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  • (6/29)医薬品におけるCMC・CTD 申請の3極の記載レベルの差を踏まえた日本申請用CTD
(6/29)医薬品におけるCMC・CTD 申請の3極の記載レベルの差を踏まえた日本申請用CTD
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
SOKK-Japan(株) 医薬情報部 薬学博士 浜地 洋三 氏
【講師紹介】
[経歴]
外資製薬会社において研究開発、その後CMC薬事分野、QA分野等を経験

セミナー趣旨
Global製薬開発ではCTDのModuleについては各国の要求に対応して作成しますが、その際に日本側と外国本社側の間で考え方に齟齬が生じないように、我々が要求する事項を本社側メンバーに知らせます。そのために海外との連携に必要と思われる事柄についてまとめてみます。

講演内容

1.日米欧CTDにおける記載の違いと留意事項
 ・異文化の理解が必要
  ~海外の担当者と密に連絡をとり、話をして、お互いの考え方の異同を知ること
 ・データを背景とした科学的妥当性のある記述について
   ●照会事項にしばしばみる言葉なので留意すること
 ・日本特有の記載要求やフォーマットがある
   ●例えば、Module1は各国依存している。
    なかでもM1.2、M1.12、M1.13.4等への記載事項については海外と十分に打ち合わせること
 ・説明と記述について
   ●正確な記述をする
   ●整合性に注意をする
   ●記述におけるLow and High Contextに注意
 ・規格設定根拠、試験方法の妥当性の考察に、海外と差が無いように注意を払う

2.外国で作成されるCTDの日本申請への利用
 ・用語集(原則としてJP準拠)と表現の整備が必要
 ・外国で作成されたM3の記載形式に惑わされない
  ~3極のM3の項目を比べてみる、EMAとFDAのModule contentsの比較は理解に役立つ
 ・ガイドライン、通知等を重視しているか
   ●国内外で相互関連しているか確認をする
 ・管理値の許容範囲、目標値、及び承認規格の設定
   ●Module 1.13.4「目標値/設定値等の一覧表」へ反映する。
   ●Quality by Design関連報告書は許容範囲の下限と上限の設定根拠の説明に利用する
 ・Module 3の基礎となる試験プロトコルは、その作成段階からの関与が大切

□質疑応答□

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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