• NEW
  • (9/25)吸入粉末剤開発・評価のノウハウと遺伝子治療への応用
(9/25)吸入粉末剤開発・評価のノウハウと遺伝子治療への応用
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼

セミナー講師
名城大学 薬学部 准教授 博士(薬学) 奥田 知将 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨
治療薬候補の実用化に向けて、エアロゾルとして肺内へ直接かつ非侵襲的に送達できる吸入製剤化が注目されている。中でも携帯可能で簡便に使用できる『粉末剤』としての実用化が望まれているものの、特に日本では開発・評価に関する実績・情報が乏しい。
本講演では、吸入粉末剤の開発・評価に関して、基礎情報から演者らが独自に開発した手法を解説するとともに、遺伝子治療用の核酸を吸入粉末製剤化した実施例を紹介する。

得られる知識
・:
・吸入粉末剤の開発
・評価に関する基礎情報
・噴霧乾燥法および噴霧急速凍結乾燥法による吸入粉末製剤化技術
・遺伝子治療用製品の開発動向
・核酸の吸入粉末製剤化技術

講演内容

得られる知識:
・吸入粉末剤の開発・評価に関する基礎情報
・噴霧乾燥法および噴霧急速凍結乾燥法による吸入粉末製剤化技術
・遺伝子治療用製品の開発動向
・核酸の吸入粉末製剤化技術

1.吸入粉末剤の開発・評価
 1.1 吸入剤の概要
 1.2 吸入剤応用に適した粉末微粒子を設計するコツ
 1.3 吸入粉末剤の開発(1):噴霧乾燥法
 1.4 吸入粉末剤の開発(2):噴霧急速凍結乾燥法
 1.5 吸入粉末剤の評価(1):粉体物性
 1.6 吸入粉末剤の評価(2):培養細胞
 1.7 吸入粉末剤の評価(3):小動物

2.吸入粉末剤の遺伝子治療への応用
 2.1 遺伝子治療の概要
 2.2 遺伝子治療用の吸入剤開発における動向
 2.3 遺伝子治療用の吸入粉末剤開発における利点と課題
 2.4 プラスミドDNAの吸入粉末製剤化
 2.5 mRNAの吸入粉末製剤化
 2.6 アデノ随伴ウイルスベクターの吸入粉末製剤化
 2.7 small interfering RNAの吸入粉末製剤化

□質疑応答□

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

[ポイント還元 1,980ポイント~]

注文