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  • (10/29)化粧品の国際展開を見据えた品質保証・品質管理~ISO22716・各国法規制・サステナビリティ要求を踏まえたリスクベースQAへの展開~
(10/29)化粧品の国際展開を見据えた品質保証・品質管理~ISO22716・各国法規制・サステナビリティ要求を踏まえたリスクベースQAへの展開~
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
鈴木 欽也 氏  ≫ 講師紹介
(元 株式会社 資生堂 掛川工場技術部長、大阪工場技術部長)
【主なご経歴】
所属. 埼玉県中小企業診断協会(正会員)、ISO9001審査員(補)
・株式会社 資生堂に入社。検査、処方開発・生産技術開発・海外工場建設および技術移転を担当
・中国北京工場の取締役工場長、掛川工場技術部長、大阪工場技術部長
・株式会社 コスモビュティー執行役員 品質管理部長
・株式会社 ディーエイチシー さいたま岩槻工場長
・株式会社 エコノス・ジャパン 代表取締役
【業界でのご活動】
独立行政法人 中小企業基盤機構 関東本部 中小企業アドバイザー(経営支援、実務支援)
公益財団法人 静岡県産業振興財団 登録専門家

セミナー趣旨
近年の化粧品市場では、単なる「安全な製品」の提供から、グローバル規制への適合、科学的根拠基づく品質保証、サステナビリティ対応、サプライチェーン管理、消費者への透明性確保まで品質管理の役割が拡大しています。
海外では、マイクロプラスチック規制、包装材規制、環境表示(Green Claims)への要求が強化され、従来の製造品質管理だけでなく、原料選定、処方設計、包装設計、表示管理まで品質保証部門が関与する必要があります。
そこで、本セミナーでは、ISO22716(化粧品GMP)の要求事項を基盤として、グローバル展開を視野に入れた品質保証システム、監査、リスクマネジメント、微生物管理、変更管理、不具合対応などについて最近の状況を踏まえた化粧品の品質管理・品質保証に関して体系的に解説します。

講演内容

1. グローバル化する化粧品市場と品質要求の変化
 (1) 高機能化と品質管理上の課題
 (2) グローバル発売に向けた品質管理
 (3) クリーンビューティー・サステナブル化

2.化粧品関連法規制の国際動向と品質管理への影響
 2.1 世界主要地域の規制体系
 2.2 最近の規制強化ポイント
  (1) 原料安全性
  (2) マイクロプラスチック規制
  (3) 包装規制・環境対応

3.ISO22716に基づく化粧品品質保証システム構築
 3.1 ISO22716の考え方
  (1) 人員 
  (2) 設備 
  (3) 原料管理 
  (4) 製造管理 
  (5) 試験管理 
  (6) 文書管理 
  (7) 逸脱管理 
  (8) 変更管理
 3.2 品質システム構築のポイント(品質文化)
 3.3 文書管理(PIF)

4.化粧品製造工程における品質管理の実践
 4.1 原料管理
 4.2 製造工程管理

5.微生物管理と防腐設計による品質保証
 5.1 化粧品微生物管理の考え方
 5.2 防腐力評価
 5.3 微生物汚染リスク評価

6.OEM・原料メーカー管理とサプライチェーン品質保証
 6.1 OEM監査の実践
 6.2.原料メーカー監査

7.未来型化粧品品質保証 ~リスクベースQAへの転換~
 7.1従来型品質管理からリスクマネジメントへ
 7.2品質リスクマネジメント
 7.3デジタル品質管理
  (1) 電子品質管理システム(eQMS)
  (2) データインテグリティ
  (3) AIによる異常予測
  (4) サプライチェーン可視化

質疑応答

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

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