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☆ 滅菌バリデーション(EO滅菌・放射線滅菌・蒸気滅菌)の計画書・記録書・報告書の必須要素を生成AIで効率的に作成する実務手法を詳説!
☆ ISO 11135・ISO 11137・ISO 17665に準拠したIQ・OQ・PQ各フェーズの記録書様式とAI活用プロンプト例を実演!
☆ バイオバーデン評価・SAL設定・D値/Z値/F0値の解析から最終バリデーション報告書(FVR)作成まで生成AIで一気通貫習得!
☆ ハルシネーション対策・HUMAN in the Loop・バリデーション文書のAI利用ログ管理など、規制遵守を前提としたAI活用の3原則を解説!
☆ 本講座は医療機器の滅菌バリデーション文書作成への生成AI活用の基礎から実務対応まで、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
ISO 11135 / ISO 11137 / ISO 17665 / ISO 14937 / ISO 13485 / SAL / バイオバーデン / IQ / OQ / PQ / FVR / EO滅菌 / 放射線滅菌 / 蒸気滅菌 / 生成AI / プロンプトエンジニアリング
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収録日 |
2026年6月24日 |
総収録時間 |
250分 |
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納品方法 |
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| 備 考 |
資料付
2026年6月24日に収録したものです。
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■講座のポイント
医療機器の製造において、滅菌バリデーションは製品の無菌性保証を確立するための最重要プロセスです。ISO 11135(エチレンオキシド滅菌)・ISO 11137(放射線滅菌)・ISO 17665(蒸気滅菌)・ISO 14937(その他の滅菌法)などの国際規格に準拠した計画書・記録書・報告書の作成は、品質保証部門・薬事・製造部門にとって不可欠な業務です。本講座では、これら滅菌バリデーション文書の作成業務に生成AIを実践的に活用する手法を体系的に解説します。
前半では、滅菌バリデーションの基礎(SALの概念・各滅菌法の特性・D値・Z値・F0値)と生成AIを文書作成に活用するための基本原則(ハルシネーション対策・RAG・HUMAN in the Loop)を解説したうえで、滅菌バリデーション計画書(Validation Plan)の必須要素をAIで効率的に作成する手順を実演形式でお届けします。中盤では、設置時適格性確認(IQ)・稼働時適格性確認(OQ)・性能適格性確認(PQ)の各フェーズの記録書(プロトコール・実施記録)をAIで生成する具体的なプロンプト例を詳説します。また、バイオバーデン評価記録・微生物試験記録・熱分布試験記録・熱貫入試験記録などの各種実施記録の作成手順もカバーします。後半では、最終バリデーション報告書(FVR)の構成と章立て自動生成、再バリデーション判断基準と変更管理文書の作成、ISO 13485:2016 第7.5.2条(特殊プロセスの妥当性確認)との適合性確認文書のAI作成まで網羅します。配布資料として、滅菌バリデーション計画書・記録書・報告書のMD-QMSサンプル文書一式が付属しており、明日からの実務にすぐ活用いただける講座です。
■受講後、習得できること
・ISO 11135・ISO 11137・ISO 17665・ISO 14937に準拠した滅菌バリデーション計画書の必須要素と作成手順を理解できる
・IQ・OQ・PQ各フェーズのプロトコール・実施記録の構成とAIによる効率的な作成方法を習得できる
・バイオバーデン評価・SAL設定・D値/Z値/F0値の解析記録をAIで作成する手順を理解できる
・最終バリデーション報告書(FVR)の章立てと結論・承認プロセスをAIで効率化する方法を習得できる
・ISO 13485:2016 第7.5.2条(特殊プロセス)との適合性を担保した文書管理の方法を理解できる
・ハルシネーション低減・HUMAN in the Loop・AI利用ログ管理など規制対応を前提としたAI活用の原則を理解できる
・AI生成文書のレビューチェックリスト・4-eyesプリンシプルによる社内バリデーション方法を習得できる
・再バリデーション判断基準・変更管理文書のAI作成手順を理解できる
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO 11135:2014(医療機器の滅菌-エチレンオキシドを用いた医療機器の開発・バリデーション・ルーチン管理)
・ISO 11137-1/2/3(医療機器の滅菌-放射線滅菌:要求事項・線量設定・線量測定)
・ISO 17665-1(医療機器の滅菌-湿熱:開発・バリデーション・ルーチン管理の要求事項)
・ISO 14937(医療機器の滅菌-その他の滅菌剤を用いた滅菌プロセスの一般要求事項)
・ISO 11607-1/2(最終滅菌医療機器の包装)
・ISO 13485:2016(医療機器品質マネジメントシステム)第7.5.2条 特殊プロセスの妥当性確認
・ISO 14971:2019(医療機器のリスクマネジメント)
・JIS T 0841(ISO 11135対応国内規格)・JIS T 0843(ISO 11137対応国内規格)
・FDA Guidance: Submission Information for Sterilization Process Controls in Drug Production(2019)
・AAMI TIR17・AAMI ST67
・ISO/IEC 42001(AI管理システム)・ISO 5338(AI開発ライフサイクル)
■講演中のキーワード
・滅菌バリデーション / SAL(Sterility Assurance Level)/ バイオバーデン / D値 / Z値 / F0値
・エチレンオキシド(EO)滅菌 / 放射線滅菌(γ線・電子線)/ 蒸気滅菌(オートクレーブ)
・IQ(設置時適格性確認)/ OQ(稼働時適格性確認)/ PQ(性能適格性確認)
・熱分布試験 / 熱貫入試験 / バイオロジカルインジケータ(BI)/ 化学的インジケータ(CI)
・最終バリデーション報告書(FVR)/ バリデーション計画書 / バリデーションプロトコール
・特殊プロセス / ISO 13485 第7.5.2条 / 再バリデーション / 変更管理
・最終滅菌 / 無菌操作 / 包装バリデーション / ISO 11607
・生成AI / RAG / ハルシネーション / プロンプトエンジニアリング / HUMAN in the Loop
・AI利用ログ / 透明性声明 / 4-eyesプリンシプル / AI生成文書のレビューチェックリスト
本商品はセミナービデオ(ダウンロード・DVD)またはVOD(ストリーム)配信です。
2026年6月24日に収録したものです。