【DVD(メディア)手数料のお知らせ】
DVDメディアでの納品をご希望の場合、
手数料として商品代プラス1,650円(税込)を加算させていただきます。
☆ 市販後安全監視・副作用報告をはじめとする規制業務に、生成AIをどう使いこなすかを基礎から実践まで詳説!
☆ 規制情報モニタリングに使えるAI検索ツールを比較(Perplexity Pro/ChatGPT/Claude/Gemini/Grok・2025年11月時点)。配布資料には17ツールの評価マトリックス付き!
☆ ハルシネーションを制御する具体策 - 3段階クロスチェック法・ファクトアンカリング技術・誤情報防止プロンプトを、意図的に誤りを発生させて即座に修正する【実演】付きで解説!
☆ サムスン電子の情報漏洩(解禁から20日)等の実例から、生成AIセキュリティとChatGPT Enterprise版(データ非学習保証・SSO/SCIM・監査ログ)の要点を解説!
☆ RAG/GPTsで社内ナレッジ(査察対応事例・照会事項Q&A・規制解釈)を参照させる実装方法まで踏み込みます!
☆ 「後追い型」から「予測型」規制対応へ - ドラフトガイダンスは最終版の6~18ヶ月前という兆候の読み方、6~12ヶ月の先行準備で差をつける方法を解説!
☆ 市販後安全監視・副作用報告のAIデモンストレーション資料と、ファーマコビジランスの解説動画2本が付属します!
☆ 本講座は規制業務への生成AI活用について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
市販後安全監視/副作用報告/ファーマコビジランス/規制情報モニタリング/Perplexity・ChatGPT・Claude/ハルシネーション対策/3段階クロスチェック法/ファクトアンカリング/プロンプトエンジニアリング/生成AIセキュリティ/ChatGPT Enterprise/RAG/GPTs/HUMAN in the Loop/21 CFR Part 11/ISO 14971/予測型規制対応/ROI・定着化
【本商品はセミナービデオ(ダウンロード/DVD)またはVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
配布資料一覧
【スライド資料(ファイル)】
■ 講義スライド資料(生成AIを使用した市販後安全監視・副作用報告)
【Word資料(ファイル)】
■ 医薬品・医療機器 市販後安全監視・副作用報告 AIデモンストレーション
■ 戦略的規制遵守プロンプト集
■ 規制対応AIツール評価マトリックス(17ツール比較)
■ AI規制モニタリングシステム構築ガイド - 製薬・医療機器業界向け完全マニュアル
■ AI規制モニタリングシステム セキュリティ・コンプライアンスチェックシート
■ Template(各種様式のひな形)
【解説動画(MP4)】
■ ファーマコビジランス:世界的な安全網
■ 薬の安全性を監視する巨大システム - EMAと韓国の教訓
VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 77,000円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 110,000円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 220,000円 (税込) |
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※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
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※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
収録日 |
2025年11月26日 |
総収録時間 |
230分 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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納品方法 |
【セミナービデオ(ダウンロード・DVD)】
ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。
DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。
【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
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| 備 考 |
資料付(スライド資料・プロンプト集・生成AIデモ結果一式)
2025年11月26日に収録したものです。
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■講座のポイント
医療機器・医薬品の市販後安全監視や副作用報告では、各国規制当局の要件を追いながら、膨大な情報源から有害事象を拾い上げ、期限内に報告書を仕上げる必要があります。担当者の工数は年々増え、属人化と情報の見落としが常に不安要素になっています。本セミナー(収録230分)は、この負担を生成AIでどう軽減するかを、規制業務の実務に即して基礎から解説する講座です。
前半では、生成AIの活用例を多数お見せしながら、大規模言語モデル(LLM)・GPT・生成AIの基本と使用上の注意点を整理します。続いて、規制情報のモニタリングに何を使うべきかを具体的に比較します。Perplexity Pro(Sonar/Claude Sonnet 4.5/GPT-5.1/Gemini 2.5 Pro/Grok 4・2025年11月時点)などの主要AI検索ツールの特徴と価格、FDA・EMA・PMDA・ICH・RAPS等の信頼できる情報源のあたり方、そしてそのまま使えるプロンプト例を示します。
中盤は、規制業務でAIを使う際に最大の障壁となるハルシネーションとセキュリティです。ハルシネーションが起きるメカニズムを押さえたうえで、3段階クロスチェック法(複数AIによる相互検証)、検索系AIと生成系AIを組み合わせるファクトアンカリング技術、誤情報を防ぐプロンプト設計、「絶対に間違えてはいけない情報」の保護方法を解説し、意図的にハルシネーションを発生させて即座に修正する実演もご覧いただきます。セキュリティでは、従業員の無許可利用や入力データの学習利用といった実態、サムスン電子が利用解禁から20日で情報漏洩に至った事例、EU AI Act等の規制動向を確認し、ChatGPT Enterprise版によるデータ非学習保証・暗号化・SSO/SCIM・監査ログといった解決策を具体的に見ていきます。
後半は精度と定着です。RAG(Retrieval-Augmented Generation)で社内ナレッジ(過去の査察指摘・CAPA記録・当局照会事項のQ&A・規制解釈の社内見解)や公的ガイダンスを参照させる考え方と、ChatGPTのGPTsによる実装手順を解説します。あわせてHUMAN in the Loopの位置づけ、21 CFR Part 11準拠のAI活用ワークフロー、ISO 14971に準拠したAIツール使用時のリスクと対策、生成内容の技術的妥当性検証(CSVの拡張)を扱います。最後に「後追い型」規制対応の限界と、AIによる「予測型」対応(情報収集の自動化・影響度分析・シナリオ事前策定)、規制変更の兆候を早期察知する指標を示します。Appendixでは、ROIの現実や全社展開が進まない構造的要因と、利用率向上・定着化の具体策まで踏み込みます。
配布資料には、市販後安全監視・副作用報告のAIデモンストレーション資料、戦略的規制遵守プロンプト集、17ツールの評価マトリックス、AI規制モニタリングシステム構築ガイドとセキュリティ・コンプライアンスチェックシート、各種様式のTemplateが含まれます。さらにファーマコビジランスの解説動画2本(世界的な安全網/EMAと韓国の教訓)も付属し、受講後すぐに自社で試せる構成です。
■受講後、習得できること
・規制業務のどの工程を生成AIに任せられ、どこを人が担保すべきかを切り分けられる
・規制情報モニタリングに適したAI検索ツールを目的別に選定できる(生成系AIと検索系AIの使い分け)
・FDA・EMA・PMDA・ICH・RAPS等の一次情報にあたるプロンプトを組み立てられる
・ハルシネーションの発生メカニズムを理解し、3段階クロスチェック法とファクトアンカリングで検証できる
・規制文書における「絶対に間違えてはいけない情報」を保護するプロンプト設計ができる
・生成AI利用に伴う情報漏洩リスクと国内外の規制動向(EU AI Act等)を把握できる
・ChatGPT Enterprise版の要件(データ非学習保証・暗号化・SSO/SCIM・監査ログ)を評価できる
・RAGとGPTsで社内ナレッジを参照させる仕組みを設計できる
・HUMAN in the Loopを前提に、21 CFR Part 11準拠のAI活用ワークフローと文書管理を整備できる
・ISO 14971に沿ってAIツール使用時のリスクと対策を文書化できる
・「予測型」規制対応の進め方と、規制変更の兆候を察知する指標を実務に落とし込める
・AI導入が停滞する構造的要因を理解し、利用率向上・定着化の施策を立てられる
・付属のAIデモンストレーション資料をもとに、市販後安全監視・副作用報告の文書作成をAIで試せる
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)/不具合報告制度
・FDA 21 CFR Part 11(電子記録・電子署名)
・FDA 21 CFR Part 820(QSR/QMSR)
・ISO 13485:2016(医療機器品質マネジメントシステム)
・ISO 14971:2019(医療機器のリスクマネジメント)
・GAMP 5(コンピュータ化システムバリデーション)
・ICH ガイドライン/IMDRF ガイダンス
・EU AI Act(2024年施行)
・個人情報保護法/不正競争防止法/個人情報保護委員会の生成AI利用ガイドライン
・GDPR/CCPA/SOC 2 Type 2
・FDA・EMA・PMDA・RAPS・WHO 等の公開情報(規制モニタリングの一次情報源)
■講演中のキーワード
・市販後安全監視 / 副作用報告 / ファーマコビジランス
・規制情報モニタリング / 一次情報源(FDA・EMA・PMDA・ICH・RAPS・WHO)
・生成AI / LLM / GPT / ChatGPT / Claude / Gemini / Grok / Perplexity Pro
・AI検索ツール比較 / 17ツール評価マトリックス
・ハルシネーション / 3段階クロスチェック法 / ファクトアンカリング技術
・プロンプトエンジニアリング(5 KEY PRINCIPLES)/ Before → After
・生成AIセキュリティ / 情報漏洩事例 / プロンプトインジェクション / BYOD
・ChatGPT Enterprise / データ非学習保証 / SSO / SCIM / 監査ログ / SOC 2 Type 2
・EU AI Act / 個人情報保護法 / 不正競争防止法
・RAG(Retrieval-Augmented Generation)/ GPTs / 社内ナレッジベース
・HUMAN in the Loop / 人間の最終判断と責任 / Critical Review
・21 CFR Part 11準拠のAI活用ワークフロー / AI活用時の文書管理
・ISO 14971準拠のリスクと対策 / 生成内容の技術的妥当性検証(CSVの拡張)
・後追い型と予測型の規制対応 / 規制変更の兆候(ドラフトガイダンス・パブリックコメント)
・ROI / 全社展開 / 利用率向上 / 定着化 / チェンジマネジメント
本商品はセミナービデオ(ダウンロード・DVD)またはVOD(ストリーム)配信です。
2025年11月26日に収録したものです。