期せぬ出来事への対応、再測定と不採用データ
 5)教育訓練と資格認定

7.電磁的データ及びCSV(ごく簡単に)
 1)電磁的データでまず用意すべき文書
 2)Part11及びER/ESとCSVの関係
 3)GAMP5
 4)CSV実施の手順の概略
 5)CSVからCSAへ

8.データインテグリティ
 
1)データインテグリティとは
 2)データの完全性とは
 3)なぜ今、データインテグリティか?
 4)改正GMP省令とPIC/S
 5)ALCORとは(データインテグリティの要件)
 6)ALCOA+
 7)メタデータ
 8)監査証跡(Audit Trail)
 9)データインテグリティの発端事件
 10)FDAのWarning Letterの例
 11)FDA Form483の例
 12)データインテグリティのまとめ
 13)データインテグリティで対応の悩む機器

9.QC/QA実施のポイントと、見過ごされやすい問題事例の紹介
 
1)QC実施のポイント
  ・どこでミスしやすいか
  ・根拠資料がない!
  ・生データにおける指摘
  ・再測定、不採用データ
  ・機器管理における指摘
  ・試料管理における指摘
  ・その他の指摘
 2)定量試験、定性試験の共通事項
 3)問題事例のまとめ:信頼性の基準の3原則による分類
 4)オレンジレター
 5) 現場担当者の悩みへの回答
 6) QCとQAの違いについて、あるべき姿

10.Quality Culture
 1)Quality Cultureとは
 2)Beyond Compliance

  □質疑応答・名刺交換□

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