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  • (8/28)設備保全戦略の実践知と予防保全体制の進め方~保全業務の計画設計・目標管理・劣化予兆・故障対策~
(8/28)設備保全戦略の実践知と予防保全体制の進め方~保全業務の計画設計・目標管理・劣化予兆・故障対策~
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
株式会社保全ラボ 代表取締役
清岡 大輔

講師紹介
【略歴】
化学メーカーにて3工場にわたり15年間、設備保全・設備管理業務に従事。
延べ4,000台以上の設備管理・3,000件以上のトラブル対応の実務経験を持つ。2022年、設備管理を誰でもお気軽にできる世界を目指して株式会社保全ラボを設立。現在は製造業向けに設備管理に関するサービスを展開。
【主なご業務】
製造業向け保全体制構築プログラムを提供、保全に関するシステムの開発及び提供、保全業務のDX化・AI活用支援、設備保全に関するセミナー講師・執筆活動

セミナー趣旨
設備保全の全体像と実践的な保全業務の進め方が学べるセミナーです。
設備重要度に基づく保全方式(TBM・CBM・BDM)の選定から、保全計画の立案・保全目標(KPI)の設定・管理まで、体系的に解説します。
あわせて、劣化の予兆を早期に発見する方法と、故障原因の調査と恒久対策の進め方も取り上げます。
製造業で保全業務に携わる若手~中堅担当者、製造部門・品質管理部門で設備に関わる方を主な対象としています。受講後は、自社に当てはめた故障を削減する具体的な活動アイデアを持ち帰ることを目指します。

講演内容

1.設備保全の全体像
・事後対応中心が引き起こす損失
・設備保全とは何か
・保全業務サイクルの全体像
・保全方式(TBM/CBM/BDM)の使い分け

2.保全計画の考え方
・設備重要度の考え方
・保全方式を検討する手順
・長期保全計画の組み方

3.保全目標と記録管理
・一般的な保全目標例
・保全記録の書き方
・保全記録の分析方法

4.劣化予兆の把握
・なぜ予兆把握が必要か
・予兆把握の基本的な考え方
・予兆を把握する方法の全体像

5.故障の原因調査と恒久対策
・故障とは何か
・設備が損傷する原因
・故障発生から恒久対策までの業務フロー
・恒久対策の方法と水平展開

6.保全業務におけるAI活用
・保全業務でAIができること(用途紹介)
・AIを活かすには保全基盤整理(データ・思想)

質疑応答

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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