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  • (10/28)《医療機器研究開発が”分かる”&”できる”ノウハウ》設計インプットのコツ、レビューのタイミングと留意点
(10/28)《医療機器研究開発が”分かる”&”できる”ノウハウ》設計インプットのコツ、レビューのタイミングと留意点
  • 価格:35,200円(税込) 44,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
医療機器コンサルタント(元テルモ)
(一社)つくばグローバル・イノベーション推進機構 アドバイザー
安田 研一氏
テルモ(株)にて医療機器・医薬品の研究開発、マーケティング、営業、工場管理に従事。定年退職後、フリーランスコンサルタントとして数多くの医療機器開発支援に携わり、現在に至る。
【主なご研究・ご業務】
医療機器に係る開発テーマ探索企画、事業性評価、研究開発プロジェクトマネジメント、QMS、設計管理、マーケティング戦略、医工連携コーディネーション
【業界での関連活動】
(一社)日本医工ものづくりコモンズ 評議員
(公財)医療機器センター JAAME Academy講師
(一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 研修講座講師
筑波大学つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO) メンター・講師
(株)日本医工研究所 アクセラレーター
【講師紹介】

セミナー趣旨
医療機器開発では、法規制の要求事項を理解するだけでは手が動かせず、それらを開発実務にどのように結び付けるかが重要であるが、その落とし込み方が見えにくいことが大きな障壁となっている。本講演では、「何が分からないかが分からない」を解消し、“分かる”ことに加え、“できる”レベルで理解できるよう、グローバルスタンダードに基づくノウハウを体系的に解説する。

講演内容

1.医療機器事業の特徴とpitfalls
 1-1 医療分野のビジネス環境
 1-2 三関門突破の駆動力とは
 1-3 一般論としての失敗要因
 1-4 医療機器開発のステップと規制対象
 1-5 開発・事業化におけるpitfalls
 1-6 医療機器研究開発のマネジメント

2.新規参入の場合のクイックガイド
 2-1 参入パターン
 2-2 公開ガイド情報(例)
 2-3 医療機器ビジネスに参入する際の心構え
 2-4 世界に通用するための基本的なお作法

3.探索~フィージビリティ・スタディ(F/S)フェーズの実務秘訣
 3-1 プロジェクトの運命を左右するもの
 3-2 ニーズ認識~着想~レビュー
 3-3 コンセプトと原理開発
 3-4 ポジショニング...強いコンセプトか、商品をどう見せるか
 3-5 何が喜ばれるのか、どう実感させるのか?
 3-6 医療系学会・学術集会参加のススメ
 3-7 知的財産権に関する留意点
 3-8 マーケット分析、市場規模の予測
 3-9 価格構造と目標原価
 3-10 医療機器該当性とクラス分類
 3-11 要求事項の調査・整理
 3-12 プログラム医療機器に適用すべき規格等
 3-13 事業性評価と研究開発費の妥当性
 3-14 AMEDチェックポイント(1)
  
4.開発~事業化フェーズの実務秘訣
 4-1 設計開発の目的と基本スタンス
 4-2 アウトカム、インパクト、エビデンス
 4-3 承認申請・審査の概要
 4-4 QMSの概要
  4-4-1 QMS省令
  4-4-2 医療機器QMSと医薬品GMPの根本的な違い
  4-4-3 QMS理解の秘訣
  4-4-4 QMSの導入と運用は別物
  4-4-5 業態とQMS・GVP
  4-4-6 海外進出に際してのQMS上の留意点
  4-4-7 FDA QMSRおよび査察プログラムの要点と対応
 4-5 世界標準はリスクベースアプローチ
  4-5-1 リスクベースアプローチとは
  4-5-2 リスクマネジメント
  4-5-3 ユーザビリティエンジニアリング
 4-6 設計管理はQMS規制要求
 4-7 設計開発プロセス詳説
  4-7-1 設計開発の大まかな手順
  4-7-2 リスクマネジメントの実際
  4-7-3 設計インプットとは
  4-7-4 製品要求仕様書作成のポイント
  4-7-5 設計開発計画書の記述内容例
  4-7-6 設計インプットの適切なレビュー
  4-7-7 製品標準書(DMR)
  4-7-8 医療機器における非臨床試験
  4-7-9 SaMDにおける概念的要求事項と非臨床試験
  4-7-10 AMEDチェックポイント(2)
  4-7-11 設計照査・検証・バリデーションの実施要領
  4-7-12 AMEDチェックポイント(3)
  4-7-13 動物を用いた試験や臨床試験で起こりうること
  4-7-14 品質工学(タグチ・メソッド)導入のススメ
  4-7-15 設計移管
  4-7-16 設計開発ファイル
  4-7-17 市販後情報のフィードバック、設計変更
  4-7-18 設計管理、RM、UEの様々なタスクの関連性
  4-7-19 規制対象となる設計開発活動はどこからか?
 4-8 開発者に必要なマーケティングの基礎知識
  4-8-1 マーケティング戦略のフレーム
  4-8-2 購買行動モデルとマーケティング投資

5.Key Takeaways(まとめ)
 5-1 参考情報サイト
 5-2 F/Sの目的と目標をあらためて確認
 5-3 設計開発プロセスにおける適切なコンカレントエンジニアリング
 5-4 Yes we can!

□ 質疑応答 □

価格:35,200円(税込) 44,000円(税込)

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