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  • (7/17)ヒトにおける薬物動態予測(2):in vitroデータとPBPKモデルからの予測
(7/17)ヒトにおける薬物動態予測(2):in vitroデータとPBPKモデルからの予測
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
薬物動態塾
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武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】

講演内容

<講習会のねらい>
ヒトにおける薬物動態予測(1)では動物からの予測法を主に扱っています。本セミナーでは、生理学的薬物速度論(PBPK)モデルを用いたin vitroからの予測を解説します。動物からの予測は、経験則であり、メカニズムに基づいたものではありません。一方、PBPKモデルを用いた予測では、生体の実組織と対応させ、血液で薬物を循環させ、代謝やトランスポーターによる取り込みや排出等、生体を模倣したモデルを用い、メカニズム基づいた予測を行います。PBPKモデルは、メカニズムに基づいているため、肝障害時や、併用薬投与時等の変化の予測も可能であり、PBPKモデルでの予測は、いくつかのガイドラインで推奨されています。しかし、PBPKモデルも万能ではなく、解決しなければならない問題点も多くあります。
本セミナーでは、肝ミクロソームでの代謝試験から血中濃度推移を予測するまでの一連の流れを演習問題で経験していただきます。効率的な医薬品開発に向けて、動物からの予測とin vitroからのPBPKモデルによる予測の特性を理解し、両者の使い分けを考える機会として利用していただければと思います。

※初中級、中級向き

1. 医薬品の開発とヒト薬物動態予測

2. ヒト予測関連ガイドライン

 ・日米欧の初回投与量推定のガイドライン
 ・ICH-M3
 ・マイクロドーズ臨床試験
 ・生理学的薬物速度論モデル

3. ヒト予測法 (講義と演習)
 (1)動物からヒトへ
 (2)in vitroからin vivoへ
  ・生理学的薬物速度論
  ・組織モデル
  ・必要なパラメータと求め方と計算法(in vitro, in silico)
  ・肝クリアランス予測
  ・分布容積予測
  ・血中濃度推移シミュレーション

4.消化管吸収・代謝・バイオアベイラビリティ
  ・吸収予測
  ・小腸アベイラビリティの予測

5.開発段階別予測法の使い分け

6.質疑応答

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

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