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  • (11/24)研究開発プロジェクトの目標設定とポートフォリマネジメント
(11/24)研究開発プロジェクトの目標設定とポートフォリマネジメント
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
メド・スパーク・コンサルティング 代表
松本 明男 氏   ≫ 【講師紹介】
[ご経歴/主なご専門]
1980年 大阪大学理学部生物学科を卒業し、藤沢薬品工業に入社。
藤沢薬品では、事業開発、新規事業企画、製品戦略、提携会社とのアライアンスマネジメント、米国子会社及び欧州子会社での事業企画などの幅広い業務を経験し、グローバル市場も含め、数多くの自社開発パイプライン、販売提携品、導入候補品の事業価値評価とポートフォリオマネジメントを担当。
2005年 アステラス製薬の製品戦略部にてポートフォリオ戦略の策定を主管。
2009年 参天製薬の製品企画室長として、事業価値評価、ポートフォリオ戦略の策定、
グローバルマーケティングを主導。
2017年 メド・スパーク・コンサルティングを設立し、研究開発の生産性向上などの
~現在 プロジェクトの支援、事業価値評価やポートフォリオマネジメントなどの講演活動。

セミナー趣旨
研究開発型の製薬企業は、将来の医療/事業環境、創薬の技術革新、疾病治療に対するアンメットニーズへのインサイトを深め、目指すべき企業像を達成目標とする経営ビジョンを策定されています。
この長期の経営ビジョンの下に、どの疾患領域/地域に重点的に研究開発や事業展開を行うのかのポートフォリオ戦略を定め、自社の研究開発への投資、外部からの開発パイプライン導入及び創薬技術の導入への投資のポートフォリオマネジメントを行っています。
成長ドライバーである研究開発プロジェクトについては、創薬研究から臨床開発段階において、研究開発の目標(TPC/TRP/TPP)を定め、開発戦略の策定、事業価値評価による投資の意思決定、戦略的リソース配分を行う優先順位付けを行います。本セミナーでは、研究開発プロジェクトの目標設定、事業価値評価、優先順位付けの考え方/手法と「あるある問題」への対応を解説します。

講演内容

▼13:00~14:50 講義

1.医薬品事業におけるポートフォリオマネジメント
 1.1 長期経営ビジョンとポートフォリオ戦略
 1.2 製品ポートフォリオマネジメントの目的
 1.3 策定プロセス・手法/ガバナンス体制/意思決定
 1.4 研究開発から事業展開におけるポートフォリオ戦略

2.研究開発プロジェクトの目標設定
 2.1 創薬研究/開発研究段階のTPC/TRP
 2.2 TPPの目的と活用
 2.3 TPP策定の5W2Hにおける「あるある問題」
 2.4 多視点/ビジネス視点からの部門横断議論

3.研究開発プロジェクトの事業価値評価
 3.1 医薬品事業における事業価値評価の目的と活用
 3.2 事業価値評価における「あるある」問題
 3.3 事業価値評価の構成内容/プロセスフロー/責任分担体制
 3.4 市場性評価/事業価値評価の内容/手法

<14:50~15:00 休憩>

▼15:10~16:10 講演

4.研究開発プロジェクトの優先順位付け
 4.1 優先順位付けの目的
 4.2 優先順位付けの考え方と手法
 4.3 優先順位付けにおける「あるある問題」
 4.4 優先順位付けによる研究開発予算管理/意思決定

5.質の高い投資意思決定
 5.1 意思決定のマイルストーン
 5.2 Go/No Goクライテリアの設定
 5.3 研究開発プロジェクトの事業価値の最大化
 5.4 ポートフォリオ価値の最大

▼16:10~16:30 質疑応答

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

[ポイント還元 1,980ポイント~]

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