
| 映像時間:約3時間 |
| ※本講座は「共通基礎1」程度の予備知識を前提としています。 統計を品質管理に応用するときに避けては通れない基本的な手法とその考え方を解説します。単に計算をするだけならExcelのマニュアルを見れば可能ですが、計算の中身がわからなければ誤用があっても気がつきません。また、結果の正しい解釈もできません。そして見落とされがちですが、データの適切なグラフ化も重要なのです。この部分の基礎を固めることが将来の飛躍を可能にします。 |
| 得られる知識: ・統計的検定、推定の基礎 講演内容:・品質管理の最強ツールである管理図の応用力 1.平均値の差の検定と推定 (Studentのt検定) 1.1 2群比較の適用場面 1.2 Excel での解析方法と結果の見方 1.3 t検定の中身 (等分散を仮定した場合) 1.4 t検定の中身 (分散が等しくないと仮定した場合) 1.5 p値が意味するところ 1.6 平均値の95% 信頼区間 1.7 平均値の差の推定 2.対応のある差の検定と推定 2.1 Excel での解析方法と結果の見方 2.2 対応のある差の信頼区間 2.3 対応のあるt検定とピアソン相関 3.一元配置分散分析 3.1 Excel による一元配置分散分析の方法 3.2 水準平均の推定 3.3 水準平均の差の推定 3.4 t検定との関係 4.管理図 4.1 工程のシミュレーション 4.2 管理限界線の求め方 4.3 管理図の性能 4.4 管理図をうまく使えるかは分けにあり 4.5 x-R管理図の弱点をカバーする x-Rs-R 管理図とは 4.6 管理図のまとめ □講演内容に関する質問はお問い合わせより可能です□ |
価格:33,000円(税込)
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