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☆2026年2月2日施行!QSR(21 CFR Part 820)からQMSR(Quality Management System Regulation)への移行に完全対応!
☆本講座は【FDAの医療機器規制の歴史編】【QMSR概要・逐条解説編】【新査察プログラム(CP 7382.850)編】【生成AI活用編】の4部構成で、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
QMSR / ISO 13485:2016との差異 / リスクベースアプローチの拡大 / 設計インプット要件 / 内部監査記録の開示 / 新査察プログラムCP 7382.850 / QSITからの移行 / 6つのQMSエリア+4つのOAFR / 生成AIによるQMSR・FDA査察対応等々。
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収録日 |
2026年3月16日 |
総収録時間 |
250分 |
| ポイント還元 |
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| 備 考 |
資料付
2026年3月16日に収録したものです。
イベント提供者 株式会社イーコンプレス |

■講座のポイント
2026年2月2日、米国FDA医療機器規制の歴史に大きな転換点が訪れました。1996年のQSR(Quality System Regulation:21 CFR Part 820)制定以来、約30年ぶりとなる大改正により、ISO 13485:2016を「参照による組込み(incorporation by reference)」として連邦規則に取り込んだQMSR(Quality Management System Regulation)が施行されました。
QMSRの施行に伴い、旧QSRのSubpart C〜Oの各条項は撤廃され、ISO 13485:2016の該当条項に置き換えられています。FDAは「QMSRとQSRの要求事項は実質的に類似(substantially similar)」との見解を示していますが、規則の構造・用語・アプローチが変更されたことにより、手順書・教育訓練資料・品質契約等の文書改訂は必要となります。
同日に施行された新査察プログラムCP 7382.850により、約27年にわたり使用されてきたQSIT(Quality System Inspection Technique)も廃止されました。新たな査察では、6つのQMSエリアと4つのOAFR(Other Applicable FDA Requirements)による評価体系が導入され、従来は査察対象外であった内部監査報告書・マネジメントレビュー記録・サプライヤー監査報告書がFDA査察官によるレビューの対象となりました。
本セミナーでは、FDAの医療機器規制の歴史からQMSRの概要・逐条解説、ISO 13485:2016との差異、リスクベースアプローチの拡大、設計インプット要件の変化、新査察プログラムCP 7382.850まで、実務担当者が今すぐ対応すべき内容を体系的かつ網羅的に解説します。さらに生成AIを活用したQMSR対応・FDA査察準備の効率化手法についても詳しくご紹介します。
■主な受講対象者
・医療機器メーカーのQA(品質保証)・RA(薬事)部門の担当者・管理職
・QMS構築・維持管理・内部監査を担当されている方
・QMSR導入後のGAP分析・文書改訂を検討中の方
・米国への医療機器輸出・販売を計画・実施されている方
・QSITからCP 7382.850への移行に対応が必要な方
・FDA査察対応の準備を進めている方
・生成AIを活用した規制対応業務の効率化に関心をお持ちの方
※上記以外の担当者様も大歓迎です。
■受講後、習得できること
・QSRからQMSRへの移行の背景・経緯・要点の完全理解
・QMSR(21 CFR Part 820)の逐条解説に基づく要求事項の把握
・ISO 13485:2016とQMSRの差異(用語・文書体系・リスクマネジメント等)の整理
・DHF・DMR・DHRから医療機器ファイル(MDF)への文書体系変更への対応方法
・QMSRにおけるリスクベースアプローチの拡大範囲と実務への落とし込み
・設計インプット要件の変化とトレーサビリティマトリクスの構築方法
・新査察プログラムCP 7382.850の全体像(6 QMSエリア・4 OAFR・Model 1/2)の理解
・内部監査・マネジメントレビュー記録のFDA開示に備えた実質化の進め方
・生成AIを活用したQMSR対応・査察準備の効率化手法
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・21 CFR Part 820 QMSR(Quality Management System Regulation)2026年2月2日施行
・ISO 13485:2016 医療機器品質マネジメントシステム
・ISO 9000:2015 品質マネジメントシステム-基礎と用語
・ISO 14971 医療機器へのリスクマネジメントの適用
・CP 7382.850 Inspection of Medical Device Manufacturers(2026年2月2日施行)
・21 CFR Part 803 Medical Device Reporting(MDR:有害事象報告)
・21 CFR Part 806 Medical Device Corrections and Removals(回収)
・21 CFR Part 821 Medical Device Tracking(トレーサビリティ)
・21 CFR Part 830 Unique Device Identification(UDI)
・FD&C Act(連邦食品・医薬品・化粧品法)Section 501(h)、520(f)
・MDSAP(Medical Device Single Audit Program)
■講演中のキーワード
・QMSR(Quality Management System Regulation)
・QSR(Quality System Regulation:21 CFR Part 820)
・ISO 13485:2016 / 参照による組込み(Incorporation by Reference)
・DHF(Design History File)/ DMR(Device Master Record)/ DHR(Device History Record)
・医療機器ファイル(Medical Device File:MDF)
・リスクベースアプローチ / ISO 14971
・設計インプット・アウトプット間のトレーサビリティ
・CP 7382.850 / QSIT廃止
・6 QMSエリア(Management Oversight / Design and Development / Change Control / Measurement Analysis and Improvement / Outsourcing and Purchasing / Production and Service Provision)
・4 OAFR(MDR / Corrections and Removals / Medical Device Tracking / UDI)
・Model 1 / Model 2(査察モデル)
・NAI / VAI / OAI(査察結果分類)
・内部監査記録・マネジメントレビュー記録の開示
・RRA(Remote Regulatory Assessment)
・生成AI / ハルシネーション低減
本商品はセミナービデオ(ダウンロード・DVD)またはVOD(ストリーム)配信です。
2026年3月16日に収録したものです。